Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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鉄ちゃんの品格

民主党の副代表に前代表の前原誠司氏が就任したという。
前原氏は知る人ぞ知る蒸気機関車ファンである。少年時代には、スポーク動輪のC55に魅せられてその姿を九州まで追いかけている。
前原氏のHPには「直球勝負!」というブログがある。
8/27の直球勝負は「鉄ちゃんの品格とは~山口線を訪れて考えたこと」なるタイトルである。
興味津々で読んでみた。
重連“やまぐち”を見たくて、スケジュールとにらめっこしたそうな。
どうやら1日だけ余裕があったものの、日帰りでは厳しい。
いきついたところが寝台特急「富士ぶさ」の活用となったとさ。
さすがに、鉄の魂を持ち合わせていらっしゃる。
たった1日だけでも、しかもその1日のうち、目の前を通過するのはほんの数秒なのに、それでもなんとか機会を作りたいという”鉄”魂。
集煙装置は嫌いらしい。
決行日を決めた後は、「遠足に行く前の子供のように、わくわくした気持ちになった」そうな。これまた、なかなか正直でよろしい。
当日は、役得で美味しい思いをなさっているところが憎いが、アテンドにより名撮地でカメラを構え、最後は篠直でエンディングだったようだ。さぞがし、この日は爆煙だったことでしょう。でも、作品には恵まれなかったらしい・・・。
氏の“鉄”日が15日であったら、一緒に並んで撮影したことになる。
詳しくは
http://www.maehara21.com/chokkyu/37.html

RailMagazineからの掲載誌が、ようやく届いた。
どうも住所が間違っていて、返送されていたようだ。
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by crewcs77 | 2007-08-31 20:01 | 鉄道

日本ど真ん中まつり(通称:どまつり)

暑い日曜日になった。外へ出かける気にもならないが、家族がど祭りを見にいくというので、地下鉄ドニチきっぷを購入して、でかけてみることにした。
確か今年で4回目となる祭りであるが年々規模が大きくなっている。
参加チームは100を超えているらしい。
はじめて見たが、健康的で見ていても心が弾むような気になる。何よりもチーム一丸となって一生懸命が美しい。尊い。コンセプト、踊り、衣装・・・どれもさまざまな工夫がされている。
残念だったのは暑さである。
この日の気温36℃。体感温度は40℃を超えているはずである。炎天下で撮影しながら見ていたが30分ぐらいが限界であった。
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by crewcs77 | 2007-08-26 20:33 | 風景

栄冠は公立高校に輝く・・・

昨日は夏休みの反動か、疲れが一気に襲ってきました。
帰宅して、20時からはじまったCS放送の高校野球決勝(再放送)を見始めましたが、いつのまにかウツウツと寝ていました。
気がついたのは、実況アナウンサーの絶叫でした。
その場面だけを見て、今度は深い眠りについてしまいました。

両校に縁がある訳ではありませんので、佐賀北、広陵、どちらが勝っても良かったのですが、
勝てるものなら「佐賀北」に勝たせてあげたいと思っていました。私立アンチテーゼではありませんが、さまざまな面で不利を克服して取り組んでいる公立だからこそです。
試合速報で4-0になっていたときは、「やっぱり広陵が優勝か」と思い込みました。
ところが試合結果は、大逆転です。
しかも1死満塁の場面でHRです。「野球は筋がきのないドラマ」とか、「甲子園には魔物が棲む」とか、「野球の神様の仕業」とかいいますが、あまりにできすぎて漫画でも描かないようなシーンが生まれました。

今日の新聞を読むと、やはり公立であり、進学校だけにさまざまな制約や規定の中で取り組んできたそうです。中でも監督は不利や逆境を常にプラスにする習慣があるそうです。たとえば、試験前1週間は部活動は一切禁止らしいです。そうすると、生徒は自然と野球がしたくてたまらなくなるそうです。また自チームが弱いことを逆手にとって、練習試合をすれば、相手の監督から自チームの弱点を聞くそうです。弱いから機嫌良く教えてもらえるそうです。

