Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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富士の気配

写真家:小林義明 写真展
「富士の気配」~水が育む命

3月1日(木)から7日(水)の日程で銀座キャノンギャラリーで開催されます。
札幌(3/26~4/6)/梅田(5/10~5/16)

秀麗富士山を被写体とした作品が多い中、小林氏は富士山近くに居を構え、全く異なる視点で富士山が育む環境を撮り続けました。富士山が魅せる姿を表現せず、育む姿を創出するという作品には興味深々です。
名古屋で開催されないのが凄く残念です。
小林氏は昨年年末に北海道標茶に住まいを移され、北の大地を新たなフィールドにして活躍されています。
3/1~3/3までは銀座会場にいっらしゃるようです。
3/3(土)19:30~はトークショーも予定されています。

ぜひ、東京近郊の方は小林ワールドを確かめにお出かけ下さい。

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by crewcs77 | 2007-02-27 22:16 | アラカルト

恋の歌

暖冬は、我が家のリス(♀※私はリスと呼んでいるが家人は“はなこ”と命名している)にも影響を与えている。昨シーズンは生まれて初めての冬ということもあり、仮想冬眠をして死にかけていた。2回目の越冬は元気一杯に過ごしている。寒いときは暖房付巣箱に入ってエネルギーの消耗を防いでいるが、ここ最近は春の暖かさを感じて、ケージの中を飛び回っている。
飛び回っているだけなら、気にはなりませんが、恋の季節を迎えて朝から晩まで小鳥のように啼き続けています。リスがこんなによく啼くとは思いもしませんでした。
甲高い声で連続して啼くので、家の中は結構な騒音です。どうも、この鳴き声に犬もついていけないらしく、いつもの場所から避難しているありまさまです。
昨年の例であれば、1日啼けば収まったので、一過性と思われます。僅かな期間、恋の歌に付きあってあげたいと思います。

リスは学習能力が高い小動物です。
ペットショップで買ってきたときは、少し大きくなっていたので手乗りにすることは無理でした。
それでも一番人慣れしているものを選んできましたので、ケージの中では手に乗って餌を食べたりします。
尿もウンチも、便所を決めてやれば必ずそこで用を足します。最初に尿の臭いを刷り込んでおけば簡単です。
冬は餌をあまりを食べませんが(動きも鈍ります)、秋と春はみるみる餌がなくなります。しかし、これら全てを食べている訳ではありません。餌入れからなくなった餌は巣箱などに貯食されています。飼育されているリスですから餌に困ることはありませんが、野生の習性、生きる知恵がそうさせているのでしょう。
シマリスを本州を野山で見かけることがありますが、本来、シマリスは本州には生息しません。
本州に生息するシマリスは、ペットが野生化したもので、元を正せばチョウセンシマリスかエゾシマリスのDNAを引き継いだものとなります。
野生のシマリスは冬眠をして冬を越しますが、ペットのシマリスが冬眠すると死につながることが多いといいます。詳しいことは知りませんが、目覚めに物凄いエネルギーを費やすそうで、これを繰り返すとへたって死んでしまうようです。小動物はどれも同じですが、冬は暖かくしてあげなければなりません。巣箱下にペット用ヒーターに敷いて、夜間はケージの上には電気アンカを備え付け、毛布でくるむぐらい世話がやけます。

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by crewcs77 | 2007-02-27 20:13 | 我が家のペットたち

旧型客車の思い出

鉄道季刊雑誌「J-Train」最新号の特集は“旧型客車の時代”として懐かしい客車の魅力に迫っている。
30年前までは、全国の国鉄各線で当たり前のように見られた客車であるが、いまやそれは骨董品、いや文化財的な取り扱いとなっている。現役でほぼ毎日稼動しているのは大井川鉄道の蒸気機関車牽引列車ぐらいである。

