Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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撮影収め

2007年のファイナルとしてSnowMonkeysの撮影を楽しんできました。
31日は朝から雪が降り続けました。
30日は雪が降らず、雪が降らないと「雪が降って欲しい」と天に祈り、一日中、雪が降り続けると「少しは薄日が欲しい」と、実に勝手なお願いをしてしまうものです。

午後2時、地獄谷を後にして帰路につきました。
車の屋根に積もった雪は10cmぐらいでしたが、冷え込みが強かったせいか自宅までお土産として持ち帰ることができました。(恵那山トンネル内が暖かいために急激に解けましたが)
松本周辺はまったく雪がありませんでしたが、伊那谷では高速道にワダチができるくらいに降っていました。

どうにか今年中に画像編集を終えることができました。

今年も拙いHP,ブログをご覧いただきありがとうございました。
また来年も元気に充実したライフワークに努めていきたいと思います。
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by crewcs77 | 2007-12-31 22:52 | 動物

ゆく年2007

27日に仕事収めを終え、28日から待望の長期休暇となりました。
今年は仕事初め間なしに入院をしましたので、1年を11ヶ月で過ごした感じです。
入院は初めての体験で、しかもそれが立て続けに起こったのですから驚きです。
驚きといえば、それに懲りて30年間の喫煙生活を絶ったことです。
入院もまさかであれば、喫煙もまさか。まさかが続く年でもありました。

明日から今年の撮り収めロケに出かけます。
行き先は地獄谷です。
寒気が入り込むことで大雪の期待もできます。
天気(晴れていれば)によっては途中、安曇野でハクチョウ撮影です。

この寒気のおかけで釧路地方もようやく雪が積もったようです。
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by crewcs77 | 2007-12-29 22:18 | アラカルト

一陽来復

冬至も過ぎ去り、クリスマスも終わり、いよいよ今年もあと1週間を切りました。
冬至のことを「一陽来復」とも呼ぶそうです。
一陽来復とは、冬至のように陰が極まって陽に転ずることで、冬が去り春が来ることを意味します。同様に悪いことが続いた後には良い方に向かうということです。同類語としては「陰極陽転」があてはまると思います。
今年をイメージする漢字に「偽」が選ばれました。
真の反対語です。人が為すと書いて偽です。狂ったような経済競争の中で企業も人も大切な美学を失ってしまったといっても過言ではありません。理を忘れた時代ともいえます。根源的なことがおざなりになった時代ともいえます。これが陰極であることを祈ってやみません。負を思えば切りがありません。陰極とも思えば、あとは陽転するだけ。今のこの瞬間が冬至のように一陽来復であって欲しいと願います。

闘将星野の名参謀と呼ばれた島野育夫氏(阪神タイガース特命コーチ)が胃がんと闘病の末、逝去しました。中日、阪神ともに監督星野氏を支え、両チームでリーグ優勝を成し遂げた大参謀でした。星野阪神の誕生に際しては中日との契約を不履行状態にして阪神に移籍しました。その昔、落合博満(現中日監督)がロッテから中日に移籍する折に、監督星野に「男が男に惚れたのだから」という名台詞を発しましたが、星野氏と島野氏の関係もまたそうであったようです。
通夜には600人もの参列があったと報じています。
告別式では星野氏が弔辞を読み上げ、棺は金本、矢野ら虎戦士のユニホーム姿の選手に担がれ送られたようです。
春先には追悼試合も行われるようです。
2003年の思い出がまたひとつ遠くなったような気がします。
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(2003年ナゴヤドームで闘うタイガースダックアウトと首脳陣)
by crewcs77 | 2007-12-25 21:57 | 風景

雪景色

西高東低の冬型の気圧配置となった今日は、目覚めついでに「雪の根羽柿」を期待して、先週に続き根羽村に向かいました。
根羽の柿には雪がないものの500mほど車を走らせば風景は一変して雪景色です。
渓谷をそのまま源流域へ。たどり着けば青空に見事な風景を演出している茶臼山です。
静まりかえる高原は、ところどころで出会う熱心なカメラマンぐらい。
木々の枝に着氷した雪は青空をバックに美しき造形です。
風が悪戯をしてその造形美を崩していきます。
新雪に青空、最高のチャンスに恵まれたようです。
早起きは三文の得。昼には自宅に到着して、午後からは年賀状の試作をはじめてみました。

JEPG画像が添付できなくなりましたので、GIFで処理した画像です。
*どうやらNikonキャプチャーNXが悪戯をしているようです。
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by crewcs77 | 2007-12-16 20:11 | 風景

冬支度

今日は朝から犬のカットをして、シャンプーをするという我が家にとっては一大事をこなしました。なにせ、我が家のコーギーは劣勢遺伝による長毛(通称:ロン毛)です。普通のコーギーならカットなんて不要なんですが、ロン毛コーギーは定期的なカットが必要となります。カットも大変であればシャンプーはもっと大変です。安物の毛布を洗っているようなものです。死毛が塊となって排水口を塞ぎます。ドライヤーをかければ綿毛が宙を舞い、体に降り注いできます。面倒ですからトリマーに依頼すればよいのですが年末は計画的に予約をしておかないとなりません。思いつきで行動してしまうので余計な手間がかかってしまう訳です。
カット、シャンプーの後に今度はタイヤ交換に行きました。訳ありの新品(X-TRAILにサイズ違い装着され、D5用に交換)冬用タイヤに交換しました。これで冬の撮影装備は完璧です。

