Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

<   2007年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

今年の桜は今ひとつ

暖冬の影響か、今年の桜は場所や木によってさまざまで斑な咲き方をしている。
大井川鐵道沿線は同じソメイヨシノでも場所によってまちまちである。
せめて週末には晴れて欲しいところであるが、今日もどんよりした日で咲き始めた桜を絡ませても、ボテボテでまったりとしている。

今日も臨時2本を加えて3往復である。
1-2本目ともに動くのが面倒になり、大和田で撮影した。
3本目は山肌と大井川の川面の色に魅せられて福用地先で俯瞰した。
今年も満足感なしに季節は過ぎ去ろうとしている。。。。
沿線の桜のピークは来週央になりそうな見込みだ。

e0056449_21455865.jpg

by crewcs77 | 2007-03-31 21:46 | 鉄道

出かけたもの・・・諦めて

懲りもせず翌日の日曜日も大井川へ向かいました。
出足が遅れ、3本中、1本目の汽車に間に合いませんでした。
雨あがりに期待したのですが、現地はシトシトと雨が降っています。
せっかく来たものの撮影気力も減退です。
車で雨宿りをしながら撮影できる適当なところをポイント(第一橋梁)に選びました。
時間が迫ってきても誰もいません。
川が増水して、あたりに音を消しています。汽笛も聞こえてきません。
2本目が本当に来るのか心細くなってきました。
定刻数分前に1人がやってきました。今日の運行状況を尋ねてみると「1本目はウヤ。2本目を追いかけてきた」とのことでした。

程なくして汽車がやってきました。
大井川では稀に見る爆煙です。
e0056449_21202336.jpg



客車5両、電機補機なし。
色気を出してちょっと追いかけてみることにしました。

途中まで追いかけ、定期101列車を笹間川俯瞰で狙うことにしました。
e0056449_21204677.jpg

by crewcs77 | 2007-03-26 21:20 | 鉄道

春は大井川から!

今年も春がやってきました。
暖冬だったので、今年の桜は早い開花かと思っていましたが、休眠打破とやらで寒かった昨年よりも遅い開花となりそうです。
開花宣言も待ちきれずに、恒例の大井川鐵道・桜シリーズのロケに入りました。
残念ながら川根路の桜の開花も遅れており、名所「家山の桜トンネル」もちらほらと咲きはじめたような状況です。

それでもこの時期ならではの集中する撮影スポットがあります。
「笹間川橋梁のオオヒガンザクラ」です。
立派なヒガンザクラと汽車を絡めた風景は素晴らしい光景となります。

この日は、3往復の汽車が設定されていました。
桜の開花時期が異なり、見込み違いが生じたに違いありません。どの客車もガラガラです。
撮影スポットは賑やかです。ここを今撮らずしてどこを撮るという感じで、この桜を取り巻くように60人ほどが陣取っています。

天気は下降気味。汽車の通過が近づくにつれ、薄日も徐々に消えていきます。
見た目は綺麗な桜や新緑。しかし、撮影してみると適度の光線がないとボテボテです。鮮やかな色彩が再現できません。
桜と汽車、毎度のことながら相反する被写体を攻略できずに未熟さを痛感させられます。
負け惜しみでいうなら、もう少しだけでも光線が欲しいといいたいです。

ソメイヨシノは来週末ぐらいが良い時期かと思います。
土曜日は無理ですが、日曜日は本気モードで桜と汽車に向き合いたいと思います。
e0056449_2124018.jpg

by crewcs77 | 2007-03-26 21:02 | 鉄道

大失態!

風が冷たいものの朝からいい天気です。
女房を誘い、ドライブがてらに撮影に行くことにしました。
桜が咲いているわけでもなし、梅はほぼ終わり、なかなか思うよう場所が思い浮かびません。
どうせなら、こんな天気は富士山がいいのですが、決意したのが朝8時ではちょっと時間的に厳しいです。
迷った挙句、「月ヶ瀬梅林」に行くことに決めました。
ETC通勤割引時間のリミットが近づいてきています。
急いで準備をして、飛び出しました。
これがいけなかった。

月ヶ瀬の梅林ははじめて訪れました。
梅は満開の時期を少しすぎた感じでした。
カメラを梅に向け撮影開始です。
「ん??」
シャッターが切れません。
すぐに気づきました。
カードを忘れてきました!

