Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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政局の行方は

衆議院選挙が公示された。
選挙日までは熱い戦いが始まった。
世論調査によると今度の選挙では「必ず選挙に行く」という人が6割を超えるという。
今回の選挙は言うまでもなく、郵政民営化を争点にした国民選挙である。
郵政法案が参議院で通過しなくとなると、選ぶ道は「これしかないでしょう」と思っていたが、まさにその思いの通りになった。ひとりがそう思っていても国政はなんともならないが、センセイ方で意見が割れるなら「民意を聞け」と声高々に叫びたくなるような心境であった。

この選挙は、わが国の政局を占うターニングポイントといえるぐらい大事な通過点ではないかと思っている。ここ数年、低迷を続ける選挙率にありながら、今回の衆院選で5-6割の投票率になれば行方は確かなものになるのではと、勝手に確信している。
ただし、この1回で体制が固まるとは思ってもいない。
まだ混沌とするであろうし、うねりが起きるだろう。

さぁ、この秋、行方はいかに、といったところである。
選挙の結果がでて、次に「阪神タイガース」が優勝する。
間違いなく、景気は浮上する!これだけは断言しておこう。
もとい、あるべき政党が議席を確保し、タイガースが優勝すれば景気が一気に加速する。
でも、ガソリンの急騰はなんとかして欲しいよね。生活に響いて、どうにもなりません。
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by crewcs77 | 2005-08-30 20:44

残暑は厳しくても・・・

今日も朝から暑さが厳しい。
照りつける太陽は夏の日差しそのものだ。
しかし、青い空には入道雲ではなくうろこ雲が散らばっている。
田んぼを見れば、今年のみのりが黄金色に色づいている。

季節は次に向けて着々と歩を進めているようだ。

昨夜、駒大苫小牧高校の問題に決着がついた。当事者、北海道道民のみならず沢山の人が解決の行方を見守ったと思う。結論は、指導者の過ちを選手に課すことはできないというものだった。私は出場辞退校が生じたときから、ひとつのことを思い浮かべていた。

今から40年程昔の話になるが、大阪の強豪「浪速」の野球部に入部し、甲子園を夢見る球児がいた。来る日も来る日も伝統的なしごきに耐える練習であった。そして、そこにプロ野球選手を夢みて広島から転向してきた同級生の球児がいた。
2人は優れた身体能力を持ち、大物と目された。しかし当時のしごきが社会問題化し、浪商は対外試合禁止、監督辞任という結末となる。
2人は淀川に入水し、自殺を図ろうとするがそう簡単に死ねるものではない。思い止った2人。一人はそれでも、プロになることを目指し野球に打ち込む。しかし、一人は野球を捨て、ゴンタの道を歩む。
ゴンタはやがて大阪で名を馳せる番長となる。名前を「山本」という。プロ野球選手を目指し、それを実現したのは「張本 勲」という。
張本とはともかく、山本はその後、破天荒な人生を歩む。
高校を卒業後、企業勤めを経て、出生地で石屋やすし屋を営む。そんな時期に新設高校の野球部監督を引き受ける。野球センスのない選手たちを「わしについてくれば、甲子園へ絶対につれていってやる」と約束して、浪商じこみのしごき野球を展開する。監督就任1年後、猛練習の甲斐があって強豪に打ち勝つ実力をつける。運命か?強くなればしごきの風評が流れ、監督辞任、対外試合禁止の処分を受ける。山本が監督を去った1年後、その高校は創立4年にして甲子園への切符を手にした。その高校とは、今や強豪となった奈良智弁学園である。

監督を辞任し、山本が選んだ道とは・・・
「極道で日本一」になる道を選択した。その筋では約20年にわたり武闘派で生らした。
そして48歳になったときに、浪商時代の同級生であり、事業家の道をすすでいあた友人に、金を借りにいった。その友人は貸付を拒み、絵を描いたら絵を買う約束をする。金に困っていた山本は、その日から組事務所で絵を描き始める。組の長が事務所で絵を描くなど、しゃれにならない。
平成元年、山本は自らで組を解散し、堅気の道を歩むことになる。
そして、山本は元極道という肩書きの日本画家となった。

描き続ける絵は、富士山が中心である。
関西空港に縦3.6メートル、横2.7メートルの赤富士の絵がある。迫力あふれる渾身の作品だ。
著書も多く、またそれらは殆どが映画化されている。奇想天外、波乱万丈の生きざまに無我夢中を思い知らされる。
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「秋の空、頭をたれる稲穂かな」 Nikon D100 AF-S DX17-55/2.8 Photo By CREWCS
by crewcs77 | 2005-08-28 23:08

夏風邪かな?

