Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

<   2005年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

塩嶺に響くD51の汽笛

中央東線・茅野-岡谷間開業100年を記念して蒸気機関車の代名詞といわれるデゴイチが3日間にわたってイベント運転を行う。撮影ポイントがわからないまま、適当に想定をして撮影することにした。運行は茅野→岡谷間を2回。まず1本目は茅野あたりで撮影して追いかけることにした。
混雑を予想して列車が通過する1時間半前にポイントを決めて待機することにした。さほど人出はないように見えたが、これが誤りであった。列車の通過直前になって、沿線は地元の人たちで黒山の人だかりとなる。1時間半前からポイントを決めて待っていることなど相手には理解してもらえない。カメラを構えていても前に前に人が入ってくる。アングルを変更すると、今度は向かい側の人が気になる。しかも雨が激しく降りだしているので、カラフルな傘がどうも気になる。うんざりしながら列車が来るのを待つ。茅野を豪快な煙をあげて発車するのが見えたが、撮影ポイントでは絶気(煙を吐かない)状態で、俗にいう“スカ”となった。がっかりであるが、ひとつだけラッキーなことがあった。撮影ポイントとしていたところで、対向上り線にスーパーあずさが通過した。向かい側で撮影していた人はこのあずさの通過によって、待ちかねたデゴイチは隠れてしまった。こちらとしては、カラフルな傘や人影があずさによってかき消された。これで、煙を吐いていれば最高であったが・・・。
その後、追いかけて岡谷方面に走るが、途中の道路状況で想定していたポイントへは辿りつけず、下諏訪出発を撮影することにした。運良く、いいポイントが確保ができたが、雨はより激しく降っている。2本目の撮影場所を迷ったが、この沿線で最高ポイントとなるところで待ち伏せすることにした。
さすが、ここは鉄道ファンが多くの場所を占領して暗黙のルールに従って撮影することになるが、列車の接近とともに一般見物人が増え、怒声飛び交う現場となった。幸い私の周辺は、あらかじめJRが危険防止に引いたロープを越さないようにお願いしておいたので事なきを得たが、それでもカメラ付携帯電話を差し出す腕が飛び出てくるなど撮影には一苦労であった。
定期運行している所であれば、このようなことはないのであるが、市街地でのイベント運行は大変なものである。何しろ、運行をするJRの苦労は計り知れないものがある。沿線には職員を大量動員しての警戒ぶりだ。
とにかく、なんとか撮影できただけの作品ぶりとなった。

e0056449_2181844.jpg

Nikon D100 AF-S DX17-55/2.8
by crewcs77 | 2005-10-30 21:06

晩秋の八千穂高原

信州の山からは雪の便りが、里からは秋の彩りが始まったと聞かれる。
地獄谷にも行きたい、上高地にも行きたい、白馬にも行きたい・・・行きたいところが山ほどあるが、週末になれ雨が降る。5週間続いて天気が崩れる週末だという。もう我慢も限界にきている。この週末は、雨も覚悟で出かけることにした。
撮影目的は、中央東線で30年ぶりに走る蒸気機関車と標的を決めた。これに絡めて、奥蓼科の秋模様を撮影することにした。深夜に名古屋を出発する。夕方までは青空がでて綺麗な夕焼けであったが、出発同時にポツリ、ポツリと雨が落ちてきた。深夜の中央道を北上し、奥蓼科へ向かう。一層のこと麦草峠を越えて、八千穂まで行こうと決め、峠を抜けることにした。途中、急カーブをきったところで直前に巨大なモノが。トナカイのような大きな鹿が現れた。こんなのと衝突すれば車は大破である。
峠に差し掛かると上空は満天の星空で美しい。天気はいいようであるが、風が強い。外気温は3℃。峠を越えて、八千穂で仮眠することにした。

