Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

ガレージデッキ 建造中

宿願のガレージデッキ。
いよいよ完成が近づいてきました。

引越ししたときから構想していたガレージデッキ。
造るなら、既製品ではなく「イメージするしっかりしたもの」にしたい。
この春に地元の工務店と再三にわたって打ち合わせを重ねたが、どうもイメージと合致しない。

「デッキcom」というサイトであたったところ、いの一番で反応してくれた先は西宮の三喜谷建築という会社。同社とやりとりするまではメンテナンスフリーにしたいことから人工木を検討していたが、ここのデッキの売りは「ウリン」。天然木でも「ウリン」(インドネシア産)であれば、人工木と同じパフォーマンスがあるとのこと。
施工場所の寸法や画像、イメージをメールでやりとりした後、7月頃にデッキ建造を専門とする“匠”が下見と打ち合わせを兼ね、訪問。

メールと電話だけのやりとりで不安はあったが、実際に下見と打ち合わせを行い、「この人がやってくれるなら、ココしかない」と安心して注文することにした。
その後、価格調整(価格はかなり無理をお願い)と施工日程調整して、9月30日から工事と相成った。

待ちに待った工事開始であるが、工事の進行のともに犬の散歩に通りがかる人からも「楽しみですね」とか「すごい立派なものですね」「この木はどんな木なんですか」「いくらぐらいするのですか」・・・と注目度が増す一方。

現在、工事途中ではるが、イメージした以上で且つ丁寧。
オーナーのニーズ適合はもとより、造る側としても納得できる作品を造るが如くの作業。

聞けば、「匠」は公共工事(展望台や木道等)を中心に全国をまたにかけて仕事しているという腕利き。この工事の直前までは日光の霧降高原で作品を仕上げ、知床五湖では800mに及ぶクマよけ回廊や愛知万博などでも携わってみえたという。

36平米。
通りががりのジイ様に、「盆踊りができますね」と揶揄されたが・・・
宿願の“デッキ”がまもなく完成する。
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by crewcs77 | 2012-10-08 19:18 | アラカルト