Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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“ま~くん”発見

夏の高校野球地方予選も残すところ3代表を待つだけとなりました。
愛知県は3年続いて、愛工大名電です。
イチロー、山崎、工藤を輩出した野球名門です。

甲子園大会は8月8日から開幕です。
今年もいろいろなドラマが生まれることでしょう。

そういえば、一昨年の決勝戦を思い出しました。
炎天下の中、甲子園で我慢大会でした。
画像を見てみると、若かりし「まーくん」(高校2年)が、控えの背番号をつけてリリーフ登板していました。
閉会式のときに全選手が一列に並んだ画像を見ると、高校2年生にしてがっちりとした体格であることが他から読み取れます。高卒ルーキーでプロで通用する体づくりは早い時期からできていたのだなぁと思いました。

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第87回全国高校野球選手権大会/駒大苫小牧優勝の瞬間/叫ぶ“ま~くん”
by crewcs77 | 2007-07-31 22:05 | 野球

復路・鉄橋シリーズ

暑さで気力も減退。
煙もでない。
夏らしい青空もない。
川の水も濁り気味。
千頭から直行で帰宅しようと思ったが、まぁ、あとは暇つぶし。
第2橋梁・第一橋梁で撮影して帰ることにした。

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1002レ 崎平-青部(第2橋梁) 青空とC10
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1002レ 笹間渡-抜里(第1橋梁) ゆっくり走ってきたのに、ここで追いつきました
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1004レ 笹間渡-抜里(第1橋梁) 列車がくるまで橋脚の陰で昼寝です。
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1004レ 笹間渡-抜里(第1橋梁) えっ、煙が出てるじゃない!
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1004レ 笹間渡-抜里(第1橋梁) D100 RAW3発勝負
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1004レ 笹間渡-抜里(第1橋梁)
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102レ  笹間渡-抜里(第1橋梁)
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【おまけ】
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by crewcs77 | 2007-07-28 22:21 | 鉄道

2007盛夏・大井川

夏の煙(なんてでないけど)を求めて大井川鐵道の汽車撮影を行ってきました。
午前中は霞がかかったような感じでしたが、紫外線は強く、すぐに日焼けしてしまいます。
今も、腕と顔とほってっています。

夏。
「青空と入道雲」
「川遊びをする子らと汽車」
「大井川の清流と鉄道」
道中でイメージ作りをしながら沿線に向かいましたが、さすがにこの暑さでは同業諸氏は少なく(復路の1橋を除いては)、一人のんびりと撮影することになりました。

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1001レ 抜里-笹間渡 第一橋梁    D2X AF-S VR70-300/4.5-5.6
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1001レ 抜里-笹間渡 第一橋梁    D100AF300/2.8
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1003レ 笹間渡-地名 緑陰の地名坂 D2X AF-S VR70-300/4.5-5.6
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1003レ 田野口通過  かげろうのC1 D2X AF-S VR70-300/4.5-5.6
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101レ  青部-崎平  気温37℃    D100 AF-S VR70-300/4.5-5.6 
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101レ  青部-崎平  客車も暑いやろぅな D2X AF-S17-55/2.8

やっぱり夏は煙がでない。音はいっちょ前やけど・・・。そりゃ、客車は窓全開やから煙が車内に入ったら大変やわなぁ。

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しばし見惚れる懐かしさです。
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大井川の魅力は客車です。
by crewcs77 | 2007-07-28 22:04 | 鉄道

11年目の出来事

ナゴヤドームが開設されて今シーズンで11年目だそうです。
昨年まで阪神タイガースにとって、ナゴヤドームは鬼門とされ、ナゴヤドーム10年間の戦績は2割という低迷でした。10年にわたり辛酸をなめてきた虎もとうとう目覚めました。甲子園球場にナゴヤドームのピッチャーズマウンドを作って、打倒「鬼門ナゴヤドーム」に挑んだようです。
その甲斐あってか、今年はナゴヤドームで六甲おろしが吹き荒れています。
今日も3-2で逃げ切り、ナゴヤドームで3連勝!おまけに5割復帰で借金完済です。
それより何より、ナゴヤドーム11年目にして、今日が“初”のナゴド3連勝だそうです。
昨年までスタンドに行けども行けども負け続けたナゴヤドーム。
今年はいまだに観戦実績なし。ナゴヤドームに「つきはなされている」のは、どうやら私のようです。
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by crewcs77 | 2007-07-26 22:00 | 野球