いまでこそ、あの懐かしい客車のことを旧客と呼ぶが、私たちの世代にとっては旧も新もない。客車といえば基本的にこれしかなかった。晩年こそは50系という品のないレッドトレインがあったが。私が育った草津線(草津-柘植)は、東海道本線と関西本線をつなぐローカル線で朝夕を除いては1時間に1本の運転本数であった。下りで言えば、1番列車は5時台の草津行き気動車。一番列車はキハ30やキハ35を中心にキハ53やキハ55、キハ52などをぶら下げて(キハ53=高運転台・パノラミックウィンドー/亀山所属のキハ53-4は信楽線専用といっても過言ではない運用でした。後に小浜線などを経て、大糸線で全国最後の活躍、廃車)、バラエティー豊かな5-6連編成で草津へ下っていく。同編成は草津で折り返し、途中貴生川でキハ53+キハ55or52の信楽行きを切り離し、残り編成が柘植が戻ってくる。2番、3番、4番は客車10連(12連)による通勤・通学大量輸送である。この客車がまたカラーも車両もバラエティー豊かであった。客車の発着駅は亀山であり京都であった。幼少の頃は京都発和歌山市行きという変り種があったことも思い出である。和歌山が近いというイメージがなんとなくあったものだ。今考えれば、何の目的でこんなロングラン列車があったのか理解できない。京都から草津、草津線で柘植、加太を越えて、亀山、そこから紀勢本線で延々、和歌山市まで紀伊半島を走る抜ける。
草津線が蒸気機関車運用時代は、D51が亀山・柘植-草津間を牽引し、草津からの東海道本線はEF58が京都まで牽引していた。無煙化後は京都-亀山間を通して赤ブタDD51が先頭に立っていた。
ほんの30年前であるが、よくあんな不安全なものが本線上を走っていたものだ。客車のドアは手動。寒いとき以外はドアなんてしまっていないから、デッキは無防備そのもの。当時は転落事故もよくあったと聞く。中学生頃は、肝試しと称して走行中、しかも鉄橋上とかでデッキからデッキに移るアクロバットのようなことをしている同輩もいた。今、イベント車で用いられる旧型客車は、ドアごとに車掌がついて安全上手落ちがないようにして運行しているらしい。

客車の姿、ニスの臭い、長い間すわるとお尻が痛くなるシート。そうそう、シートが外れるので床に並べることもできました。サボ(行き先板)を駅手前で田んぼに放り投げて、あとから拾いにいく輩もいました。ドライバーを学生かばんから取り出し、灰皿も外す輩もいました。そういえば、客車の時代は全車喫煙車でした。と、いうより京都-西明石間が禁煙になったこと事態がセンセーショナルでした。客車は味わいがありました。駅手前で信号停止でもしようものなら、停止した付近に住んでいる人はこれ幸いとそこで列車から降りて帰宅されたものでした。

そんなローカル線も私が高校を卒業した昭和55年の春には電化されました。
電化直前の数ヶ月間は、当時の最新鋭車両キハ47、40などが大量に投入されてきたのは驚きでした。
電化後は115系が颯爽と走る風景に変りました。いまだに単線ローカル線の域は脱しませんが、当時の電化は沿線にとってはとてもめでたいことであったと思います。電化から遡ること、8年前まだはD51が煙モクモクで客車や貨物をひいていた線区でしたから。

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by crewcs77 | 2007-02-26 23:05 | 鉄道

形あるもの朽ちる

困ったものです。
クルマにウツツを抜かしている間に、冷蔵庫の不具合が生じました。
コンプレッサーなど冷蔵庫としての基幹的なところが故障するなら、諦めもつくのですが、不具合の場所は「ゴムパッキン」です。たぶんこの手の不具合はみなさんも経験があるのではないかと思います。ゴムパッキンならホームセンターにでも売っていそうなものですが、これがない。メーカーも補給部品は10年程度で冷ややかなものです。女房に聞くと我が家の冷蔵庫は15年使っているそうです。今の冷蔵庫は15年前のものと比べて、年間の電気代がかなり違うらしいです。
騙せるものなら、騙して使いたかったのですが、とりえず家電量販のY電機で市場調査を行いました。350リットル強で6-7万円。400リットルになると10万円前後。冷蔵庫なんて15年も見向きもしませんでしたから、殆どはじめて知ることばかりです。はっきり言って、付加的な機能なんていりません。400リットルぐらいで、氷が作れて、冷えればいいです。あえて言うなら電気代も安くて長持ちすればいいのです。
量販店Yでおおよその価格が把握できました。経済的な覚悟もできましたが、念のためにインターネットでも価格調査は怠りません。この涙ぐましい買い物が大事なのです。あとは「運」です。