フィルムカメラなら、ほぼどこでもフィルムが買えますが、デジタルの場合はカードがなければどうにもなりません。カードを忘れたのは初めてのことでした。

撮影ができなければ全く面白くありません。
逃がした鯉は大きいという心境でそそくさと退散しました。
まだ近場(距離片道110km)で良かったです。
これで富士山など遠いところではショックもより大きかったです。

とりあえず新しいクルマでのドライブという目的だけが達成できました。
e0056449_2034592.jpg

by crewcs77 | 2007-03-18 20:03 | アラカルト

祝・D:5 納車

待ちました。
今夕6時30分、ディーラーにて引渡しを受けました。
まずは燃料を満タンにして、地に足つかない感じで自宅へ戻りました。

夕食を済ませて、高速道路と市街地を一回りしてみました。

シートは快適で走行感覚はすぐに慣れることができます。
パドルシフト(6速)がステアリング付近に装備されており、これが実にいいです。オートマ任せではストレスが溜まりますが、登攀時やカーブ進入時など意図するシフトチェンジができるので
安定した運転が楽しめます。

明日から習熟運転に入ります。
e0056449_2011421.jpg

by crewcs77 | 2007-03-16 21:28 | アラカルト

祝・1ヶ月

退院をして今日で1ヶ月が経ちました。
2月は暦が少ないこともあってか、“あっ”という間に過ぎた1ヶ月でした。
退院と同時に契約したクルマも明日、納車される予定となりました。
体調はほぼ回復、生活リズムも安定、禁煙も定着した日々です。

ここ1ヶ月は弁当をもって出勤しています。
たばこも買わない、昼飯代もいらないとなるとお金を使わない日もあります。
今日も財布を忘れて出勤していました。

我ながらあれだけ吸っていたタバコをよくやめたと思います。
先日も3人で会食をしていると他2人は忙しいくらいにタバコを吸っています。
立て続けに吸っているので、空気は煙幕となって私の前を通り過ぎていきます。
暖かな春の陽射しさえも遮る煙でした。
それでも意外に気になりませんでした。
禁煙若葉マークですが、板についてきた感じです。

4週間に及ぶ入院生活で“クセがついた”ことがあります。
私は毎週続く連続ドラマを見ることは滅多にないのですが、入院中、「ハケンの品格」にはまってしまいました。
残念ながら、昨日で最終回を迎えましたので水曜日の楽しみがなくなりました。

e0056449_22153495.jpg

by crewcs77 | 2007-03-15 22:15 | アラカルト

春うらうら

目覚めれば空はドラゴンズブルー。
退屈しのぎに、D100をもって東山動植物園へ出かけてみることにしました。
梅は遅いかと思いましたが、まだ旬を迎えていました。
寒緋桜、大寒桜が見頃を迎えています。

クルマの納車日が気になります。
ディーラーに立ち寄ってみました。
遅れ気味とのこと。16日の納車が厳しいと。
週明けに状況を確認して、連絡をもうらことになりました。

e0056449_19163656.jpg

by crewcs77 | 2007-03-10 19:10 | 風景

気になるサクラ

退院してから今日で3週間が経過しました。
おかげさまで体調は順調に回復しています。

ここ2日ほどは寒い日ですが、ボチボチ、気になるのはサクラの開花です。
今朝の中日新聞社会面トップ記事はサクラの開花予想でした。
静岡の開花予報が例年よりも15日早い3月13日です。
来週の火曜日には開花するとの予想です。

撮影遠征を休眠していた私としては、新しいクルマが来て、サクラとともに活動再開を目論んでいましたが、そんなに早く咲いてもらっては焦ります。

静岡といえば、大井川鉄道です。
“春はセンバツから”という毎日新聞のフレーズがありますが、私にとって“春は大井川から”がここ数年の定番なのです。
体調は万全傾向になってきましたが、焦ります。
カメラのローパスフィルターの清掃も済んでいません。ゴミがついたままです。
それより、なにより足(車)がありません。

e0056449_22594443.jpg

by crewcs77 | 2007-03-08 22:59 | 風景

三菱自動車プレスリリース

3月1日、三菱自動車は『新型デリカD:5』の受注状況についてプレスリリースを行いました。

「売れるか売れないか、すなわち人気があるかないか」はユーザーにとっては大きな影響を及ぼします。果たしてどれぐらい売れているのだろうと興味は自然と沸いてきます。
発売されて1ヶ月。走っている実車を見ることは少なく、今週になってようやく2台を見かけることになりました。