VIVA DRAFT2007

JR西日本では、来年の7月~9月に開催される「山口デスティネーションキャンペーン」のプレイベントとの一環として、主催者の「おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会」とタイアップして、「SLリレーイベント」と題し、SL「やまぐち」号を中心としたさまざまなイベントの開催を発表しました。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1173165_799.html

8月1日・4日・5日・10日~19日の期間は、恒例となりましたC57+C56による重連運転が行われます。
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by crewcs77 | 2007-07-25 22:39 | 鉄道

「人生は敗者復活戦ぞ!」

この地区の小中学・高校は、今日から夏休みとなりました。
公共交通機関で通勤している方々にとっては車内混雑が緩和され有難いのでは??
夏休みは始まったところですが、甲子園を目指す高校球児らにとっては佳境を迎えている地区が沢山あります。沖縄・北北海道では既に代表校が決定しています。
幼少時代の夏休み・・・・・・、人それぞれ、五感で蘇る思い出があるのではないでしょうか。
クーラーもなかった幼少時代、セミ時雨とTVから流れる高校野球中継・・・。毎日のように気軽に飲める缶ジュースなんてなかった時代です。そういえば、自動販売機なんかありませんでした。母親に両手を合わせ、10円をもらって、お菓子屋さんにいって、アイスボックスに顔を突っ込で、アイスを買ったものです。商品もごくごく限られており、いつも代わり映えしない品揃えでした。子供の娯楽といえば、かぶと虫とりと川遊び、そして高校野球観戦でした。
こと高校野球については小学校高学年頃から関心が強くなりました。中学生になった頃は、毎年の決勝戦をカセットテープに録音して保存するほどマニアックになっていました。(これがなぜか今でも手元にあります)
今でこそ夢中にはなりませんが、それでも夏になると血が騒ぎ出し、炎天下の甲子園で観戦することを楽しみにしています。

昨日から1冊の本を読み始めました。
タイトルは「阿波の攻めダルマ “蔦文也の生涯”」です。
(今年の春に発刊された書籍です。)
--たった11人で甲子園に出場し、負けても負けても挑戦し続けた元池田高校野球部監督の実像--
本の主旨は帯に書き表わされています。
「甲子園に初めて出場するまでの20年に及ぶ悪戦苦闘の日々から“やまびこ打線”によって結実した栄光まで、全精力を注ぎ続けた愚直なまでの甲子園挑戦史。」

今から10年ぐらい前になるでしょうか?TV番組で「知ってるつもり」という人気番組がありました。この番組で取り上げられる人物は、その殆どが鬼籍に入った人でした。当時、存命中でありながら蔦氏が取り上げられたのは驚きでした。しかも、氏は勝つための「やとわれ監督」ではありません。氏の職業は高校社会科教員です。不思議なことは一度も池田高校を離れていないことです。(本にはそのからくりが説明されています) 氏、自らをいわく「野球はセミプロ、教師はアマチュア」といっていたそうです。
そして、必ずといっていいほど口にした言葉が「人生は敗者復活戦ぞ」だったそうです。
たった1年でクビになったプロ野球選手時代、高校野球の指導者になってから夢みる甲子園に出場するまでの20年間。「わしは負けることを少しも恥ずかしいとは思わん。ほんまに恥ずかしいんは、負けたことで人間がダメになっていくことぞ」