午前5時30分。東の空が焼けてくるが、東に黒い雲が横たわる。期待したが、朝焼けは撮影するほどではなかった。明るくなって、八千穂高原一帯を散策した。東洋一といわれる白樺林であって見事な白樺林が続く。白樺はすでに葉を落とし、地表近くの雑木が黄葉している。白樺の幹と黄葉のコントラストが美しく感じる。ゆっくりとしたいとところであるが長居はできない。急いで、峠を戻り返して、今度は奥蓼科一帯を撮影する。ところどころで感じるままに撮影をし、中央東
線へ向かった。奥蓼科を出たあたりから、雨が降り出した。

e0056449_2155579.jpg

晩秋の八千穂高原 Nikon D2X 
by crewcs77 | 2005-10-29 23:03

唖然・呆然

日本一に向けて高鳴る期待はどこへやら。
せめて甲子園で胸躍る戦いをした欲しいと願ったが・・・
3試合で30対2。
打てない、抑えられないが如実に表れた得失点である。

2戦を終えたところで星野SDはHPを通じて「無我夢中で闘え!それがファンの期待に応えることだ」と叱咤激励している。
まさにその通りであるが、第3戦を終えてもその手ごたえを感じることはできない。
3戦どの試合をとっても、シーズン中で最悪といわれた7月下旬のヤクルト戦と変わりない。
無我夢中という姿勢、行動が何ひとつ見られない。きわどく微妙な判定にも、選手もベンチも冷めた雰囲気が漂う。(唯一、下柳がオーバーアクションで訴えただけ)
しかも第3戦においてはもっと疑問に思うことがあった。
先発の下柳に変わり藤川が登板する。まさかであるが藤川が打たれてしまった。問題はその次のピッチャーだ。桟原、桟原ファンには申し訳ないが「なんで、桟原なんだ?」。この継投が期待を寄せるファンに見せるベンチの姿勢なのかと怒り心頭となった。悪いがこれでは負け試合でも一生懸命さが見えない。シーズンと違って、短期決戦。しかも個人成績の問題ではない。なにがなんでも1勝を勝ち取る闘志が必要なのでは・・・。
こんな場面で予想通りとなって欲しくなかったが、桟原は満塁ホームランを打たれてしまう。しかもその飛球はライトスタンド応援団がかかげる「獣王無敵・タイガース」の横断幕に突き刺さった。

過去の日本シリーズにおいて3連敗から4連勝の大逆転が3事例あるという。
残念ながらそれを期待させてくれる3連敗ではない。
一層のこと、4連大敗をして、その悔しさを次のシーズンにかけて欲しいと願いたい。
最後に見せるブザマな試合は、セリーグ優勝の喜びをも摘んでしまったといっても過言ではない。それほど屈辱的な日本シリーズになった。
by crewcs77 | 2005-10-26 12:49 | 野球

日本シリーズ第2戦

日本シリーズ第2戦について語らなければならないが、語る気力も萎えてしまった。
どうみても、ロッテが調子に乗っている。プレーオフのいい勢いを持続して、柔らかくしなやかに戦っているとしか見えない。それに引き換え、タイガースは久しぶりの試合でゲーム感覚がつかめないまま2戦が終わった感じだ。まさに冬眠明けの虎といった感じだ。決して、虎が冬眠する訳でないが・・・

冬眠といえば、我が家のリス。
1ヶ月ぐらい前のこと。犬の餌を買いにペットショップへ行ったところ、非常に人懐っこいリスがいた。独断と偏見で「これも縁」と思い込んだ私は、このリスを我が家へ連れ帰ることにした。
何年か前にリスを飼い出したが、リスケージがある訳でもない。リスよりも飼育に必要なケージなどを買う方が高価である。なんだか、思わぬ出費になったが、銭金の問題ではなく、愛らしくてかわいい。
連れ帰った我が家では、予想通り「誰が世話するのか」と責められる。
犬2頭に、15年生のキエリボタンインコ、ネザーランドのうさぎ。これに加えてシマリス。
「誰が世話」と責められても最もなことであるが、その責めた張本人がその日以降、皮肉にも一番かわいがっている。
私の魂胆は、このリスをコンクリートで固められた小さな庭に放すことであったが、メス1匹ではなんともならない。それにリスは冬眠するから、冬眠に失敗したらそれまでだ。この構想は断念して、ケージの中で大事に飼っている。
が、最近、冷え込みを感じるとともに、巣箱の中はみるからに温かそうな巣作りをして丸まって眠りこけている。シマリスは昼行性なので、朝から活発に動き回るが、いつも朝寝坊をしている。巣の中には、餌を一杯ためている。