昨日の午後から微熱がでて、調子が悪い。
目は疲れるし、体がだるい。
クーラーが効いた室内と体温と同じくらいの室外を出たり入ったりしていると、自律神経のコントロールが効かなくなる。暑くても自然が一番良いということか。
昨夜もT-G戦をTVで見た後、寝ていた。
朝、起きれば体のだるさは同じようであった。
何もすることがないから、寝て過ごそうと思ったが家にいてもしょうがない。
11時からナゴヤドームでウエスタン(2軍)中日-阪神戦があるので、暇つぶしに見にいくことにした。2軍戦がドームで行われるのは珍しい。名古屋での開催は、だいたいナゴヤ球場か地方球場である。ドームなら快適だから、汗をかいて観戦することもない。
5回まで観戦したが、体調が優れないので帰宅することにした。

夜からはTVで阪神-巨人戦の中継を見る。
今日の試合は、阪神のワンサイドの様相を見せるが、私にとっては腹立たしいことがある。
プレーボールから地上波放送がはじまるまではスカイパーフェクトで見られるが、その後、地上波放送の時間は民放をみなければならない。それはそれで、構わないが、名古屋の系列局である東海テレビは、二元中継と称してドラゴンズ-広島戦をメインに放送する。
阪神戦は小さい画面で見なければならない。もちろん、音もない。クソたれ!これなら、スカイパーフェクトでも同時放送してくれよ!と嘆きたくなる。首位阪神と1.5差まで肉薄したドラゴンズだから、虎党としてもドラゴンズのゲーム展開が気になるが、試合までは見たくない。
果たして、この二元放送はどの程度の視聴率があるのだろうか?実際に見ている人は、ドラゴンズファンが多いのか、それとも阪神または巨人ファンが多いのか?好奇心ながら客観的な数字を示してもらいたいものだ。こんな放送を繰り返しているから、地上波での野球視聴率は低下しているのではないか?見たければ有料に限る。そのために有料放送に加入しているのに、地上波との放映権で、こんな見せ方をされたらたまったものではない。
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ウエスタン中日戦「3塁に滑りこむ葛城」
Nikon D2X AF-S 300/2.8
Photo By CREWCS
by crewcs77 | 2005-08-27 19:38 | 野球

栄冠は何処へ・・・

優勝の余韻が心地よく残る2日目。
まさかの報道が一斉になされた。
優勝した駒大苫小牧高校の野球部部長による体罰が表面化した。
今、現在「高野連」の決定はなされていないが、恐らく苦渋の選択がなされるであろう。
今年は開幕直前において、出場辞退が起こったばかりだ。
夢を追い続け、偉業を成し遂げた球児たちの心境を思うとあまりにも悲痛である。