今大会の佐賀北の優勝は、いろんな意味で意義があったと思います。
特待生問題などで揺れ動いた大会でもあった訳ですが、大事なことは勝つこと至上主義ではなく、そのプロセスが大事なのではないでしょうか。勝つことは結果に過ぎません。高校生は無限の可能性を秘めていることを佐賀北の優勝は教えてくれました。そういう意味で野球は技術や能力だけでなくメンタルな部分が大きく左右することが実感できます。
マスコミは「がばい旋風」と囃し立てています。
とにかく開会式直後の第一試合を引き当てたときに、甲子園を一番最初に去るチームになると悟ったチームが再試合をも体験して、最後には優勝旗を持ち帰ったのですから、「がばい」ものです。
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by crewcs77 | 2007-08-23 20:39 | 野球

Rail Magazine発売日

仕事帰りに本屋へ買いに行きました。
いつも購読している雑誌類は本屋で立ち読みしないのが私の原則です。
家に持ち帰ってからじっくりと見る(読む)のが通例です。

ところが最近はそのパターンが崩れてきています。
8月号に続き、画像を投稿しておいたので、「ひょっとすれば」掲載されているかも知れません。
掲載されると掲載誌が無償で送られてくるので購入する必要はなくなります。
従って、投稿した該当月のものは立ち読みをして「チェック」しておく必要があります。

どれどれ・・・
ばっちりと掲載されていました。

思うに、鉄道写真の定石ではなかなか取り上げてもらえないような傾向を感じます。
奇をてらうとまではいいませんが、先回は情景的で、今回はこんな感じです。
鉄道を専門に撮影している訳ではないのでいつもネタがある訳ではありません。
しかも、撮影カレンダーのようなものなので、その撮影日のものしか通用しません。ストックはいくらでもありますが、ストックでは用を足しません。
それでも虎視眈々と3度目を狙おうかと企む今日この頃です。

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◇山口線 仁保-篠目 あえぎながら登る雨の25‰
by crewcs77 | 2007-08-21 20:34 | 鉄道

旅を終えて

8月15日午後6時30分。すべての予定を終えて山口県にある厚狭を出発しました。
Uターンラッシュは今日がピークとの予報です。
高速道路の渋滞が心配されましたが、途中、宝塚TNを先頭に10kmのほど渋滞があったでけでスムーズに走ることができました。難儀だったのは給油です。途中のSAで給油をしましたがこれが約1時間待ちです。
途中で少し仮眠をしながら16日午前4時、名古屋に到着しました。
10日夜から走行した距離は2800kmに達していました。

明け方とはいえ家人のいなかった部屋は暑いです。
この日、名古屋の最高気温は39度を超えていました。
もう、外へでる気もしません。クーラーの利いた部屋が一番です。
ガソリン代も高騰しているし、この暑さです。
夏休み後半は画像編集をかねてゆっくりと休養することにします。

◇画像は「やまなみハイウェイ」をドライブ中に出会った子ジカです。
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by crewcs77 | 2007-08-16 04:30 | アラカルト

夏の朝の思い出

昨14日からは山口に転じて、滋賀から来たやまぐち号重連撮影隊と合流です。
恒例とはいえ、重連の爆煙を期待して全国各地から蒸機ファンが山口へきています。
自ずと撮影ポイントは混雑し、ここぞと思う場所はモタモタしていては確保できません。
この日は早朝6時半に集合をして、ポイントに三脚を立てにいきました。
ポイントにはすでにはいくつかの三脚が立っています。どうやら前日から場所取りのために立てているのではないかと思う三脚がいくつかあります。
どうにかそれぞれの三脚を立て、一安心。

あぜ道を抜け、里山へ。
県庁所在地とは思えないのどかな田舎風景です。
空気も清々しく、小川は清流です。
水が澄んだ小川には沢ガニが沢山います。
線路端にはくぬぎの木がたくさんあります。
童心に返って、木を蹴ってみると、期待通りにかぶと虫のメスが落ちてきました。

かぶと虫を木に戻し、再びホテルへ戻り、再出発準備です。
炎天下の日差しの中、汽車を追いかける1日が始まりました。

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by crewcs77 | 2007-08-15 17:38 | 鉄道

九州へ

1泊2日で九州を旅することにしました。
夏休み前に慌てて宿探しをしたために、黒川温泉や湯布院など理想の場所に泊まることはできませんでした。宿は熊本の菊池温泉にしました。