リスをモデルに撮影練習を試みてみるが、ケージの中ではうまく撮れない。
もう少しモデルを手なずける訓練が必要。冬眠だけはさせる訳に行かないので、ちょっと世話がかかるが、我が家初の女の子なので大事に大事に育ててあげよう。
e0056449_22374726.jpg

by crewcs77 | 2005-10-24 22:36 | 野球

2005.日本シリーズがはじまる!

待ちに待った日本シリーズがはじまった。
セリーグの覇者、タイガースは3週間ぶりとなるゲームである。
見る方もなんだか、待たされて腑抜けした感じ。しかも、先発投手は井川くん。どこまで調子に乗れるかが鍵だろうと思っていたが、案の定、乗り切れずぼろぼろになってしまった。
打線にも勢いがなかった。
挙句に、阪神ファンである野球の神様は「もう今日はいい。これ以上見たくないわ」といって、雨ならぬ視界をさえぎる霧となって降臨してしまった。
7回、濃霧コールドゲーム!
前代未聞の結末となった。

あのような試合展開になれば、球場のファンはたまらない消化不良であるが、どうにもならない。打たれるだけ打たれて、次の試合で流れを変えた方が無難だ。恐らく敵は油断もしてくるだろう。

さぁ、気分を変えて明日の1勝に臨もう!
e0056449_2243554.jpg

by crewcs77 | 2005-10-22 22:43 | 野球

ゾロ目記念日

今から20年ほど前。社会を駆け出した20歳代の頃、40歳代の先輩諸氏を見て「おっさんやなぁ」と思ったことが甦る。
この夏もナゴヤドームでタイガースの得点に感激して、座席に立って喜んでいたら、後ろで応援団の旗を振っていた兄ちゃんに「おっちゃん、立ったら危ないわ」といわれた。思わず「誰がおっちゃんやね~」と言い返したが、彼らからすればしっかり”おっちゃん”の域に入っている。
気持ちはいまだに若いが、今日、晴れてゾロ目を迎えてしまった。感慨無量といっておこう。
もう、この歳になれば祝うことも何もない。ただただ両親に感謝する思い・・・といえば綺麗すぎるが、あえて言うなら勝手きままに過ごさせてもらっている家族にも感謝しておこう。

3連休のリフレッシュをした後だから、今日は心身ともに快調だ。
年に1度しかない3連休だから今日は火曜日にもかかわらず月曜日と思い込んでしまう。
あることで、予約を入れるが、どうも今日は何もかもスムーズだ。
それなら一丁、年末年始のスケジュールも入れてみよう。
希望する地の宿は年末の連泊が可能という返事だ。でも、まだ航空券を確保していない。
飛行機の予約は搭乗2ヶ月前のその日からであるが、旅行社はしっかりと確保している。
昼休みに旅行社へ出向き、問い合わせてみると希望日で往復2席を確保できるという。
フリーツアーであるから、余分な宿泊地がついてくるが、1泊だけを確保し、他の連泊は自分で確保することにした。

行き先は夏に続き、道東である。
残念ながらこの時期に限り、名古屋-釧路は運休中である。
やむをえないから、女満別を利用することにした。
目的は丹頂鶴撮影だ。他、オホーツクの夕日に屈斜路湖のオオハクチョウも欲張りたい。
宿泊地はサロマ湖(1泊)と鶴居村(2泊)にした。

