Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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花咲けニッポン(4)

信州にも多くの櫻スポットが存在するが、当時はあまり知られていなかった番所の櫻(小川村)。
このときは数日間、信州の櫻を撮り歩いたが、出来栄えは今ひつとで温泉に浸り帰路につくことにした。
春霞がとれ、天気が回復してきた。
思わず方向を変え、番所の櫻を目指した。

期待通り、西に傾く陽が櫻を照らし、バックには真っ青な空が広がった。

この櫻もいまでは訪れる人が跡を立たない。
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by crewcs77 | 2012-02-25 14:12 | 風景

花咲けニッポン(3)

櫻の名所「高遠」は何度も訪れた地であるが、人ごみでなかなか思うように撮影ができない。
高遠城跡から少し離れた「薬師堂の櫻」も撮影スポットのひとつ。

青空を背景に櫻を撮るほど心地よいものはないが、ときには雲も悪戯に演出してくれることがある。
なかなかそんなチャンスに恵まれないが、このときはフレームに人が入ろうがお構いなしに撮影した。雲はまさに一瞬の造形で、このあと期待の青空が広がった。
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by crewcs77 | 2012-02-25 13:59 | 風景

花咲けニッポン(2)

美杉村(三重県)の三多気(みたけ)の櫻も風情ある風景であった。

早朝に訪ねるが、お立ち台にはカメラマンが列をなしていた。
雲に隠れて朝日がでてこない。
風もでてきて水鏡も期待できない。

寒さの耐えながら粘ること2時間。
スポット光が櫻にだけを照らしてくれた。
里の風景に櫻が映えた。
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by crewcs77 | 2012-02-25 13:46 | 風景

花咲けニッポン

寒い冬を抜け、また春が訪れようとしている。
美しき四季の彩りに心が弾む。

待ちわびる春はすぐそこまでやってきた。

また今年も息を呑むような櫻に出会いたい。

そんな思いでこれまでに撮りためた櫻風景を。
(いつの日か拙作画像選の写真集でも出せたら・・・と夢戯言)


2010年 GW休暇を利用して宿願だった東北の櫻を撮りにでかけた。
例年ならとっくに満開を終えている櫻であるが、この年は春先に寒波がやってきて遅くに開花期を迎えた。
日本三大櫻のひとつ、【三春滝桜】は威風堂々の見応え、撮り応えだった。
1日目はいまひとつの天候、移動をあきらめ翌日の朝に再チャレンジした。
朝日に照らされる濃紅色は老木とは思えない艶を放っていた。
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by crewcs77 | 2012-02-25 13:29 | 風景

富士山の日

今日2月23日は『富士山の日』

最近は富士山の撮影機会もないままです。
記録を見るともう4年も撮影していないことになります。

夜討ち朝駆け・・・最近はカメラではなく、グラスを持っている週末が多いような・・・
富士山の日にちなみ過去画像からUPします。
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by crewcs77 | 2012-02-23 21:26 | 風景

「渡(わたる)くん」天国へ

久しぶりのブログとなりました。

ハンディーを背負いながら、鶴居村で懸命に生きていたタンチョウの「渡くん」が事故死により亡くなったことをタンチョウ撮影家であり、ホテルTAITOのオーナーである和田さんのブログで知りました。

「渡くん」は和田さんが親しみを込めて名づけた名前です。

「渡くん」は羽が砕けていて空を飛ぶことができません。
眼球は片方しかありません。
空を飛べないタンチョウが外敵から身を守り、どうして生き延びているかが不思議です。
「渡くん」には家族もいません。
塒から餌場までは雪原を歩き、道を渡り歩いてくるといいます。

私がはじめて渡くんを撮影したときは、まだ「渡くん」とは名づけられていなかったように思います。

和田さんのブログによると渡くんは空を飛べなくなって8年だそうです。
また、惜別を込めて、『私のタンチョウ撮影人生でこれほど足跡を残してくれたタンチョウは他にはいません、きっと今後もいないでしょう。たぶん渡くんの事は生涯忘れることはないです』と結ばれています。

クルマに接触して、うづくまっているところをキツネに襲われたそうです。

今年はサンクで会えないと思っていたら、鶴見台の方で過ごしていたそうです。

ハンディを背負い一生懸命に北の大地で過ごした渡くん。
敬意を表し、在りし日の渡くんを偲び、合掌。
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by crewcs77 | 2012-02-23 21:06 | 動物

日本列島いきものたちの物語

見てきました。

--日本列島---それは美しい自然と豊かな生のドラマに満ちた守るべき奇跡の地。
豊かな気候風土から、奇跡とも呼べる自然の恵みを受けている島国・日本。
そこには世界でも類を見ないほど多種多様ないきものたちが暮らしています。・・・


岩合氏が撮影した屋久島のサルはシカと共存し、シカと戯れ、遊ぶ。
命途絶えた親子のサルはその気候から5日間で白骨化していく。

下北の北限に生きるサル。
親と死に別れた子ザルは極寒の冬を力の限りに生きようとする。
親を亡くした子ザルが冬を乗り越える確率は30%以下。
芽吹きの頃、群れには子ザルの姿は見られなかった。

イノシシは前川氏?、ホタルは小原氏、タンチョウは林田氏・・・
そしてエンディングロールでは若狭政信氏の名前もでた。

なかなか身近な映画だ。

「ライフ」なども見たが、ニッポンの貴重な生き物を題材にしたこうした映画ははじめてではないだろうか。

美しきニッポン。
時間があればぜひとも多くの人に見てもらいたい映画だ。

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by crewcs77 | 2012-02-12 19:12 | 動物

春まだ遠く

暦のうえでは「立春」を迎えました。
当地の一昨日は15cmの積雪。
昨日はマイナス7℃。

昨年の今頃は梅や菜の花が咲いていましたが今年はまだのようです。

先週から肋間神経痛に悩まされています。
クシャミをしようものなら激痛が走り、頭の先まで稲妻が抜けたような感じです。
ひどいときは起き上がることもできないほどに。

ドクターいわく「慢性的な背中の痛みがストレスになっていたのかも?」

う~~~ん!
納得できるかも?
それ以外にはストレスはいっぱいありますが。。。
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by crewcs77 | 2012-02-04 20:48 | アラカルト