Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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閃光轟音

今週は扁桃腺が腫れ、体がだるく、大変な1週間でした。
涼しくなってきた途端に、この夏のさまざまな疲れが一気に押し寄せてきた感じです。
木曜日の夜も夕食を済ませると横になった途端に眠っていました。
気持ちよく眠るのもつかの間、雷鳴が轟き、飛び起きました。
雷鳴というよりは轟音です。自宅は振動で揺れ、閃光は目をつぶっていても感じるぐらいです。雨はさほどでもありませんでしたが、これまでに体験したことがないような雷雨です。
豪雨で被災した岡崎とは直線距離にして10数キロメートル。
轟音に似た雷鳴と遠方まで見渡せるような閃光は、局地的豪雨の周辺部余波としての状況を体験したのかも知れません。

翌朝、ニュースを見て驚きました。
またしても愛知県下で起きた集中豪雨です。
この地域における夏の暑さ(湿度が高い)は尋常ではありません。
この異常な暑さと局地的豪雨のメカニズムは関連があるのかも知れません。

雨がなく植木が枯れるぐらいに干上がった大地でしたが、これだけ降ると十分でしょう。
逆に豊作が期待され、頭を垂れていた稲ですが、激雨にうたれ、倒れてしまいました。
思い通りにならない自然の摂理を感じさせられます。
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*画像はストック画像からです。
by crewcs77 | 2008-08-30 10:30 | アラカルト

晩夏へ

残暑が厳しい時期ですが、午前中は秋を思わせるような青い空と雲がなびいていました。
風も心なしか涼しく、エアコンをつける必要がない朝でした。
関東地方では9月中旬から下旬の気温だったとか?
田んぼも日増しに変化しているようです。
今日も身近なところで撮影感覚を愉しんでみました。
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by crewcs77 | 2008-08-17 21:32 | 動物

夏夜を彩る

転入した町の花火大会がありました。
わずか800発。
これを1時間で打ち上げるなら間延びして、しらけてしまいますが、この町は30分勝負です。
流れがわかりやすいので撮影もしやすいです。
しかも、至近距離で見ることができるので腹に響き渡るサウンドを楽しむことができます。
(花火がはじまると同時に車の盗難防止装置の音があちこちでなりはじめました。センサーは音で反応するのでしょうか?)
自宅からでも十分に見えたそうですが、歩いて3分の場所で撮影をしました。
かつてないお手軽な撮影でした。
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by crewcs77 | 2008-08-16 21:18 | 風景

原色の宝庫

115系・117系
いずれも国鉄時代を代表する電車ですが、当時の塗色で運用されている車両は希少となってきました。
気動車であれば大糸線のキハ52.
モハでは草津線。
地元だけに、興味もなかった線区ですが帰省のついで、夕暮れ時にレンズを向けてみました。

運用によっては朝夕の時間帯で115系原色と117系の原色の交換情景を見ることができると思います。
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by crewcs77 | 2008-08-16 21:10 | 鉄道

終戦の日

63回目となった終戦記念日。
マスコミは毎年、この時期になると終戦特集の番組や記事を編集しますが、今年は北京オリンピック開催時期と重なっているために、そのボリュームは少なかったように思います。

実家に帰省していたこの日、はじめて見る「寫真帳」が“公開”されました。
母親の親元で眠っていた「寫真帳」で、およそ70数年前から戦争中にかけて撮影されたものでした。その中には祖父が戦地で銃を構えているものや、戦車から顔を出しているものなど戦地での写真が多数ありました。また母親が0歳頃の写真や祖母の若かりし頃の写真が並んで貼ってありました。2枚とも他の写真と比べて、しわが沢山あります。想像ですが、祖父が戦地で肌身離さず持ち歩いたものではないかと思うものでした。

写真そのものは比較的しっかりしており、マクロレンズを使って複写しても十分に表現できる状態でした。
祖父が亡くなってから13年が経ちますが、お盆に且つ終戦記念日に甦る画像となりました。
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by crewcs77 | 2008-08-15 20:30 | アラカルト