液晶テレビや冷蔵庫など大型家電製品が意外と安いのがイオンです。20日、30日なら5%引きです。予想通り、量販店にはない価格ゾーンで販売していました。トップメーカー品で400リットル強。量販店なら価格交渉をしても350リットルぐらいの値段でした。今月は30日がないから27日のようです。モノは押さえておいて27日の支払いです。考えたらイオンの大型商品は月に2回しか販売していないのかも知れません。
それにしても、万物形あるものは朽ちていきます。
家電製品の寿命はおおよそ10年だからまだ許せます。

困ったことに許しがたいことが起こりました。
ユニットバスの下から漏水が始まりました。
2年前に続き2回目の出来事です。しかし、以前とは違う部位で漏水が起こっているようです。
早速、メーカーのメンテナンスに来てもらったのですが、小さな点検口からは漏水箇所の目視ができません。手探りで調べるしか方法がありません。排水口のパッキンが疑わしく、後日、その取替えを行うというのですが、もし、この部分でなければ「修理の方法がない」と言い切られました。「そんなバカな」と思うのですが、ユニットバスが一体成型のため、ユニットバスそのものを取り外さないと床下の配管工事ができないというのです。プロがいっているのでから、そうなんでしょう。見栄えにはこだわらないから「エプロン部分」をカットして処理できないのか迫りましたが、これがまたアールを描いているために難しいようです。
考えれば、マンションの施工なんて、いい加減なものかも知れません。特に我が家は俗にいわれるデザイナーズマンションといわれるもので、機能性よりもデザイン性を重視した建物なのでそんなものかも知れません。
「配管が敗れています」と言われれば、頭をかかえるしかありません。
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by crewcs77 | 2007-02-26 20:17 | アラカルト

暖冬2007

今日は風が冷たく感じる日でした。それにしてもこの冬は異常なほど暖かいです。
近畿地方のスキー場では早々と今シーズンの営業をやめたといいいます。
東京ではいまだに初雪が観測されていません。名古屋は一度だけチラチラとした程度です。

撮影をデジタル化(2003年)して以来、毎年、地元のヒガンザクラを撮影しています。
品種はエドヒガンザクラだと思うのですが、この桜は例年ですと3月中旬頃に満開を迎えます。
ソメイヨシノの開花に先立つこと、10日ぐらい前がこの桜の満開時期です。
ところが、この暖冬で1本だけは満開になっていました。
この調子だと、ソメイヨシノの開花もかなり早くなりそうです。
桜等春の花の企画をしている観光協会や旅行社などは、企画日程が大幅に狂いそうで大変なようです。
過ごしやすい冬というのも良いものですが、やはり冬は冬らしく寒くあって欲しいものです。

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by crewcs77 | 2007-02-24 20:31 | 風景

デリカ D:5 納車状況

今日は三菱自動車のディーラーに立ち寄り、追金を納めてきました。
発注したD:5は3月8日にパジェロ製造で完成、3月12日に名古屋市内の工場に入り、OP取り付けがされる予定です。よって、登録等諸手続きを最短で済ませてもらうとして納車は、3月第3週の週末にあたる3月16日になる見込みとなりました。
1週間前に発注をしているので、納車までは都合4週間かかることになります。
あと3週間、待ち遠しい日々となりそうです。