こと高校野球に関しては、今に始まったことではないが「聖人君子たれ」という風潮が強すぎるように思えてならない。もっとも高校野球が国民的行事とでもいうような注目度が高い大会になったからやむをえないが、不祥事が連帯責任として処分されることは、いささか疑問に思える。
確かに高野連がいつも口にするように「教育の一環」ということは大事であるし、暴力を肯定できるものではない。
私のように古い時代(とはいっては、ほんの一世代前であるが)は、体罰なんて当たり前であった。私は野球ではないが、中学から高校まではバスケットボールをしていたが、気が緩んでいたら顧問の先生から足蹴りやビンタは日常的であった。試合となるとチャージタイムやハーフタイムが恐ろしくて仕方がなかったものだ。
何も部活だけではない。高校のときは、だらしない格好をしていただけで体育教師からは出会い頭に往復ビンタを頂戴したものだ。
家庭においても当然同じだった。先生に体罰を与えられても、親同様に憎しみを持つようなことは断じてなかった。それだけ信頼関係があったし、愛情を注いでいてくれたと思う。決して、感情論からの暴力ではなかった。
今、悲しいかな教育現場においては「愛情」という表現が通用しなくなっているように思う。
難しい時代である。
フリージェンダーにしろ、セクハラにしろ、なんだか分別がつかなくなってきた時代が寂しく思えてならない。
話はそれたが、仮に優勝旗が返還がされる事態になってしも、
選手らは素晴らしい成果を収めたことを誇りにして、挫けず次の夢に挑戦して欲しいと願ってやまない。
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05年8月20日-Nikon D2X AF-S80-200/2.8(甲子園球場にて)Photo by CREWCS
by crewcs77 | 2005-08-23 21:45 | 野球

栄冠は輝く

8月20日(土)、第87回全国高校野球選手権大会は炎天下の甲子園で5万人の大観衆を集めて深紅の優勝旗をかけた闘いが繰り広げられた。
参加4173校の頂点を極めた試合は、両者互角、一進一退の攻防で終盤を迎えた。
南北海道代表の駒大苫小牧は57年ぶりの連覇に王手をかけた。
9回表2死、マウンド上に集まった駒大苫小牧の選手らは真夏の空に向かって、日本一を誓うサインを高々とかかげた。
「あと一人コール」が沸き立つ三塁側スタンドは固唾を飲みながら、その瞬間を見守った。
そして、最後の打者を三振に打ち取った瞬間、歴史を積み重ねた深紅の大優勝旗は、昨年に引き続き再び北の大地へ行くことになった。


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Nikon D2X AF-S80-200/2.8 Photo By CREWCS
by crewcs77 | 2005-08-20 20:44 | 野球

60回目の終戦記念日

日本が廃土とかし、連合国に全面降伏してから60年の年月が経過した。
私たちの世代にとっては、想像もつかない時代のことである。
近年、近隣諸国からの内政干渉がやかましくなってきているが、過去のことは全て極東裁判(アンフェアーすぎるが)で決着しているし、日本はいつまでも自虐史観を引きずってはならないと思っている。60年の節目を向かえ、日本が戦争に突入しなければならなかった当時の国際外交やその背景など正しい歴史認識が必要ではないかと思う。また靖国問題にしろ、日本固有の宗教観、文化に照らし、どうあるべきかを判断する必要があると思う。
これらのことについては、ここでは語りつくせないので割愛するとして、戦争に関する画像を頭の中で検索してみた。
その結果、この画像が思い浮かんだ。

この蒸気機関車「C56」は、現在、大井川鉄道が保管している。
この機関車の形式であるC56形は昭和10年から14年にかけて、樺太向けを含めて164両が製造された。内1号機から90号機は太平洋戦争時代にタイ、ビルマ南方戦線に駆り出された。
本機44号は昭和11年に三菱重工で製造され、北海道で活躍してたが、昭和16年に軍部主導の下、タイへ出征する。
当地では映画「戦場に架ける橋」で有名となる泰面鉄道(のちにタイ国鉄)で生涯を終える。

昭和56年、有志の努力により38年ぶりに僚機31号機とともに日本に帰国。
31号機は靖国神社へ奉納され、本機は大井川鐡道が奇跡の復活を果たし、つい最近まで復活蒸機として活躍していた。

キャブ屋根の形状はタイ向けに改造されたもので、往時の姿をそのままに残している。
尚、本機は現在、千頭駅構内に留置され、静態保存機となっている。
みたびの本線復帰は絶望的と思われるが、戦争の悲運を伝える鉄道文化遺産として末永く保存して欲しいと思う。
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大井川鉄道千頭駅構内にて Nikon D2X AF-S DX17-55/2.8 Photo By CREWCS
by crewcs77 | 2005-08-15 08:40

