Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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暮れゆく2008年

2008年もまもなく終わりを告げようとしています。
今年も沢山の方々にお世話になり,大変ありがとうございました。

振り返れば今年は予期せぬことの連続で、一言でいうならば良いも悪いも「まさか」という言葉がぴったりの年でした。
2009年は丑年です。
丑の文字が持つ本来の意味は「芽が種子の中に閉じこもって伸びることができない状態」を指すそうです。
どんな1年になるのか。
充実した1年でありたいと願うばかりです。

皆様にとって来る2009年が輝かしい年であることをお祈りいたします。
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by crewcs77 | 2008-12-31 18:40 | アラカルト

相次ぐ冬山遭難

年末年始ともなれば毎年のように冬山遭難が起こる。
今年も抜戸岳の雪崩遭難に始まり、西穂高岳(2件)の滑落、檜尾岳と続いている。
中高年の登山ブームといわれる中にあって、夏山は大いに賑わうものであるが、冬山となればそれなりの人で、しかもそれなりの装備と力量がなければ近寄ることができない。だからこそ、また魅力的であると思うのだが・・・。
斜面一面に映える山の紅葉を撮影したのは10月18日のことでした。
中日新聞の報道によれば、冬の抜戸岳を目指したパーティーが雪崩に遭遇したのは、小池新道に入ったあたりの地点と伝えています。この画像の左側の山が抜戸岳です。小池新道の入口付近を反対の谷から抜戸岳、秩父沢を見渡しています。恐らく、雪崩はこの付近で発生したのではないかと思います。ちなみに、書籍「山の遭難 生きた還った」(東京新聞出版局)によると2001年12月31日にも秩父沢付近(抜戸岳東尾根末端)で雪崩が5人パーティーを襲っています。幸いにも5人は奇跡的に助かっています。今回も奇跡があることを祈るばかりです。
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by crewcs77 | 2008-12-29 22:33 | アラカルト

厳しい年の瀬

気がつけば年の瀬、1ヶ月ぶりの更新となりました。
日を追うごとに景気は悪化の一途をたどっています。
景気の後退とは逆に、師走に入り毎週のように土曜日は出勤となり、撮影をする余裕もないまま年末の休暇に至りました。自動車関連の製造業では究極の生産調整体制に入り、26日(金)は操業停止、年末年始休暇を繰り上る企業が多かったようです。10月中旬以降の垂直下降は、まさに未曾有の出来事です。

新幹線0系が去り、名鉄では12月26日に7000系パノラマカーが引退しました。
時代の移り変わりを実感します。
豊明を通りかかったところ、検車場の留置線に引退したばかりのパノラマーの姿がありました。
「最後の雄姿~時代を駆け抜けたパノラマカー」の動画が↓で見られます。
http://www.nagoyatv.com/jyushou/2008_panorama/
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by crewcs77 | 2008-12-28 20:41 | アラカルト