振り返れば、1991年から95年までデリカ三代目のステーションワゴンに乗っていました。
エクシード・7人乗り。子供も小さい頃でしたので、家族での移動も楽しい頃でした。また、この頃はスキーに狂っていた頃で、毎シーズン毎週のように遠路志賀高原へ出かけていたものでした。深夜未明、月明かり輝くアイスバーンばりばりの志賀・草津道路でもスリップなんのそのノーチェーンでぐんぐん登攀する力強いクルマでした。当時はナビなどなかった時代です。センターコンソールに10インチ・テレビデオを搭載して移動の楽しみを醸し出したものでした。いまでもこのクルマ(デリカ)は完成度が高く、いいクルマであったと思います。ネックといえば、寒冷地仕様で大型バッテリーを2個搭載。タイヤが重く、大きい。どちらも交換時に経済的負担が大きかったのが難点でした。今は立ち入りが禁止されていますが、瀬戸の猿投山麓のオフロードや川の中を走り廻ったものです。猿投アドベンチャーワールドがオープンした頃も、このデリカで乗り入れたことが思い出されます。カンガルバンパーは2回、フロントアンダーガードは3度も取り替えるなど、かなり激しい使い方をしていました。

その後、95年にホンダCR-Vに目移りして、これに飛びつきました。一世を風靡したSUVでしたが、はっきりいってこのクルマは大失敗でした。一つは、デリカのような4WDを体験した後で、4WDモドキのようなホンダの四駆には雪道や悪路で愛想が尽きました。当時としては先進的であったナビを装着し、アンダーバンパーや大型フォグ等、バカほどドレスアップしましたが、3年目に出した下取りでは70万円(程度良好で)!たった3年で評価額が1/4になるのは驚きと落胆でした。以来、ホンダのクルマには興味や関心が湧かなくなりました。

その後、98年から日産ステージアに移行しました。スタイル良し、パワー良しのクルマでしたが、超不経済でした。高速道長距離でもハイオクで燃費6km。名古屋-松本片道230km。給油なしでは往復できないありさまでした。特徴がある社外スポーツグリルをつけていたので、手放してからも、近隣でよく見かけることがありました。

この頃は今のように撮影が趣味といえるものではなく、クルマに道楽を求めていたキライがあります。ミレニアム2000年から、2年落ちの中古のエルグランドに乗り換えました。3200ccインタークーラーターボディーゼル・オールモード4×4、7人乗り・グレードX。ツインナビにツインルーフをはじめ、これ以上はないというフル装備で、人気あるエルグランドでもそうそう存在するものではありませんでした。垂涎のクルマだっただけに、中古といえどめちゃ高額でした。残念ながらディーゼル規制によりタイミングをみて手放すことになりましたが、実にいいクルマでした。このクルマの時から撮影道楽が始まりましたので、走行距離は一気に伸びました。購入時から10万km以上を走行したので、売却時は12万kmを越えていました。売却に際して、ディーゼルなので走行距離はさほど影響しませんでしたが、とんでもない事実が判明しました。売却後は規制がない北海道へ渡ったようですが、いまだに元気に稼動しているでしょうか。このクルマ、エルグランドを専門に取り扱う中古車ショップで魅了して購入したのですが、販売時に事故歴を偽っていました。手放すときになって、はじめて大事故車であることが判明。右ボディー全部が換装されていました。

撮影と相まって、クルマは撮影道具としての性能が必要となってきました。理想はミニバン&4WD&燃費経済性でした。この時点で理想を実現させてくれそうなクルマはありませんでした。ミニバンではないものの、X-TRAILが理想に近い存在でした。リアシートと荷室を利用すれば、170cm強のまっ平らなフラットスペースが確保できること(仮眠に最適)、4WDがモドキではなく、ロック機能があること。燃費が経済的であること、加えてモデルチェンジが少なく、SUV同クラス人気No.1であったことが魅力的でした。なじみのディーラー担当者に冷やかしで「X-TRAILが魅力的やね」といったことがきっかけで、その翌日に「走行距離7kmの新古車が用意できました」とつながっていったのが運命的な出会いとなってしまいました。さすがに、このときの即断即決は家庭内財務局のヒンシュクを買ったものです。「なんでこんな小さな車にするの?CR-Vで懲りたやないの。ようわからん。」と散々言われたものです。対応に苦慮して「クルマ道楽も終わりや。これを乗り潰すから」と気づけば常套手段の台詞を吐いていました。

