Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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命ある限り・・・

ようやく梅雨があけた。
昨年、飼育していた「かぶと虫」の子孫が♂・♀1匹づつ誕生した。堆肥の栄養分が少なく、超かわいいサイズとなった。

早朝の青空に誘われて、牧場のひまわり畑へ撮影に出た。
8時には夏の日差しが照りつけ、早々に退散。
自宅にいても、クーラーなしには過ごさせない。でも、これが何より快適である。
余りにも退屈なので、レンタルDVDを借りてくる。
「三丁目の夕日」に妙に感動してしまう。昭和30年代、貧しくとも人の心は豊かだった時代である。それにしてもあの映像再現は見事としかいいようがない。

既報の通り、我が家で一番古いペット、キエリボタンインコの「ちっち」。
止まり木に止まっていても安定が悪くなり、姿勢がおかしくなってきた。
見ているだけでも痛々しい。胸が詰まる思いである。
かごから出しても、飛ぶことはない。ヨタヨタと歩くのが精一杯である。
「最後かも知れない」という思いで、撮影をすることにした。
14年にわたり我が家を見守ってきた小さな小さな家族である。
命のある限り・・・。

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by crewcs77 | 2006-07-30 22:58 | 我が家のペットたち

貴婦人C571に思いを寄せて

NHKが放映した「C571貴婦人 最後の解体修理」は20年数前であり、まだ国鉄時代であった。現在、車齢70年。昨年は九州で活躍していた8600が修復不可能となり惜しまれつつも引退を余技なくされた。そして、山口線で活躍するC57も不具合が多発し、“C57危うし”とささやかれた。
昨年から今年にかけ梅小路運転区で大掛かりな解体修理が行われた。当初の計画は、GWには山口に戻る予定であったが、それさえもままならぬ引退濃厚との噂も流れ出していた。

”最後の解体修理”と銘打ってからも長い歳月である。
先日、やまぐち撮影行を一緒させてもらった折SK氏から「、7月12日にNHKハイビジョンで“SL復活 C571よ永遠に”という番組が2時間枠で放送されたという。
そのDVDを送ってもらえるということになり、心待ちにしていたところ、今日、受け取るができた。
夕食もそこそこ、タイガースのゲームもパスして2時間、集中的に見た。

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by crewcs77 | 2006-07-28 22:47 | 鉄道

Nikon CP-NX試用

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Nikon CP4(トーンカーブを使っているので不自然さが残る)

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Nikon CP-NX(比較的、自然な感じで仕上がる。仕上がり精度をもう少し高められそう)

D2Xの補正にはこれまで苦労に苦労を重ね、Nikonキャプチャー4を中心に、SILKPIXを導入したり試行錯誤を繰り返してきた。
今回のやまぐち撮影アウトプットもカメラモニターでチャックする限りは「良好」であったが、RAW現像をしてみると「ん?」となる。どうも黒が黒くでない。白は眠たくなる白になる。
試しに発売されて間もないNikon CP-NXを使ってみた。CP4とインターフェースが大幅に変ったためまだ使いこなせない段階であるが、黒ポイントと白ポイントを設定するだけでイメージに近い画像に仕上がった。
今回は被写体(機関車と煙)が黒いので、適正露出が確保できていても、色温度が微妙に異なる。特にD2Xの場合は、WBの微妙さが彩度に大きく影響してくる。
被写体にもよるが、汽車の場合は明らかに使いやすい現像ソフトといえるのかもしれない。
この週末は、撮影の予定も入れていないので、このソフトをじっくりと確かめてみたいと思っている。

話は「ごろっ!」変るが、タイガースは名古屋ドラゴンズに3連敗を記してしまった。
4.5ゲーム差となった。
この3連戦は優勝戦線を占う意味で重要であったはず。
「勝負はあった」
今シーズンの優勝はドラちゃんに間違いない。
by crewcs77 | 2006-07-27 21:59 | アラカルト

300mmの降雨予報--煙日和

①予報300ミリの雨
 朝の山口は今にも雨が落ちてきそうな気配である。天気予報によると北九州全域と山口県は翌朝までに300mmの降雨という。とにかく「なんとかもってくれ」と念じながら、現地へ赴く。同行二人、撮影場所は「大山内踏切」とした。列車接近10分前ぐらいから雨が落ち始めた。宮野を通過する汽笛が聞こえてきた。今日の現場には60人くらいは詰め掛けている。一斉にスタンバイする。これを逆からビデオで撮影していたら面白いだろうなと余計なことを考えてしまう。今日は両方の機関車ともにモクモクと煙を上げている。