その人間臭さから、甲子園の名物監督として多くの人に支持を得た蔦文也氏。
監督40年を区切りに第一線から引退。
平成13年4月逝去。77年の生涯を終えられました。

一方、日経新聞の名物コラム「私の履歴書」が長嶋茂雄氏です。
スポーツ分野では初めてではないかと思います。
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04年8月8日 横浜高校VS報徳学園
*ピントが野手にあっていなかったのでボツにしていた画像です。よくみると落球した野手をみつめる外野スタンドの「まなざし」と「口元」に面白さがあることを発見しました。
by crewcs77 | 2007-07-20 22:22 | 野球

海の日

今日は海の日。
元々は「海の記念日」だったようですが、1996年から国民の祝日として扱われるようになりました。
海の日の趣旨は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」とされています。
趣旨を聞いて、納得できますが、それなら「山の日はないのか」といいたいです。山の日とか、大地の日とか定めて万物八百万神のとして国民は敬うべき!?です。だから、時折、大地はへそを曲げて地震を引き起こすのかも知れません。それにしても中越地方は度重なる災難です。

台風一過、青空が広がる爽やかな朝でした。
国民の祝日であっても、ご当地トヨタカレンダーで稼動する企業に旗日はありません。
静かな街を恨めしく思いながら出勤しなければなりません。
せめて、海の日だけでも、美しい海を眺めながら、静かな時を過ごしたいものです。
(南の島症候群!?)
海でなくても、のんびりと鈍行列車に揺られて旅に出るのもいいかも知れません。
今、鉄道がブームのようです。本屋の旅行雑誌コーナーには沢山の鉄道旅行雑誌があります。1年前には見られなかった現象です。
下の画像は山陰本線下関口(長門-下関間)の風景です。
7/1からこの区間に観光列車「みすヾ潮彩号」の運行が始まりました。
この列車の特徴は、駅以外に海が美しく見えるところをビューポイントとして、“ビュースポット停車”をします。この撮影地点(湯玉-小串)も停車地のようです。
たまには、童心に返ってこんな列車に乗るのもお勧めです。
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by crewcs77 | 2007-07-16 23:01 | アラカルト

台風一過

梅雨前線を刺激して猛烈な雨を降らせた台風が過ぎ去った。
7月に襲来する台風するとしては過去最大級という。
それでも再上陸はしなかったので気がつけば去っていたという感じである。
午後からは午前中には青空も広がり、蒸し暑い天気となった。
名古屋市の公園に「蓮」を撮影にでかけました。
レンズは大玉(300/2.8)一本、さらにこれにテレコンを装着。

「泥より出でて、泥に染まらず」
大雨の影響で崩れた花が多い。絵になるのは1本ぐらい。
光を浴びた蓮の花は美しい。毎年、なぜか撮影する花のひとつです。
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by crewcs77 | 2007-07-15 22:12 | 風景

Vistaとの格闘

はっきり言って、Vistaは無用の長物だ。
Nikonキャプチャー4もだめなら、SILKYPIX2.0も使えない。
PCメーカーに問い合わせをして、ダウングレードを行っているのか確認してみた。
結果はNO。窓口によると、同じような問い合わせが多いらしい。恐らくメーカーとても評判の悪いVistaに癖々ではないだろうか。
覚悟を決めて、ダウングレードすることも可能であるが、リスクが高い。
あきらめて、画像ソフトも新しいもので習熟を目指すことにした。
面倒であるがやむをえない。

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by crewcs77 | 2007-07-12 21:10 | アラカルト

津和野発小郡経由名古屋

この週末は鉄道小僧ならぬ、鉄道オヤジの一人旅を楽しんできました。
現地では愛媛のA氏ご夫妻にお世話になり、C57爆煙を堪能することができました。
予定では、9522レ(津和野-新山口)を撮影してから夕方に小郡を発つことにしていましたが、9522レの撮影はやめ、津和野からスーパーおき3号で山口線の車窓を楽しむことにしました。

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by crewcs77 | 2007-07-08 22:42 | 鉄道