Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

<   2006年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

快“神”撃

e0056449_23132760.jpg
予想通りと言えば、いい過ぎかも知れないが、一応は予想通りのペナントレース展開となってきた。讀賣は監督が変わり、昨年とは見違える開幕スタートを切ったが、故障者続出で交流戦を迎えて苦戦を強いられるようになった。一時はもたつき、首位の讀賣とは引き離されたが、ここにきて、その差は僅かコンマ5差となった。(5/24現在)
今夜は仕事で帰宅が遅かったので、コールド直前の中継しか見なかったが、天気も見方につけてタイガースは5連勝をモノにした。
戦力的には昨年と違い、矢野や今岡がまだらな活躍で総合力で強さを発揮している訳でないが、悪いなりにも良い結果でていることは頼もしい限りである。そんな状況下で評価できる点は選手起用の采配があたっていることだ。これも控えにそうそうたるメンバーがいるからであるが、起用すれば活躍するから監督としてはしてやったりを実感していることだろう。

阪神も調子がよければ、もう一つの話題は「新庄くん」である。奇想天外の発想で話題を振りまいている。グラウンドやゲームは彼のために用意したものかと思わせる遊び心を持ち込んでいる。昨日は元チームメイトで現審判員に試合中に握手を求めて、拒絶されたことが放映されていた。甲子園での交流戦では試合前の練習でタテジマのユニホームでグラウンドに出てきた。
引退宣言をして試合でもそれなりに力量を発揮しているし、話題にこと欠かせない。

阪神本体はタイガースとの快進撃とは別次元で、村上騒動(讀賣のナベツネ氏に言わせれば「ホリエモンの出来損ない」らしいが)が泥沼化している。
再び、星野の御大が噛み付いた。村上が経営権を握るなら、SDを辞任とすると。恐らく阪神ファン、選手、球団、世論を見方につけての牽制と思われるが、果たしてムラカミ氏には届くかどうか。噛み付いた上でクロージングの言葉は「天罰が下るだろう」という捨て台詞。まさにこんなことが資本主義で許されるなら、世の中、全て法律で縛らなければならない。少なくと法律というのは暗黙のルールや真理の上に、成り立っているのだが・・・。
がんばれがんばれ阪神(電鉄・タイガース・阪急)!KO・KO村上!
by crewcs77 | 2006-05-24 23:14 | 野球

久しぶりの好天・久しぶりのカメラ

GW以降、雨の日が多い。五月雨とは風情があるが、今年の雨は度を越している。
今日の予報は全国的に快晴。風景撮影に行くか迷ったが、これを撮影しておかないと落ち着かないので、こちらを優先することにした。
見れば見るだけ絵になりにくい。目に眩しい新緑や山ツツジが絡めたいところであるが、相手は野生の動物、なかなか望むとおりに動いてくれない。
腹が大きくなった♀シシが何頭かいた。来月後半には「うり坊」を連れてくるだろう。
e0056449_22142826.jpg

by crewcs77 | 2006-05-21 22:14 | 動物

ひさしぶりにカメラを持つが・・・

せっかくの週末であるが、台風1号の余波で天気が不安定な土曜日。
少しの晴れ間がのぞいたので、昨年の同時期を思い出し、名古屋市内の公園に向かった。
目的はかるがも親子の撮影である。
昨年は、ニュースや新聞で取り上げられていたが今年は何の音沙汰もない。

現地に到着するが、静かな池にはカルガモが数羽いるだけでヒナは見当たらない。
聞いてみると、1週間前に1羽のヒナが生まれたそうであるが、野良猫に襲われ、以来親は抱卵を放棄したという。
猫襲来の目撃者によると、猫は忍者のごとくヒナが誕生した浮島まで水面を走るように渡り、ヒナを襲ったという。
浮島には親に見捨てられた卵が数個残っていた。

約3週間のときを経て生まれたヒナであるが、その命は無常にも瞬く間に消え去った。
自然の掟とは厳しいものだ。

同じ鳥の話題であるが、我が家にはキエリボタンインコの「ちっち」がいる。
息子たちがが幼い頃に、ヒナで買ってきた手乗りのインコである。
齢14年。この冬も変わらず元気で乗り越えたが、最近になって様子が変わってきた。
夜になると巣箱に入って寝るのが習慣であったが、ここのところ巣箱に入らない。
夜に啼くことはなかったが、毛布をかけても啼いている。昼間も目を瞑ることが多く、ふらついている。我が家にとってはじめて迎え入れたペットで、子供たちとともに育ってきた。
この春、7年の時を過ごしたうさぎの「クック」が亡くなったばかり。その後、コーギーの「こー太」が病気を患い、いまだに調子が回復していない。刹那い気持ちであるが、温かく見守っていきたいと思っている。
e0056449_1434448.jpg