それが3年もすれば、舌の根も乾かない内に“きた。きた。カタログ攻撃”と思ったらしい。世の男性は得てして、このカタログ攻撃を使うようです。女房殿はこれに敏感です。何気なくリビングテーブルにおいておき、女房の様子を窺うのです。しかし、今回は入院中の出来事であり、違う決め手を使いました。決め手はさまざまありましたが、その一つは「たばこを止めたら、今のクルマが臭くてたまらん。やっぱりミニバンがいいよな。デリカが13年ぶりにモデルチェンジして人気が出そうだ」で興味を引いたようでした。

ホント、我ながらクルマ道楽も程々にしておかなければと思います。しかし、その何れもタイミングをどう見るかであると思います。タイミングでコストパフォーマンスが大きく異なることを実感しました(10年以上使えば別ですが)。X-TRAILが思った以上に値段がついたのは、現行モデルであったことが奏しました。恐らく同車種は近い内にMCされると思います。あと2年も乗れば間違いなく、残存価額はゼロに近づいたことでしょう。

気づくまでもなく、デリカ“D:3”以来、SUVとミニバン、交互に繰り返してきました。
D:5は「SUVとミニバンの融合」といわれながらも、現物を見るまでは疑心暗鬼でした。
前評判も手伝って、現物をトータル的に見てD:5に飛びつくのは一瞬でした。
若い頃のようにオフロードで使う気はありませんが、まさにライフワークにあった待望のクルマ出現といえるものです。これなら足&宿として、信州はもとより北海道へも持ち込めそうです。(そのために寒冷地仕様にしました)

D:5に限っては、ボディーカラーで迷ったものの、ドレスアップ等は避けました。
(基本装備はG-NAVIパッケージにフォグ、寒冷地仕様等ライフワークにあわせ装備)
なぜなら、再販時にあまり評価されないし、次も3年で売却・乗り換えの可能性があります。2010年、恐らく同車種で新基準ディーゼルエンジンが搭載されるはずです。あるいは、他に魅力的なクルマが存在してくるかも知れません。そのとき、D:5が中古車市場で需要の高いクルマであればチャンスですし、そうでなければ検討です。なんせ、3年後の環境なんて誰もわかるはずはありません。でも先見性だけはもって望んだ方がいいに決まっています。

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PS
2014年1月 満を持してD:5 クリーンディーゼル車に買い替えました。
by crewcs77 | 2007-02-23 22:37 | アラカルト

心配な日々

二度あることは三度ある。
だけど、悪い例えだけは、そうあって欲しくないものです。
こともあろうか立て続けに起きた入院加療。健康に対して自信を喪失してしまいました。
こればっかりは三度目がないことを願うばかりです。

幸いに、胃の痛みはないものの「ドーん」と重みを感じるようなことがあります。これが痛みに変ればと思うと恐ろしくなってきます。
会社からも配慮をしてもらい、「焦らず、無理せず、しっかりと完治するように」と温かい言葉をもらいました。とは言え、寝てる訳にも、遊んでいる訳にもいかないし、器用なことができる訳でもありません。

今日は、加療の状態を見る「胃の内視鏡検査」を受けました。
20日ぶりのカメラでした。このカメラもはじめは抵抗を感じたものですが、いまではすっかり慣れてしまいました。今後も定期的に内視鏡検査を受けなければならないようです。
今回の検査は20日間も経過しているので、自分ではかなり自信をもって望んだのですが、結果は、あまりよくありませんでした。穴は塞がったようですが、潰瘍の大きさは相変わらずだったようです。今は痛みがありませんが、いつなんどき痛みだすか予断は許さないところです。

心労をかけないようにとは難しいところですが、心身一如、心の健康を維持しながら体をいたわっていきたいと思っています。
by crewcs77 | 2007-02-21 20:45 | アラカルト