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②予測駆動の狙い打ち
 第2ポイントは、長門峡の国道側に決めた。駅出発後、直線が続き、アウトカーブに入る地点である。
 鉄橋向こうに欅の大木がある。煙はその大木よりはるか上まで届く。物凄い煙の柱にしばし見とれてしまう。欅の横を通過する直前から予測駆動による連続撮影に入った。正面狙いになるのでシャッタースピードをギリギリで設定したかったが、冒険は避けて確実性を求めた。アウトカーブのところで200ミリから80ミリにあけた。まずまずのレンズワークか。

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③徳佐アウトより
 小雨なるも傘が必要な程度に降り続く。ここではアングルを固定せずにレンズをパーンさせることにした。これが見事に裏目に出てしまった。これなら側面流しでも試みた方が良かったかも。まぁ、全てが上手くゆくはずがない。これが撮影の醍醐味である。

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④白井カーブ
 復路は白井カーブ一発に決めた。一発勝負であれば、篠直かここになるが重連ゆえにこの場所となった。雨が激しくなってきた。望遠で切り取る画像は雨が写り込み厳しい撮影環境だ。露出も厳しい。サブ機D100にはサンニッパーを装着して挑むことにした。ISOを500に設定し、コントラストも強に設定した。ドラフト音が霞がかかる山間に響きわたってくる。撮影者に列車が近づくことを知らせるように汽笛が鳴り響く。D100のファインダーに飛び込んでくる機関車はC56が先頭でも、勇者そのものである。爆煙にまずはC56がドレーンを切る。続いてC57が・
・・これまた「やまぐち」、機関士の心憎い演出である。

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⑤堪能した2日間
 最後の白井は大雨なるも、30数年ぶりとなる重連を堪能することができた。2日間にわたり一緒してもらったSK氏と長門峡で別れ、SK氏は空港へ向かった。こちらは、女房と新山口18時の待ち合わせである。時間に余裕があったので、大歳、新山口でも撮影することができた。
 ところが・・・、18時の待ち合わせ時間を直前にして、女房からメールが入った。内容は「幡生で電車に乗ったけど、気づいたら小串だった。」と。どひゃ~~、気動車に乗って山陰線に乗ってしまったようだ。乗った列車が小串止で助かったものだ。結局、合流できたのは7時40分。1時間40分、何もない新山口で時間を潰すことになった。自宅までの距離、650km。長駆だけにある程度の回復運転も可能であるが、生憎、中国地方全域は大雨である。時折、雨も見えないぐらいに雨脚が強くなる。給油をかね、休憩は備前SAだけ。吹田まで戻ってくれば、あと200
km足らずでやれやれ。

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(山陰線をゆく気動車--海が見たかったのだろう。地図が読めない女ほど怖いものはない)


さて、また来月でも出かけてみるかと思いながら、無事自宅に到着した。
by crewcs77 | 2006-07-23 20:29 | 鉄道

豪快競煙--C57・C56重連やまぐち

①通過1時間前
 九州南部では大雨であるが、ここ山口地方は夏の青空がのぞく天気となった。
梅雨があけていないだけに、蒸し暑い。撮影ポジションを決めたものの、笹や雑草がアングルに入り込む。充分に時間があるので、ホームセンターまで鎌を買いに行くかと思案する。たまたま近くにいた鉄ちゃんが剪定挟みを持ってきたいたので、それを借りて付近を除草である。汗が噴出してくる。よくみる光景ではあるが、さすがに鉄魂は凄い。僅か一瞬のシャッターチャンスにかける意気込みは剪定挟み持参に表れている。なんでも「過去同じ場所で撮り続けているが、いまだに満足できなく、今日こそはとの思いでやってきた」という。車のナンバーは奈良であった。
 笹に覆われた現場で待つこと1時間半。列車の通過時間が近づいてきた。遠くで聞こえる汽笛2声。30年ぶり(蒸機現役以来)に見る本格的な重連となる。勾配を登ってくる力強いドラフト音が響き、切り通しのカーブから姿を現した。予想通り、C57は爆煙を吐きながら迫ってくる。まずは望遠狙いで構えていたD100、RAW3コマ勝負。続いて、広角狙いで緩いカーブの重連を狙う。が・・・ファインダーに収まったのは前位のC57だけ。よく見れば、次位のC56は煙を全く吐いていなかった。