下関を出て、宮崎県高千穂を目指しました。
途中、通潤橋に立ち寄りました。残念ながらこの時期は放水がないようです。
それにしても、立派な石造りアーチです。この周辺にはたくさんの石橋が残されており、時間があればゆっくりと巡りたい思いでした。
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高千穂は雨になりました。
気温は26℃。酷暑が続く、日本列島の中にあって南国宮崎が意外に涼しいとは驚きです。
雨は岩を濡らし、渓谷撮影に最適な条件となります。
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阿蘇へ向かう途中に高森線トンネル工事を断念した「高森湧水トンネル公園」でしばし涼しさを堪能。その後、阿蘇へ行きましたが、立っているのも困難な強風。とりあえず、再来年用のとっておき画像の収集です。
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翌13日は、菊池渓谷からスタートです。
残念ながらこの日の九州は雨です。
涼しさどころか湿度が高い渓谷でした。
川面から霧が立ちこめます。
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残しておきたい日本の風景でよくでてくる竜門の滝にも立ち寄りました。
自然の遊具をたくさんの人が楽しんでいました。
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竜門の滝を出て、最寄のインターへ出る途中に、「はっ」とするものに遭遇です。
偶然でしたが、「これが豊後森の機関庫跡か」と反応しました。
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下関に戻ってから、「関門海峡花火大会」に出かけました。
NHKBSでも生中継するくらいですから、相当なものです。例年150万人が観覧するそうです。
電車に乗り、いきあたりばったりで行きましたが、これまた偶然にも良い場所が確保できました。待つこと2時間。盛大に始まりました。盛り上がってきたところで、激しい雨の襲来です。撮影も困難です。せっかくの確保できた場所もこれでは退散です。下関駅は入場規制が開始されましたが、まだ早い方だったので比較的スムーズでした。117系8連が下関ー小月間の波動輸送にあたっていました。
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by crewcs77 | 2007-08-12 22:17 | 風景

僕の夏休み

夏休みが始まりました。
8月10日(金)夜に自宅を出発して西に向かいました。
中国道は早々と帰省ラッシュが始まり、神戸JCTを越えるのに普段の2倍の時間を要しました。
お陰で殆ど仮眠ができないまま厚狭に到着しました。厚狭でわんこ2頭を預け、まずは予行演習モードで山口線の重連を撮影しました。
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昼からは山口線を離れ、日本海へ抜けました。
海上アルプス「青海島」
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その後、下関へ向かう道中に、いつもの定番、角島です。
夏の日本海は殊更美しい色です。
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by crewcs77 | 2007-08-11 22:07 | 風景

立秋

8月8日、今日は立秋です。残暑厳しい日々です。
今日はそろばんの日でもあり、緩衝材(ぷちぷち)の日でもあるそうです。
今日から夏の甲子園が始まりました。

ガソリンが統計開始以来の最高値になったと報道しています。
夏休みを走り回る私にとっては大打撃です。
日本はガソリンに課す税金が高すぎます。
こんなに高くなって、需要家がひぃひぃと言っても1リットルあたりの税金はなんの変化もありません。民を泣かせ、税金を吸い上げる国。その税金さえ湯水のごとくの使いまくる。人事院は6年ぶりの国家公務員の初任給を引き上げるという。「何、考えているの?」といいたい。頼りない自民党、豪語だけで具体策のない民主党、まったく、まったくだ。貴重な一部を託した年金さえ、もうめちゃくちゃ。

今日、手元に「C57-1号機 製造70周年記念」が代理購入してくれた友人から届きました。
限定品でNoが刻印されています。貴重な逸品です。
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by crewcs77 | 2007-08-08 22:59 | アラカルト

ディーゼル車復活

エコ対策の切り札として注目されるディーゼルエンジン。果たしてどのメーカーが一番に名乗りを上げるか密かに注目していましたが、今日のそのメーカーが発表を行いました。
メーカーはダークホース「日産」でした。
発表内容はルノーと共同で開発した新開発クリーンディーゼルエンジンをエクストレイルに搭載して2008年秋には国内市場に投入するというものです。

エクストレイル、なんだか新型は精悍さがなくなったような気がするが・・・。インパネも渋さがなくなりなんだかもっさい感じがしてなりません。しかしディーゼルエンジンはそれらを十分にカバーするものではないかと思います。
それにしても、この時期にしてガソリン最高値は痛恨です。
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by crewcs77 | 2007-08-06 22:16 | アラカルト