Happy Monkey Time

動物写真家:松成 由起子写真展が名古屋・東京で開催されます。

地獄谷のニホンザルを撮り続けること11年!
子ザルを中心とした作品群は、自然界への慈しみと心に響く癒しを与えてくれます。
「ちょっと、疲れを感じている“あなた”」、この写真展に足を運んで下さい。
ニホンザルのサプリメントは効果抜群です。
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■名古屋
  開催日程 2月23日(金)~28日(水) 10:00~18:00
  場   所 富士フォトサロン名古屋(伏見/日土地ビル2F)

■東 京
  開催日程 3月30日(金)~4月5日(木)10:00~20:00*最終日14時まで
  場   所 富士フォトサロン東京(銀座ファイブ2F)

また、3月22日に「青菁社(SEISEISHA)」からミニブック写真集『ハッピーモンキー!』が出版されます。
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by crewcs77 | 2007-02-19 20:15 | アラカルト

意志が弱いから・・・

本日、改めて社会復帰を果たしました。
退院後、痛みはありませんが、“100%大丈夫”という太鼓判が押された訳ではありませんので、体調に不安を感じる一日でした。
体調以外に不安を感じるものがもう一つありました。
タバコなしでの仕事ははじめてのこと、これとどう対峙するかが不安といえば不安でした。

以前は、「意志が強いから、“胃がんで死ぬ”といわれても吸い続ける」と豪語していましたが、今では、その勢いもどこへやら。禁煙して19日が過ぎたので、禁断症状は山を越えましたが、まだまだ駆け出し。正直言えば、「吸いたいなぁ」と思うことがあります。“ふ”と思うのですが、意志が強ければ、「1本だけ吸って、あとは止めておこう」と制御できるかも知れません。しかし、私は意志が弱いと思います。意志が弱いからこそ、たった1本でも吸えば、その後、際限なく復活してしまうと思うのです。

禁煙をすると、いままで気もしなかった喫煙者の臭いが気になるようになりました。
タバコを吸った直後の人は周囲3メートルぐらいは臭いが漂っているものですね。
マイカーに残る煙の残り香。今となってはこれが実につらい。

とにかく、まだまだ闘いの日々ですが、意志が弱いのを逆手にとって、タバコが気にならないレベルまで到達させていきたいと思います。
当面は飴や氷を口に含ませて、ごまかすしかありません。
by crewcs77 | 2007-02-19 19:40 | アラカルト

怪我の功名

昨年末にスタッドレスタイヤを新しくしたところです。この暖冬と通算4週間に及ぶ静養で活躍の場がないままに今日を迎えました。

この状態でクルマを買い換えることは無計画の何モノでもなく勿体ないところです。なぜかいつも車検を終えた後だったり、タイヤを替えた直後であったりします。
ところが、今回の買い替えではスタッドレスがムダにならないことを想定していました。
X-TRAILのタイヤサイズが215/65R16(6.5J)で、D:5のサイズは215/70R16(6.5J)で扁平率が僅かに違いますが、恐らく許容の範囲内だろうと確信していました。

ところが、今日になってX-TRAILの足元を見たところ、スタッドレスタイヤは215ではなく205になっているではありませんか。
「えっ?なんで。なんじゃ?こりゃ?」
X-TRAILで使うなら問題はないのですが、D:5となれば荷重からいって不安材料です。

早速、タイヤ屋に出向いて確認したところ、タイヤ屋曰く、「215であるべきところに205を付けたのはイージーミスであり、215に交換する」とのこと。
ちなみに「D:5に65は問題ないか」と確認したところ、要注意とのこと。
遠慮しがちに、「それならば、差額を出すので70Rにしてもらえるか」と聞いたところ、すんなりとOKがでた。(幸いに差額はハメ替え代金だけ済んでしまった)
まさに、怪我の功名、超ラッキーな結果となった。

X-TRAILにこのサイズを履かせる訳にはいかないので、スタッドレスは店で預かってもらうにして、夏用タイヤに履き替えた。
これで、当分は雪降るところへは出かけれない。残念であるが、乗り換えるまでは信州もお預けである。
by crewcs77 | 2007-02-18 13:33 | アラカルト