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②次なるポイントへ
 追っかける輩にとっては定番となる長門峡エリアへ。多くは東側の田圃に陣取るが、そこを避けて駅出発を狙うことにした。同行した知人が先客に声をかけたところ、これが常識の通じない人物であったとのこと。狙いたい位置であったが、気分を害することを避けて反対のワンポイントアングルで撮影することにした。長門峡発車に併せて、蒸機2本の煙が空に立ち上がる。

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③徳佐S字
 ここも定番地だけあって、大勢のカメラマンで埋め尽くされている。徳佐出発で号砲2声をあげた2両の機関車は撮影ポイントである徳佐のS字カーブに入ってくる。カーブ先頭のC57の煙は右に流れ、次位機のC56の煙は左に流れる。風とカーブの悪戯が創る見慣れる光景であるが、レリーズポイント前となるので一息を置いてから連写体制に入った。欲張りは失敗の下であるが、広角レンズを装着したサブ機D100で夏の青空を入れた側面狙いをしてみる。瞬く間に過ぎ去る列車。田園に響くレリーズ音は鳴り止み、残煙が懐かしい臭いを漂わせ風に変わっていった。

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④本門前踏切
 復路の列車まで約3時間の待ち時間となる。昼食前に場所の確保に出向く。既に先客は場所を確保している。僅かなスペースに三脚が乱立する。食事を済ませ、現場で待つこと1時間。津和野を発車した列車は、C56を先頭にやってくる。客車は6両。C56だけでは、到底登れない勾配をC57と協調して駆け上がってくる。列車が通過するや否や、最後のカットを求めて篠目を目指した。

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⑤豪快な競煙
 一般的には通称「篠直」を目指すが、天気が良すぎることもあって篠目発車を狙うことにした。予想に反して、ここにも沢山のカメラマンが陣取っている。重連撮影には厳しいアングルであったが、本日最後の場所とした。
 定時。機関車にとっては最後の難関、25パーミルの長い勾配に挑む。篠目駅を出るとすぐに勾配にかかってくる。他の駅とは異なる豪快な出発。撮影を終えて、車を停めた駅に引き返す途中に列車が登っていた方向を振り返ると、まるで山火事のような煙が轟々と立ち込めていた。それにしても、「やっぱり、やまぐち」。この刺激は強すぎる限りである。

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by crewcs77 | 2006-07-22 20:20 | 鉄道

拍車がかかる分祀論

憂いていた矢先に、今朝の日経新聞一面を見て驚いた。昭和天皇が語ったメモとして昭和天皇が靖国参拝を控えた事由が明らかになったと伝えている。

世界史上において最も悲惨であった大東亜戦争について、その事後、責任の所在を明らかにするのは世界秩序を形成する上で重大なことは明らかである。しかし、それが戦勝国による事後立法で裁かれたのだから、そのプロセスは決して妥当とは言いがたい。俗に言うA級戦犯は、事後立法で作られた「平和に対する罪」が科せられている。ニッポンはムダにムダを積み重ねて、最後には自国自衛の目的で戦った訳であるが、戦に負けたから、主張も退けられ、一方的に裁かれる形となった。悲惨にもニッポンは米国に原子爆弾を2発も落とされ、軍服を着ていない民間人が無差別に殺戮された。この行為は明らかに国際法違反であるが、戦勝国である米国はこの違反行為に対して、何ら裁きはなかった。全くもって一方的な裁判は国家主導者28名(死刑7名、獄死7名、ほか名誉回復)をA級犯罪人として指名した。
事後、日本はサンフランシスコ講和条約の発効をもって、国会全会一致の可決事項として、「遺族援護法」が成立し、「旧敵国の軍事裁判で有罪とされた人は日本国内法においては罪人とはみなさい」という見解が明確にされた。その後、軍事裁判でA級と認定された処刑になった御霊を厚生省は戦争殉職者として靖国に祀ると認定した。(靖国宮司の判断を待って、1978年に合祀に至った)