夏休みもあと2日

私の勤務先は土曜・日曜日は休みであるが、祝日が休みではない。その分、年間3回の長期休暇がある。年末年始・ゴールデンウィーク、夏季休暇である。今年の夏季休暇は暦の関係で
10連休となった。このトップシーズンに10日の休みがあっても簡単に消化できるものではない。この時期に長期的な旅行ができるほど、経済的な余裕などあるはずがない。心の余裕だけだ。どんなに無理をしても、スケジュールが埋められるのは、せいぜい半分ぐらいである。あとはその日暮らしである。

夏休みも今日を含めあと2日。
朝になって、今日は有意義に過ごしたいものだと思っても、思いつきではどうにもならない。
天気が悪ければ諦めもつくが、予報に反して、夏らしい空模様。
こうなれば、しょうがない。今日はお犬さまを喜ばせる日にしょう。
子供たちが小さいときは、川へ水遊びによく連れていったものだが、もうそんな年代ではない。
でも、この時期、犬にとって川は、とっておきの遊び場である。
できるなら綺麗な川に行きたい。
東海地方で、なおかつ至近距離で美しい川といえば板取川である。
行き先は容易に決まったが、名神高速が渋滞中である。
既成概念とは恐ろしいものだ。美濃までは「名神」→「東海北陸道」の道順しか浮かばなかった。
息子が「東海環状を使えばすぐじゃない」といいだした。
なるほど、この春、愛知万博の開幕にあわせるように東海環状が豊田(名神・伊勢道直結)から美濃(東海北陸直結)までが完成していた。この道なら渋滞はないし、中央道土岐JCTまでは100km/hで走行できる高規格道路だ。
車に乗れるだけ大喜びの犬たち。久しぶりのドライブになおさら勇んでいる。

目的地の板取川は、どのサイトも大賑わい。まるで海水浴場を思わせるサイトさえある。
いつものマイサイトへ向かい、犬を放す。
2頭が一目散に水辺に急ぐ。あれよあれよいうまに泳ぎだし、疲れては浅瀬で伏せをして涼しそうな顔だ。
相手にしてやることが少なかったここ最近。たまには犬孝行することも大切だと感じた。
だって、犬たちの寿命はわずか数十年。犬たちの時間も大切にしてあげたいものだ。
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画像はこの日撮影したものではありません。Nikon F90 AF28-85/2.8-4(2001年8月)
by crewcs77 | 2005-08-14 22:03 | 我が家のペットたち

夏の汽車ぽっぽ

大井川鉄道にはよく撮影にいくが、夏の撮影機会は設けたことがなかった。
定番の季節は、桜咲く春と秋に特定していた。なぜなら、それ以外の季節は目的の汽車が
1日に1往復しか運行されないから非効率極まりないからである。まぁ、いまどき汽車が走る、汽車を撮影するということは貴重なのであるが、いくら近場とはいえ、1日を費やし1往復だけ
撮影するというのは勿体ない。これが春や秋は1日に3往復してくれるのだからありがたいし、
そのときこそが絶好の撮影チャンス日和となる。
それに、夏はどうしても山や高原に足が向く。だから撮影順位は、どうしても低くなってしまうのである。ところが、今年はひょんなことからというよりも縁があって撮影に行くことになった。
その縁とは、電話があり、実兄の友人が昨年の夏から「鉄の魅力に回帰し、大井川へ行くという。自分も行きたいが仕事で都合がつかない。もし都合がよければ案内方々どうだ」と誘われ
た。しかも、予定している日程は3往復の運行だという。
たまたま、何もスケジュールが入っていなかったので、現地で待ち合わせをして「夏の汽車撮影」を楽しむことにした。
兄の友人と会うのは実に30年近くの歳月を経てのことである。
兄を含め高校時代は写真部に所属し、蒸気機関車終焉時代は関西線をグランドに、九州、山陰、能登、北海道と汽車を求めて全国を追いかけた先輩方である。それが昨年、兄と一緒に敦賀で運行したC56を撮影して、終焉以来、遠ざかっていた鉄への思いが甦ってきたという。
3往復の運行とはいえ、移動や待機時間は多くある。2人で移動していると昔のことや写真のこと、さまざまな話題が次から次へと飛び交う。慌しい移動ではあったが、撮影するのみならず
、楽しいひと時を過ごすことができた。
人には幼少の頃に憧れたものや青春時代に夢中で取り組んだものが必ずといっていいほどある。子育てもそこそこに終え、人生の峠を越えたときに、また夢中で取り組めるものが発掘できることは素晴らしいことだと常々思っています。

