Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

<   2011年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ゆく年2011

東日本大震災、原発事故、急激な円高・・・
社会・経済・政治ともに未曾有の国難の年となりました。
遅々として進まぬ復興に財政改革。
先が見えない中で聞こえてくるのは増税論。
カントリーリスクが高まる一方で国内の空洞化は避けられず、基幹産業はこぞって海外シフト。
ニッポンはどうなるものか?

沈みゆく太陽はまた明日昇る。
明けない夜はない。

来年こそはニッポンに明るい兆しが見える年にしたいものです。


e0056449_21335662.jpg

by crewcs77 | 2011-12-31 21:33 | アラカルト

DEBUT

目があった瞬間に・・・

迷いに迷った挙句、決断しました。
「この子を迎え入れよう」と。

『ふー太』と名づけました。

父は10㎏、母は9㎏。
かなり小型のコーギーかも知れません。

こー太を上回る“やんちゃ”ぶりです。
e0056449_22481064.jpg
e0056449_22482249.jpg
e0056449_2248378.jpg

by crewcs77 | 2011-12-25 22:48 | 我が家のペットたち

晴朗なれど波高し

クリスマスは雪が舞う朝となりました。
日中は晴れ間がでたものの、風が強く、穏やかな海も波涛がたちました。

12月は仏教の世界で「仏名会(ぶつみょうえ)」といい、歳末に多くの仏さまや菩薩の名をとなえて、さまざまな罪や 知らず知らずのうちに作ってしまった罪などを懺悔 (さんげ) し、身も心もきれいになるよう法要をして祈念するらしいです。

折りしも、「こー太」の四十九日と重なり法要を行いました。
ご住職が仏名会の説明をしてくれました。
また「亡くなったペットたちは家族に手を合わせてもらって、天国で賑やかなパーティーをしている」というのが印象的でした。

2011年。忘れられない年となりました。
大自然の前に人間の無力さをまざまざと知らさせる年でもありました。
人間至上主義の中で自然への畏怖を忘れていたのかも知れません。
私たちは3.11の尊い犠牲を教訓に、自然との共生を図っていきたいものです。
明日のために、未来のために。
e0056449_22355062.jpg

by crewcs77 | 2011-12-25 22:36 | 風景