by crewcs77 | 2006-05-20 14:09 | 動物

ブログ研究

なかなかHPが整理できないので既成のテンプレートを活用できるブログの利用を進めている。
こて始めに「鉄道モノ」サイト(レンタルサーバーの廃業に伴い)をブログに移管させた。公開というよりも保管機能の方が高いかもしれない。いまでこそ、撮影した画像はHDDのみならずDVDや外付けHDDで管理しているが、2002年の画像は殆ど失われているのが現実である。逃がした魚は大きいというが、大した作品でもないのに悔いても悔やみきれない。

さて、世はブログ大流行。さりとて、本格的に扱うなら既成のテンプレートではなく、オリジナルのものを作成したい。早速、CSSの学習を始めてみるが、そう簡単ではない。
さまざまなところでブログはレンタルできるが、ニーズに合致したところは少ない。帯に短し、たすきに流しといったところ。
ブログに頼るか、HPを根本的に整理するか、それともうまく併用するか・・・さまざまな選択肢があるが、何せ余裕ができる時間がない。コンセプトをまとめてから一気呵成に取り組みたいところであるが。。。。

e0056449_21571886.jpg

by crewcs77 | 2006-05-17 21:57 | アラカルト

激走!

5月5日、午後1時前に下関を経ち、厚狭に預けているワンコを迎えいく。
復路も深夜高速料金を活用するため、名古屋到着を0時と予定していた。ニュースによるとこの日から大規模な道路渋滞が予想されるという。少し早めに出発することにした。
厚狭でワンコをピックアップした後、山口南ICより山陽道に入る。広島、岡山と都市周辺では渋滞が発生する。広域道路情報では宝塚で20km、一宮で20km渋滞という。途中、吉備SAの芝生の上で鬱々と寝て、再び激走に。途中で給油しなければたどりつけない。高速SAのスタンドはどこも長蛇の列。やむなく30分待ちをしてタンクを満タンにする。高速道のスタンドが混むのは訳がある。原油価格が軒並み高騰を続け、5月から市中のスタンドは高値になっている。知る人ぞ知る、高速道路のスタンド価格は前月、すなわち4月の平均価格で設定されているので、このタイミングに限っては市中より安くなる訳である。GWと相まって混雑しているのが、給油まで30分も待たされるとはかつて経験のないことである。
宝塚で17kmの渋滞にしっかりと嵌り混んだが、一宮の渋滞は解消されていた。
片道750km。帰宅したのは午前1時すぎとなった。思えば、朝7時半から「角島」へ出かけていたので、この日は約17時間もハンドルを握っていたことになる。
歩いていても感覚がなくなってくる。エコノミー症候群にかかりそうだ。

それにしても今年のGWはクルマを酷使したものだ。
GW通算での走行距離!
なんと約3,700km!
燃費10km/ℓとして、370ℓのガソリンを消費したことになる。
これだけ消費するとガソリンの高騰は痛手である。高速代は殆どが割引活用だし、マイレージもあるから、効果的なのだがガソリンだけは財布を直撃だ。

とりあえず、あとは疲れを癒し、仕事に備えよう。
e0056449_22333935.jpg

by crewcs77 | 2006-05-07 22:33 | 風景

パステルカラーの海

早いもので旅程も3日目、最終日となった。
朝から日本海側の海を見にいくことにした。
行き先は角島。
下関は東京23区よりも面積が大きい。片道50kmの角島も下関市内となる。
到着して目に飛び込んできた海はガイドブックで見た通りのパステルカラーだ。
遠い昔に沖縄の海で見て以来の海の美しさだ。
撮影している隣で、観光客がこんな美しい海がまだ日本にあったんだと感嘆している。
角島にかかる橋は無料の橋として日本一の長さを誇ったらしい。(今は沖縄のとある橋に抜かれ2位になっている)。GWということもあり、時間が経つにつれ、通行量が増えてきた。
こんな橋なら観光客には有料にして財源補填した方が良いと思うが・・・。無料とは贅沢な限りである。ちなみにこの島の観光資源といえば、灯台(入場料300円)、駐車場300円。あとはイカ焼きを食べるぐらい。島は棚田が広がりのどかな雰囲気だ。ここで沈む夕日を見てみたいと思う。これは次回への楽しみというところ。
昼過ぎには預けていたわんこを迎えに行き、帰路につかなければならない。
それに生活品も買出しもしてあげないといけない。昼前にアパートに戻ることにした。市内(角島折り返し)を走行しただけなのに、走行距離は150kmに達していた。
e0056449_105715.jpg