昨夜は家族で食事を摂りがてらセントレア他にイルミネーション撮影にでかけました。
今年もあと20日あまり。
慌しい年の瀬となりそうです。

*このあいだから、このブログでJPGの画像ファイルがUPできなくなりました。
容量は十分あるのですが・・・なぜでしょうか。
GIFファイルだと問題なくUPできます。
JPGの場合ですと「Notice!!」と表示がでます
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by crewcs77 | 2007-12-09 21:24 | 風景

見事な柿の木

今朝は長野県にでかけていました。
長野県というと一足ありそうな表現ですが、新潟県津南町と接する栄村も長野県であれば、愛知県豊田市と隣接の根羽村も長野県です。で、今朝は豊田市の隣の長野県根羽村に「柿の木」を撮影しにいきました。
根羽村の「柿」といえば知る人ぞ知る風景写真の被写体です。
この木が実をつけるのは2年に1度のこと、昨年はそれを知らずに訪れたら、実はなく冬枯れの状態でした。
静かな村の静かな集落。しかし現地ではカメラマンで賑わっていました。
この木も小屋も所有者の方がカメラマンのために残して下さっています。
多くの人が撮影に訪れるために村では立て看板を立て、「私有地には絶対に立ち入らないよう」にと注意を喚起しています。
看板のあるなしかかわらず、カメラマンは所有者や周辺の方々に迷惑をかけないようにするのは当然のことです。
しかしながら、3人のグループらしき年配の撮影者らはそれらを無視して、民家の軒先に入り、挙句には民家脇の墓に三脚を立て撮影しています。見るに見かねる状況のところ、住民の方より「一喝」。
なんとも情けないものです。
こんな状態が続けば、この柿の木や小屋はいつなくなってもおかしくありません。
いつまでもこの風景を残してもらうために、いや、美しい風景を美しく切り取るためにも、人として当たり前の判断をしたいものです。
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by crewcs77 | 2007-12-08 14:51 | 風景

D100 運用離脱

2002年6月の発売とほぼ同時期に所有したNikon D100。
D100は2005年3月に本務機の座をD2Xに譲ってからは専ら補機としてその使命を果たしてきました。
成熟化しつつあるデジタル一眼市場において、その普及に多大な貢献をしたD100のスペックはもはや時代遅れのものとなりました。
5年半の期間にどれだけのレリーズ回数であったかは定かではありません。
驚くほど膨大なレリーズ数だったと思います。
気がつけば見るからに使い込んだ感じの風格です。
過酷な使い方をしたにもかかわず、入院履歴はたったの1回だけ。
味わいのある絵作りはD100を知り尽くしたファンのみぞ理解できるもではないかと評価しています。
まだ現役として、活用できるD100ですが、このたび運用を離脱し、その後継をD300に譲ることにしました。
(ひょっとすればD2Xが本務機から離脱し、補機にまわる可能性もあります)

私にとって、D100はライフスタイルを大きく変えるgearでした。
それだけに愛着も一入です。とにかく当分は「動態保存」しておきたいと思っています。
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by crewcs77 | 2007-12-06 21:14 | アラカルト

京都みもじ日和

(一度は完成したブログなのに、ボタンを押し間違えて消滅・・・トホホで再作成です)

午前5時半、伴侶を連れ立って京都へ向かいました。
関が原までは厚い雲に阻まれていましたが、滋賀県内に入ると晴天です。
竜王を越えたあたりで鈴鹿山脈から昇る朝日を眺めました。
午前7時半、京都・南禅寺到着。広い境内の南禅寺は拝観料がいらず、開門時間もないので京都の紅葉撮影はいつもここから始まります。撮影後、少し時間を持て余し、午前9時開門の永観堂へ。9時になると観光客が一気に増え、人を入れないで撮影するのは至難です。
この日の京都は明け方まで小雨が降っていたようです。陽がさすまでは濡れた葉の輝きがまた格別です。落葉も盛んな時期になり、苔に落ちる紅葉も絵になります。京都ならでも憧憬が広がります。
午前中だけで南禅寺、永観堂、法然院、安楽寺、源光院、常照寺、光悦寺と巡りました。
いつも思うのですが、京都は高くつきます。
永観堂の拝観料は一人1,000円です。ほかは300-500円。これに駐車場です。できるだけ効率的に回るコースを選んだのですが、それでも駐車場は3ヶ所です。

これをもって今年の紅葉撮影は終了です。
イルミネーション撮影程度でやや休止して、冬の撮影に向けて心と装備の準備開始です。
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by crewcs77 | 2007-12-04 21:15 | 風景

不生不滅

昨日のことでした。
パソコン内のデータを整理したつもりが大変なことをやらかしてしまいました。
ホームページのトップページファイルが消えてしまいました。
トップページ1枚といえど、造り変えるのは面倒な話です。
途方にくれていたところ、7月にバックアップしたデータが奇跡的に残っていました。
どうにか、これをベースに手直しをして再アップすることができました。
まだホームページの1ページぐらいでしたから幸いでした。
これが勢力的に撮影した原画であれば失意のドン底です。
以前は全ての画像をDVDに収納していましたが、今は外付けHDに収納しているだけです。
もしものことがあれば・・・。備えあれば憂いなし。なんとかしなければなりません。
ちなみに、2003年7月から9月まで撮影した貴重な画像は跡形もなく消滅しています。
蝶が岳の登山や夕暮れうろこ雲に覆われる御岳、更には18年ぶりの優勝を決めた後の甲子園でのタイガースなど、悔やんでも悔やみ切れません。

で、今日は里に下りてきた紅葉を求めて、瀬戸・豊田など近場を探索しました。
カレンダーは早くも師走です。
「師走もみじ」として復旧したHPにUPしました。
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by crewcs77 | 2007-12-01 21:00 | アラカルト