いつもお世話になっている動物病院に私の動物写真を飾ってもらっている。
これまでは代表作であったニホンザルであったが、そのスペアにと今日4枚の写真をお持ちした。北キツネにエゾシカ、リス、白鳥と雰囲気が異なるものを提供した。
写真を見るなり「凄い、凄い」と唸っていただけ、なんだか気恥ずかしい感じがした。
パブリックの場でもある、動物病院で飾っていただけるだけありがたいし、またそれが励みにもなる。
同じように、10月6日に出版社ローカス様より「12年使える年賀状素材集」が全国の書店で発売された。これまではアマチュアカメラマン数名の作品が使われていたが、今年は私の作品で独占した。評価していただけたのは非常に嬉しいことであるが、正直なところ未熟者の画像で申し訳ない気持ちで一杯だ。また来年も使っていただけるように、腕を高めていかなければならい。心地よいプレッシャーの中で、またこれを機会に成長していきたいと願うゾロ目誕生日を迎えた。

また、冬も北キツネに会えたらいいね。
e0056449_2161550.jpg



車を運転していたら、共鳴するような歌をラジオで聞いた。
「人生それは終わりのない旅」という歌を因幡晃が歌っている。


人生それは終わりのない旅
ひたむきなまま生きたいね。
唇には唄を 瞳には未来を 胸には夢を抱いて

黄昏しのび足 よみがえる遠い過去
人の長い人生 近道など決してないよね
散りゆく花びらの はかないまでの命
風に舞い落ちて今 遥かな道になる

人生それは終わりのない旅
たとえ険しく遠い いばらの道のりだとしても
つまづき倒れ 明日に迷う時も
自分を信じて歩けば 道は後から続くから

幸せ待ちぼうけ また季節が過ぎゆく
今もまぶたに残る あの日のあの青空
泣いたり笑ったり 変わらぬ日々の中で
きっと試されながら 運命の道を行く

人生という 一度だけの旅路
みんな愛する人と 出逢いと別れを繰り返すけど
あきらめないで 生きていさえすれば
必ずめぐり逢えるさ いつか約束した場所で
by crewcs77 | 2005-10-11 21:07

錦秋の栂池

朝4時に起床。空を見上げるが星はでていない。漆黒の闇で天気はわからない。起きたからには予定通り4時半に出発する。目指すは黒菱林道。ほどなく登攀したところで、どうやら低く垂れ込めた雲の中に入ったようだ。カーブが連続する細い道、雲の中では一寸先も見えない。フォグランプがその性能を発揮してくれるが、闇夜にこのガスでは危険極まりない。林道終点に到着するが、これでは来光など拝めるはずがない。「天気予報のウソつき」と欺くが、これだけは願い通りになってくれない。とりあえず日の出時間まで待機した後、下山する。これでは栂池も期待できない。回復の様子見をかねて、大糸線の撮影で時間を潰すことにする。
鉄道を撮影後、少しだけ青空が見え始めた。一かバチか一人3,300円の投資をして栂池自然園へ向かう。ゴンドラを乗ってしばらくすると雲の中に突入だ。ホワイトアウトしたように外は真っ白で何も眺望できない。ロープウェイに乗り換え自然園に向かう。
自然園に到着すると、ウソのようにガスが抜け出し、ガスの合間から太陽の光が差し出した。
それは一瞬の出来事であったが、心が弾んだ。山々は見事な紅葉である。かつて来た時よりは美しい。でも一方では人が多すぎる。ロープウェイの案内では連休ということもあって1年でも最も多い4-5千人の来客を見込んでいるとのこと。
少しだけ陽が差し込んだかと思えば、すぐにガスが流れる。浮島湿原でもカメラを構えた途端にガスが抜けてくれる幸運に恵まれた。
浮島での撮影を終えて、折り返す。途中から雨となった。もうこれ以降の天気は期待できない。
なんとか目的を果たすことができた。
e0056449_2115842.jpg

10/09 栂池自然園 Nikon D2X AF-S80-200/2.8 Photo by CREWCS
by crewcs77 | 2005-10-10 21:03