A級戦犯として処刑された主導者たちは、自決はあったものの、決してその責任から逃げも隠れもせず潔くその責任を負った人々である。しかも、日本の天皇制が堅持され、平和で繁栄される国家になることを願い、その責任をまっとうしたといわれている。
2005年、東条が残した東京裁判の宣誓供述書が世に明らかにされた。
“終わりに臨み”--で綴られる最後の要約は
「天皇に責任なし。責任は我にあり。私は最後までこの戦争は自衛戦であり、現時承認せられたる国際法には違反せぬ戦争になりと主張します。敗戦の責任については、当時の総理大臣たりし私の責任であります。この意味における責任は私はこれを受諾するのみならず真心より進んでこれを負荷せんことを希望するものであります」

矛盾多き裁判に真っ向対峙し、そして国家責任を負って、いさぎよく処刑台に挑んだ同じ民族をいつまでも犯罪人として扱おうとする精神構造に疑問を抱いてならぬ昨今である。
そんなにしてまで、中国の属国となりたいのだろうか。政治家が目指す国益とはなんなんだろうか。国のため、愛する家族のために「靖国で会おう」と言葉を残して戦禍に散っていった人が祀られる聖域を、中国の政治駆け引きに持ち出す売国奴精神が恐ろしくてならない。
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by crewcs77 | 2006-07-20 22:28 | アラカルト

中華帝国思想に侵略されるニッポン

戦後教育の大きな誤りにより、歴史は歪められ、いまやニッポンは目先の利益を追うばかりに中国の属国となろうとはしていないだろうか。中国は勢い抗日運動を高め、靖国を標的にニッポンの伝統、民族の価値観をも骨抜きにしようと迫ってきている。それをまたマスコミが煽っているキライもある。うんざりするばかりである。
そもそも中国は中華思想を持っている国である。中華思想とは、中国(中華)が世界の中心であり、その文化や思想は世界でもっとも価値観があるとするものである。さらに、漢民族以外は、
東夷、西戎、北狄、南蛮と蔑称をもって卑下してきたのである。中国にとっては東に位置するニッポンは東夷にあたり、 この思想をもって古くからバカにしてきたのである。まだ夷はましな方で北は獣、南は虫同然と罵ってきた。
恐ろしいことに、国際力をつけてきた大国は、ここぞとばかりに中華思想バリバリで臨んできたといえる。
もっと、恐ろしいことは誤った史観を植えつけられた戦後教育を受けているニッポン人にはびこっていることである。
東京裁判において、唯一「全員無罪」を主張したパール判事(インド)は、東京裁判をとらえて「何の法的根拠もなく、勝者が敗者を裁く蛮行を見逃すことができない」と主張された。また「この裁判の一番の被害者は“法の真理”である」と述べられた。最も私たちは、悲惨な戦争があり、敗者だから「しょうがない」と受け止めざるを得ない環境で育ってきたので、何の疑問も持たなかったが、これが誤りだったことによくよく気づかなければならない。
パール判事は、再びニッポンを訪問をしたときに、広島の原爆慰霊碑文を見て、ニッポンの将来を憂いたという。そしてそれに変る碑文として同じ広島市内に碑文が建立された。その碑文は、

--激動し、変転する歴史の流れの中に
--道一筋につらなる幾多の人達が
--万斛の想いを抱いて死んでいった
--しかし
--大地深く打ち込まれた
--悲願は消えない
--抑圧されたアジア解放のため
--その厳粛なる誓いに
--いのち捧げた魂の上に幸あれ
--ああ 真理よ
--あなたはわが心の中にある
--その啓示に従って われ進む

というものである。この碑文の意味するところを理解できる人は僅かではないだろうか。
氏は晩年、ニッポンでは知る人ぞ知る存在となり、骨抜きとなったニッポン人に次のような警鐘をされている。
「日本が過去の戦争において、国際法上の罪を犯したという錯覚に陥ることは民族自尊の精神を失うものである。
自尊心と自国の名誉と誇りを失った民族は、強大国に迎合する卑屈な植民地民族に転落する。
日本人よ、日本人は連合国から与えられた観念を頭から一掃せよ。」 と。

参考1.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3
参考2.
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-pal.htm





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by crewcs77 | 2006-07-19 23:01 | アラカルト