また、こうした機会があることを楽しみにしたいものです
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Nikon D2X AF-S DX17-55/2.8(大井川鉄道 青部-崎平)
by crewcs77 | 2005-08-13 19:17

首位攻防第3ラウンド・今日も勝って絶対優勝だ!

この夏休みの楽しみにしていたドラゴンズ3連戦も3戦目を迎えた。次の直接対決は8月末の甲子園まで持ち越しである。
この日の観戦(というより応援)相棒は、嫁である。
7/30の甲子園で散々たる試合を楽しんだのも相棒は嫁であった。どうも勝ち運がない相棒だ。
まぁ、今日はそんなジンクスも破ってもらおう。
先発は安藤。4回を終了して1-3。今日も金本の一発がライトスタンドに突き刺さった。
しかし、今日も緊迫したゲーム展開だ。このままリードを許しゲームセットとなるのか。
勝利の女神はまだ考え込んでいるようだ。
5回、ようやく試合は大きく動き出した。阪神はヒット6本を重ねて一気に逆転した。さらに7回には、金本がこの日2本目となる特大アーチをライトに運ぶ。レフトスタンドは狂喜乱舞の集団と化している。8回にはシーツのタイムリーで2得点を加え、ゲームは8-4のダブルスコアーで楽勝した。

やれやれ!第1ラウンドの負け方ではどうなることかと案じたが、0.5差に肉薄して追いすがるドラゴンズを突き放した。
週末は読売3連戦だ。ロード真っ只中。予断を許さないが、このロードを勝ち越すことがあれば、優勝は150%の確率になるはずだ。

ドームを出た途端、空腹感が襲ってきた。
駐車場から車を出し、帰宅途中のファミレスで遅い夕食をとることにした。
応援ジャージは脱いだが、二人ともTシャツはタイガースのロゴが入っている。これが関西であれば全く気にすることはないが、ここはナゴヤである。躊躇するものがあったが、そのまま店に入った。案の定、近くの席で「今日は阪神戦だったんだ」とひそひそと話す声が聞こえた。
今度から、ちゃんと着替えをもっていきましょう。

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「金本のHRに沸くレフトスタンド」Nikon D2X AF-S DX17-55/2.8 Photo By CREWCS
by crewcs77 | 2005-08-11 20:43 | 野球

首位攻防第2ラウンド・今日は勝つぞ!

今日も4時過ぎからナゴヤドームに陣取る。今日こそ勝つぞは、虎党全ての思いだ。
先発投手は「福原」だ。これまで福原はいいピッチングを続けているが勝ち星に恵まれない悲運の右エースだ。阪神にとってはロードのジンクス、ナゴヤドームでのジンクス、福原先発のジンクス・・・どれをとっても期待できる要素はない。
が、今日も初回からレフトの大歓声がナゴヤドームに響いた。アニキ・金本の一発は「らいとすたんどへ~~」のヒッティングマーチに乗って、敵陣ライトスタンドへ飛び込む3ランHRとなった。
試合結果は5-3で勝った。ゲームセットまで手に汗握る首位攻防。なんとかゲーム差を決戦前の1.5差に戻すことができた。

昨日の負け方が負け方だけに、試合終了後、ナゴヤドームは大いに賑わった。
これでナゴヤでの首位陥落はありえなくなった。

地下鉄へ続くへ人の列・・・昨日と打って変わり「六甲おろし」の大合唱が闇夜に響き渡る。

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「さすが、金本。24号3ランはお見事!」Nikon AF-S300/2.8 Photo By CREWCS
by crewcs77 | 2005-08-10 20:42 | 野球