秋の3連休

年に1回しかない貴重な3連休となった。秋彩の風景を撮影したくて1泊2日の旅程で白馬へ出かけた。せっかくの週末なのに秋雨前線が停滞して空模様がよくない。案の定、1日目の目的地であった「鎌池」は大雨だ。2年前の同時期に訪れたときは見事な紅葉であったが、今年は残暑が続いたことと、急激な冷え込みがなかったため殆ど紅葉していない。それでも、雨の中を傘を差して池畔に出てみる。ぶな林も青々としていてかすかに茶色く見えるところがある程度だ。
期待はずれの風景と激しい雨。早々に撮影を切り上げ、宿泊地であるレンタルコテージへ向かった。
明日の天気にかけるしかない。天気予報によるとこの地方は“晴れときどき曇り”という。
予報通りであれば、早朝に出発し、黒菱林道での来光と栂池自然園が目的地だ。
果たしてどうなるものか?
8の日は八方温泉の入浴が半額デーという。
「みみづくの湯」で疲れを癒すことにした。
e0056449_20433143.jpg

10/08 鎌池(小谷村) Nikon D2X AF-S DX 17-55/2.8 Photo by CREWCS
by crewcs77 | 2005-10-10 20:45

日本シリーズ優勝祈念!

関西限定で発売されたスポーツ5紙

e0056449_2225715.jpg

by crewcs77 | 2005-10-05 22:25 | 野球

阪神タイガース・2005リーグファイナルゲーム

阪神タイガースは、今夜の甲子園・横浜戦をもって記念すべき2005年リーグ戦を終えた。
優勝が決まった後だけに消化試合であるが、この日はレギュラー総力で臨む大事な一戦となる。それは37歳・下柳投手のリーグ最多15勝をかけての戦いであるからだ。
2点ビハインドで中盤まで過ぎるが、記録的な打点王となった今岡がタイムリーを放ち、1点差に。さらに6回では鳥谷の同点アーチ。終盤に両チームともチャンスが訪れるが、ゲームが動かないままに9回最終回へ。9回ツーアウト、藤本が倒れ、9番はピンチヒッターかと思えば、ノシノシと下柳が大歓声の中をバッターボックスへ。下柳に最多勝を!他選手もファンもベンチも思いは同じ。最終戦に及んで、意地と執念の戦いは実に見ごたえがあるゲームとなった。こうなれば、なんとしも“さよなら勝ち”で有終の美を飾って欲しい。
延長10回ウラ、赤星がサードゴロに倒れ1アウト。続く鳥谷は、カウント2-3から渾身のスイング。画面は大きく舞い上がった飛球だけをとらえている。アナウンサーは飛球を後押しするかのような絶叫ぶり。画面はレフトスタンドに飛び込む白球をとらえた。
轟音が響く甲子園。
さよならのホームを踏み、もみくちゃにされる鳥谷。やや遅れてベンチからベルトをはずし、ファスナーをあげながら、下柳が出てくる。胸元から素肌が見えている。

今シーズンもエポックメーキングなゲームが多数あったが、最終戦までがその屈指のゲームとなった。
熱狂、感激のスタンドは数々のプラカードが揺れ動いている。
なかには面白ろいモノがある。
「忘れもの注意!日本一」
「日本一、“そらそやろ”」
“そらそやろ”は岡田監督の口癖である。実に巧妙なカードだ。
「買い付け断固NO」という村上ファンドに対する抗議を表す大きなカードもあった。
ファンが手作りつくる応援プラカードも最近は多種多様になってきた面白いものだ。

さぁ、あとは日本一を奪取!
でも、まだ2週間以上先のことだ。
野球が終わり、日常の楽しみがなくった感じがして寂しい。
あしたから、何をして夜を過ごそうとか思案中だ。
e0056449_2255386.jpg

05.9.6ナゴヤドームにて「静かに観戦する管理人」 Photo By Wife
by crewcs77 | 2005-10-05 22:06 | 野球