雨、雨、雨

ぼちぼち梅雨が明ける頃であるが、その気配が見られない。
思えば3年前は、梅雨明けがはっきりせずに8月になっても梅雨前線は本土に横たわっていた。

この雨のおかげで楽しみにしていた讀賣戦も2試合が中止となったやんけ!明日も危ないわな。ちぇっ!せっかくドラに勝ち越したのに。とはいえ、ここのところタイガースは勢いが良いとはいえない。むしろあの貧打で首をつないでいるのが不思議なくらいだ。久保田くんが骨折で休場中なので精神衛生的は救われてはいるが。。。

今日のポータブルニュースで阪神タイガース応援名物「蛍の光」(相手投手交代時)が悪評高く、OB江夏氏からも苦言があり是正されるという。
賛否両論あるらしいが、正直いって、これには賛成だ。特に虎が負け、相手が必勝リレーに出ているのに、「蛍の光」ではないわな。いわば、蛍の光は「六甲おろし」へ続くためのイントロではあるが。

で、今、応援を仕切っている黄色ジャージは、新しいテーマを発表した。
「なんじゃ、こりゃ!?」というのが第一印象。2年前に有力私設応援団のゴタゴタがあって、昨年から新しいヒッティングマーチが使われだしたが、どうも馴染めない。一応、ファンとしては自然の成り行きで歌えるが、どれも「ちょっとなぁ」という感じである。昨年は足繁く球場に出向いたが今年は行きたいのもヤマヤマ、どうしても調子にのれない。HMはとにかく、チャンスマーチなんて迫力も何もない。あれで浮かれていてはセンスを疑われるわ。
比較ほどナンセンスなものはないが、こればっかりは以前と比較してしまう。外野スタンドにミーハー姉ちゃんが増えた。オヤジはバツが悪い場所になった。行くなら、内野席で静かに観戦するのが良いみたいだ。

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by crewcs77 | 2006-07-18 23:18 | 野球

真夏日の週末

暑い!真夏日の土曜日となった。
この暑さも自然の摂理だからいたしかたない。
暑くてもせっかくの天気だから、根性を出して遠征をすることにした。
考えれば世間は3連休。通常は約3時間で走り抜けるところを余分に1時間かかった。
現地に到着して、山を登る。
汗が噴き出してくる。それでもせせらぎと緑陰豊かな山の中は涼風を感じることができる。

モデルはなかなか出てこない。暑さのせいかと思っていたが、どうやらそうでもなさそうだ。
幼い命は育ちきれずに淘汰された感じだ。
2週間前は10数頭がいたが、今回はお目にかかったのは半数以下の4頭である。
野生動物の生存競争は厳しいものである。

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by crewcs77 | 2006-07-15 23:06 | 動物

名古屋は暑い!

昨日から出張で、塩尻、東京に出かけていた。
蒸し暑い名古屋を出て、塩尻に到着すると湿度はあるものの気温が低いだけあって涼しく感じる。
塩尻に到着後、取引先へ向かった。玄関を入ると大型のリアプロジェクションモニターが鎮座している。我が家のモニターは初期タイプのもであるが、こちらはモデルチェンジ後のものだ。このリアプロ、実は夏に滅法弱い。プロジェクターの原理を踏襲しているのでランプの放熱が物凄く、ランプが高温になるとダウンしてしまう。そうなるとエアコンと扇風機を使って、モニターを冷やしてあげなくてはならない。全く、手間のかかるモニターだ。
取引先での打ち合わせはRoHS指令の対応に関するものである。国際的な社会的責任を果たすためには制約がつきまとう。日本のモノづくりも世界を相手にますます複雑、高度になるものだ。
その後、支店に立ち寄り夕刻には塩尻を経ち、新宿へ。車窓からではあるが、久しぶりに見る夜の歌舞伎町。投宿をして、朝から支店へ出向く。梅雨が明けたかと思うわせる青空が広がっている。夏の太陽が雲間から降り注いでいるが湿気はそう感じない。
東京3:30の新幹線で帰名。名古屋のホームに下りるや、湿気ムンムンの暑さに眩暈がする。
なんじゃこの暑さは。やっぱり名古屋は経済的に好調だけではなく、蒸し暑い。
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by crewcs77 | 2006-07-13 22:55 | アラカルト