Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

<   2009年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

高熱にうなされる

登山からの帰宅とともに悪寒がはじまり、くそ暑い中でエアコンをかけずに安静しなければならない体調となりました。
土用のうなぎの日、体温計はうなぎのように上昇し、一時的に40℃を越えました。
朦朧とし、クラクラです。以前は高熱と扁桃炎がセットでしたが、今回は高熱だけです。
頓服で解熱しても、数時間後には元に戻ってしまいます。思わず、「新型か!?」と思いましたが、そうではなかったようです。
悪天候の上、体調が優れないところを無理をした反動が一気に押し寄せてきました。
結局、土曜日の夜から火曜日まで丸々3日間、熱との闘いでした。
e0056449_2031661.jpg

(7/4 信楽にて CA001にて撮影)

by crewcs77 | 2009-07-19 19:58 | アラカルト

雨の常念岳

今シーズン初の山登りをすることにしました。
選んだ山は昨年に引き続き、安曇野・前山「常念岳」です。
金曜日の仕事を終え、同山登山口に佇む会員制ホテルへ移動。
翌朝は5時に出発し、5時15分より登山を開始しました。
天候は雨!回復の見込みがない雨だけに気分が晴れませんが、トレーニング目的でもあるので頂上へのアタックははじめから断念して、常念小屋(常念乗越)折り返しを目標としました。
胸突八丁手前のわさび沢には大きな雪渓が残っています。北ア・深山の冬はことのほか雪が多かったらしく、常念岳もあちこちに大きな雪渓が残っています。
稜線に出ると気温低く、突風が吹いていました。縦走を予定して人たちは小屋で待機したり、諦めて下山する人などが交じり合っていました。やはり、トムラウシの遭難事故が心理的に影響を与えているようです。
小屋に入ってくつろぐも、指先の感覚がなくなるくらい冷え込んできます。
コーヒーとカップヌードルで暖をとるもなかなか回復する傾向にありません。小屋での団欒を切り上げ、早々、下山を開始しました。帰りを登攀ラッシュとかち合うかと思いましたが、悪天候のため、思ったほどの数ではありません。どうも下りで思うように歩が進みません。雨のせいか、体がだるく感じます。
午後2時過ぎ、一の沢登山口に下山。
今シーズン、初登山はメロメロな状態です。
まだ、この段階で帰宅後のことは想定もできませんでした。

D300とレンズ2本の装備で登りましたが1度もカメラを出すことはありませんでした。
今回の山歩きは全て携帯(CA001)で撮影しました。
e0056449_19554434.jpg


by crewcs77 | 2009-07-18 19:48 | 風景

家康公を供養する蓮池

早朝の空は青く、斜めにさす日差しから真夏日になる予感がしました。
高速道路を駆け、岡崎・伊賀八幡宮へ向かいました。
被写体は開花シーズンを迎えた蓮です。
ここのハスは家康公を弔う目的で植えられたものとか・・・?
テレビなどで紹介されただけあって蓮が咲く池の周辺は熱心な撮影家で埋め尽くされていました。
この日は抜け狙いで「300/2.8」と「MICRO105/2.8」のレンズ2本にこだわって撮影しました。
ギンギンに照っていた夏の太陽も8時過ぎには雲間に隠れはじめました。
額に流れる汗を感じて、今日の撮影はTHE ENDとしました。
e0056449_194554.jpg


by crewcs77 | 2009-07-11 19:43 | 風景

終焉迫る

定期運用から退いたパノラマカーもいよいよ終焉にときを迎えようとしています。
夏日にもかからず沿線には多くのファンがレンズを向けていました。
e0056449_2227796.jpg

by crewcs77 | 2009-07-04 22:27 | 鉄道