あの夏・・・1985年

23年の歳月が経ちました。
1985年8月12日。
茜色に染まった空の向こうで一機の飛行機が消えました。
搭乗者524名。空前絶後の航空機事故でした。
前職時代でのことでした。若き同僚も御巣鷹の尾根の御霊となりました。

1985年
・筑波では『つくば科学博』が開催されていました。
・阪神巨人戦では掛布・バース・岡田のバックスクリーン3連発の伝説が生まれました。
・我が家は津田沼で世帯を持ち、4月には長男が誕生しました。
・阪神タイガースが21年ぶりに優勝しました。

衝撃覚めやらぬ8月13日、私は羽田空港にいました。
事故翌日、JAL123便はいつも通りにフライトしました。
記録にとどめた写真もいまでは色褪せ、歳月の経過を物語っています。
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by crewcs77 | 2008-08-12 22:34 | アラカルト

頭を垂れる稲穂かな

酷暑の中、稲は実りをつけ始めてきました。
台風などの被害がなければ豊穣が期待できそうな稲穂です。
それにしても暑いです。
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青田の中では、サギたちがゴソゴソとしています。
脅してみると一斉に飛び立ちますが、敵も慣れたモノ、すぐに近くに降り立ち、「あっかんべ~」をしているようでした。
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by crewcs77 | 2008-08-11 19:35 | 風景

終焉迫る

名鉄7000系は3編成・12両を残すのみとなりました。
昭和36年に日本ではじめての前面展望車両として誕生しました。
当時としては画期的な車両スタイルでした。スカーレットの車体塗色やミュージックホーンは名鉄のシンボルとなりました。
名鉄では省エネ車両への更新を積極的に進めており、7000系初代パノラマーカーは21年度をもって全車引退の予定です。
ここでもまた昭和が消えてゆくことになりました。
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当時はスタイル優先のため?乗務にはすごく面倒な電車です。
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by crewcs77 | 2008-08-11 19:27 | 鉄道

山 誘う

明日から夏季休暇です。
例年なら寸暇をくまなく埋めるスケジュールですが、今年は四十九日法要と初盆で仏事を中心としたスケジュールになりました。
それでも、この時期、“思い”は山です。
山が誘います。
下界は毎日のように35℃超えですが、高山の気温は20℃以下です。
到達するまでは大変ですが、稜線での爽快感と景観は全くの別世界です。
天候によりますが、お盆以降は山の“清涼感”を求めて活動を再開したいと思います。
今年は南岳と鹿島槍を登攀したいと思っています。
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by crewcs77 | 2008-08-08 21:03 | 風景

微熱・・・?

37.9℃。頭がくらくらしてきます。
体温ではありません。今日の名古屋の“公式”最高気温です。今夏最高気温だったようです。
輻射熱を浴びる現実はさらに+5~6℃あるのではないかと思います。まだまだ続く灼熱地獄です。

熱いといえば、“鉄”のあいだで激熱になっているエリアがあります。
山口線を中心とした山口県一帯です。
山口線では例年、夏になるとC57、C56の蒸気機関車2輌による“重連運転”が実施されています。今年も同様なのですが、今年は山口DCの企画として、重連+サロンカーなにわを使った珍しい運行を実施しています。また平日はC56の運行、週末は重連とこれまでにない美味しい運用です。

現地からの情報によりますと「やまぐち激パ」と題して・・・、物凄い鉄の数、どこの撮影地も100人位は当たり前、白井にあたっては車200台、撮影者推定5~600人と・・・。また、行きがけの駄賃に最後の九州ブルトレを収めようとする人で小野田-厚狭間の撮影名所も鈴なりの三脚林立だったそうです。
また同じ山口県・美祢線では国鉄色キハ58・JNR入りのヘッドマーク装着など熱い・暑い夏になっているようです。
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by crewcs77 | 2008-08-04 21:35 | アラカルト