by crewcs77 | 2006-05-05 00:52

山口線2日目

e0056449_048990.jpg
爆睡したおかげで朝からすこぶる調子がいい。休暇になると朝日とともに目が覚めてしまう。
自分でも七不思議だ。
さて、今日は単独で山口線撮影だ。家族3人は「博多どんたく」に行くという。下関駅まで送迎した後、高速道にIN.昨日のロケハンをもとにイメージした地点を予定通り撮影することにした。
たった2日連続にもかかわらず、顔なじみになる人が出てくる。どうせお互い列車が来るまでは暇なので、雑談に興じる。
さぁ、今日も気合を入れて撮影だ。
by crewcs77 | 2006-05-04 00:39

関門海峡

山口線での撮影を終え、夕食がてらに門司へ出かけることにした。
ちょうど落日時と重なったため、めかり公園で関門橋越しに沈む夕日を撮影することができた。
その後、夕食をとり、夜の門司港駅などを撮影。再びめかり公園から夜の関門橋を撮影して、ベースキャンプ地となるアパートへ戻った。
なかなか居心地のいい、アパートだ。今度の長期休暇はここを別荘にして撮影三昧の日々を作ろうかとたくらんでしまう。
画像チェックを終えて、疲れた体を横にする。
耳元に響く大型船の汽笛。アパートは少し高台にあり、海までの距離は僅か。汽笛を数回聞いたと後、記憶はなくなっている。どうやら爆睡に入っていたようだ。
e0056449_0392445.jpg

by crewcs77 | 2006-05-03 00:29 | 風景

山口線へ

2日午後6時に家族(犬2頭含む)を乗せて自宅を出発。
次男が一人住まいする下関に到着したのは翌3日午前2時。
片道750km。道路状況も、体力もムリなくスムーズに到着した。
仮眠をとり、早朝に犬2頭を「ペットの民宿」(厚狭)なるところへ預けにゆく。
再び下関に戻ってから、いざ「山口線」へ。
初めての山口線での撮影を行う。鉄道雑誌や知り合いに教えてもらった地点を中心に、初日はロケハンをかねての行動となる。
本来であればC57-1号機が主役となるのだが、2週間前に代役C56への変更となる。
C57の整備が遅れて間に合わなくなった。加えてC56だけではパワー不足となるため補機としてディーゼル機関車が運用につく。その変更情報でがっかりであったが、予定を変える訳にはいかない。それに今後、撮影するチャンスが多くなるので、ロケハン半分という気持ちで撮影することにした。
爆煙なら「やまぐち」と言われるだけある。ポニーC56は、あちこちの出張イベントで薄煙を上げて走っているが、ここ山口においては半端ではない。DL付にもかかわらず、「こんなに煙が出るのか」と思うような力行ぶりである。
特に多くのカメラが陣取る名撮地では、爆煙を吐く大サービスだ。
最大25‰となる勾配区間においては撮影していても身震いするような迫力を見せてくれた。
これがC57単機牽引であれば、いかほどのものか図り知れない。
家族を伴っての鉄ちゃんであったため、津和野で観光でもと思ったが、さすがにGW。観光客でごった返す町並みは意欲を減退。そうそうに津和野を引き上げ、鉄に徹することにした。
16時33分、篠目を出た「やまぐち号」を25‰勾配で迎撃してこの日の撮影を終えた。
e0056449_029558.jpg

by crewcs77 | 2006-05-03 00:08 | 鉄道

名桜・駒つなぎの桜

29日は深夜までかかって、出版社へ提供する画像編集に精を出した。今回は200カット以上に及ぶため編集も大変だ。ひとこまひとこまをプリントチェックしながら根気よく仕上げていく作業だ。終わる目処がたたない。
思いついたように、睡眠もそこそこ日の出とともに、「駒つなぎの桜」を撮影しにいくことにした。
インターネットで開花状況を確認。ちょうど見頃を迎えている。今年は1週間ぐらい開花が遅れている。週末ともなれば撮影の余地もないぐらい狭い場所で陣取りが始まるが、GWとは言え、今日は平日。このチャンスを逃すわけにいかない。
現地に7時に到着する。そこそこの人が撮影に来ているが、予想通り、のんびりと撮影できる状態だ。小1時間ぐらいの撮影をして、とっとと帰宅する。
本来であれば地獄谷へ出かける予定であったが、山桜の開花も新緑も芽吹きも遅れている。おまけに子ザルの誕生もいまのところ1頭のみ。予定を取りやめ、またの機会とすることにした。
e0056449_065213.jpg

by crewcs77 | 2006-05-01 23:54 | 風景