メーカーが発表した内容は次の通りでした。

■三菱自動車は、1月31日に発売した新型『デリカD:5』の累計受注台数が、販売開始後1ヶ月(2月28日まで)で、月間販売目標台数(2,300台)の3倍を超える7,500台になったと発表した。
2005年1月の「三菱自動車再生計画」発表以降の新型車(登録車)としては、最も好調な立ち上がりとなった。

*ワンボックスタイプのミニバンでありながら、他社にない悪路での高い走破性、快適なスペース&ユーティリティを併せ持つ点が、広く好評を博している。購入層は、30代から40代の行動派ファミリー層を中心にご購入いただいている。■

また、グレード、カラー、購入年齢層の参考データーが添えられています。
1.グレード
  ①G-Navi(44%) ②G-Premium(36%) ③G-Power(12%)
2.購入年齢層
 ①40歳代(30%) ②30歳代(26%) ③50歳代(20%)
3.ボディーカラー
 ①シルバーメタ・ツートン(19%) ②ホワイトパール・ツートン(16%) ③ホワイトパール(16%)

累計受注台数については、今の段階では判断しがたいだろうと思います。推測ですがディーラー展示車や試乗車を含めた先行予約台数が4000台と聞きましたから、発売後単月では目標の1.5倍にあたる3500台の受注に至っているのかも知れません。
今後どの程度の水準で推移していくか興味のあるところです。

この表紙写真・特集につられ「4×4 Magazine」を購入しました。
雪の上で跳ねれているD:5。
クロカンができるミニバンを表現していました。

e0056449_1902025.jpg

by crewcs77 | 2007-03-03 18:59 | アラカルト

ご当地ナンバー「富士山」

ナンバープレートの番号や地域名のこだわりは結構あるようだ。
地域名については、今は知らないが、昔は「横浜」や「神戸」といったエキゾチックな街がイメージできるナンバーが人気だった。一方で「三河」や「和泉」などローカル色がイメージできるプレートはせっかくセンスの良いクルマでもまったりした感じがして敬遠された。地域名は回避できるものなら回避したと願ったところ、こればっかりは現実的にはどうしょうもない。
番号は何年か前から、金さえ出せば希望する番号がとれる時代になった。私は別にこだわらないので、いつも風まかせ。
そして、最近では“地域振興”“観光誘致”目的で、ご当地ナンバーが登場した。
ご当地ナンバーが認められた地域は全国で18地区と限られているらしい。
なんとその数のうち、愛知県は3つの地域ナンバーが登場し、最近、目にすることも多くなった。
愛知県で新規に誕生した地域ナンバーは「岡崎」「豊田」「一宮」である。
「豊田」は「トヨタ」とした方が面白かったと思う。クルマもトヨタなら地域ナンバーもトヨタ、会社もトヨタ、全てトヨタでまとめることもできただろうに。

今日のニュースによると山梨県と静岡県、両県から希望が出されていた「富士山ナンバー」というものが、国土交通省で検討の結果、導入可能との見地から認可されることになったという。
対象地域は当然、両県とも富士山麓の市町村となる。山梨県であれば富士吉田市をはじめ山中湖村や忍野村など、静岡県では富士宮、富士、裾野、御殿場市に芝川、小山町が対象となる。それにしても、行政が厄介な問題を解決し、このような判断をしたことが驚きである。

細分化されてくると好みの価値観もさまざま。好む好まざるにかかわらずということになるのだから、こだわれば一喜一憂といったところか。
過去のことになるが、「岐阜」から「飛騨」が新設された頃は、敬遠があったという。
「一宮」は「尾張小牧」が分離するが、まだ「尾張小牧」の方がましだったと思う人もいるかもしれない。
ひょっとして、このご当地ナンバーは文部科学省が薦める郷土愛に関連しているのか??
こんなことにこだわれば、キリがない。
所詮ナンバーは識別パーツであり、ナンバーにこだわること事態、意味のないことである。
と、いいながら自分は「名古屋」でまだ良かったとしておこう。
by crewcs77 | 2007-03-01 20:21 | アラカルト