Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

<   2012年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

あっぱれ いすみ鉄道

千葉県のローカル第3セクターいすみ鉄道は国鉄気動車キハ52に続き、今月、あらたにキハ28を導入、復活。
かねがねこうしたプランがあれば、ローカル鉄道の活性化も夢ではないと思っていたが、それをいすみ鉄道が実現させた。
いすみ鉄道は公募で社長を募集した鉄道会社であったと記憶するが、さすがに目のつけどころがいいと思う。
平成も24年が経過しようとしている。
昭和は遠くになりにけり。
鉄道会社やバス会社、航空会社では往年の姿に塗色変更するリバイバルが流行りともいえる。
先ごろ、中央道を走行していたら名鉄の高速バスがリバイバル塗色で走行していた。車両は現行のものであるが、フロントには往年の三菱ふそうのエンブレムをつけるなどのこだわりのリバイバルであった。
JR東日本では4両目の蒸気機関車復活としてC58 239号機の復活を決断した。
古きを訪ね、スローな時間を味わうもまた文化。
いすみ鉄道でこのコラボが見られる頃に訪ねてみたいと思う。
e0056449_2235164.jpg

by crewcs77 | 2012-10-31 22:03 | 鉄道

めぐる季節

数日前までは「暑い!暑い」と唸っていたのに、ここ数日で一気に冷え込んだ。
山にも里にも秋の訪れがやってきた。
秋の彩りは雨もまたよし。
e0056449_21325322.jpg
e0056449_2133014.jpg

by crewcs77 | 2012-10-28 21:33 | 風景

ガレージデッキ 完成!

15日間の工期を経て念願のガレージデッキが完成しました。
(工事までの経緯などは10月8日「ガレージデッキ 建造」を参照下さい)

仕様
 サイズ   6000×6000
 重 量   約2500㎏
 基礎構造  支柱 アルミハニカム構造材(押出型材)
       大引 アルミ製
       根太 アルミ製
 デッキ   ウリン(総天然木)
 下屋根   ポリカ材

 ガレージの高さは、掃き出し(テラス)窓との段差を極限に抑え、ガレージ下屋根とクルマの高さ に中途半端な空間が生じないよう、デリカD:5の高さギリギリにしました。
 側面は幕板で処理してもらい、大引や根太の構造を隠しガレージとデッキが一体となるようにしま した。

施工業者
 三喜谷建築株式会社 こだわりのトアホーム(西宮市)


 *ウリン
 アイアンウッドともよばれ、比重が高く(水に沈む)耐久性に優れた材木です。
 塗装も不要で自然体で150年はもつといわれています。
 ただし、一定期間は独特の灰汁がでるため、雨の後などは灰汁取りが必要です。
 灰汁はキッチンハイターだけに反応するようです。

デッキ建造のスペシャリストの施工によって、頑丈でイメージ通りのモノができたことを嬉しく思っています。
遠方の業者さんで当初は不安がありましたが、見積段階から信頼でき、また価格は既製品とほぼ変わりなく念願のスペースが完成しました。

車庫と開放的なデッキ。
突然できたドッグランに犬たちは大喜びです。
e0056449_21273464.jpg
e0056449_21275122.jpg

by crewcs77 | 2012-10-22 21:27 | 我が家のペットたち

痛恨の戦力外

プロ野球の話が連発するが、今年は名選手の引退当たり年のようだ。
金本、今岡、城島、石井、小久保・・・
今岡、城島は2軍の試合で静かにグラウンドを去った。
石井に続き、小久保も今日、引退セレモニー。
そして明日、甲子園では金本選手の引退試合が開催される。

ネームバリューのある選手でも、怪我や成績がふるわなくなれば容赦なく戦力外となるのもプロの厳しさ。応援していた楽天の岩村選手もとうとうその洗礼を受け、移籍先を探すことになった。
まだ若く、現役続行を希望しているだけに活躍できる球団に移籍して欲しいと願う。
e0056449_215832.jpg

by crewcs77 | 2012-10-08 21:03 | 野球

ガレージデッキ 建造中

宿願のガレージデッキ。
いよいよ完成が近づいてきました。

引越ししたときから構想していたガレージデッキ。
造るなら、既製品ではなく「イメージするしっかりしたもの」にしたい。
この春に地元の工務店と再三にわたって打ち合わせを重ねたが、どうもイメージと合致しない。

「デッキcom」というサイトであたったところ、いの一番で反応してくれた先は西宮の三喜谷建築という会社。同社とやりとりするまではメンテナンスフリーにしたいことから人工木を検討していたが、ここのデッキの売りは「ウリン」。天然木でも「ウリン」(インドネシア産)であれば、人工木と同じパフォーマンスがあるとのこと。
施工場所の寸法や画像、イメージをメールでやりとりした後、7月頃にデッキ建造を専門とする“匠”が下見と打ち合わせを兼ね、訪問。

メールと電話だけのやりとりで不安はあったが、実際に下見と打ち合わせを行い、「この人がやってくれるなら、ココしかない」と安心して注文することにした。
その後、価格調整(価格はかなり無理をお願い)と施工日程調整して、9月30日から工事と相成った。

待ちに待った工事開始であるが、工事の進行のともに犬の散歩に通りがかる人からも「楽しみですね」とか「すごい立派なものですね」「この木はどんな木なんですか」「いくらぐらいするのですか」・・・と注目度が増す一方。

現在、工事途中ではるが、イメージした以上で且つ丁寧。
オーナーのニーズ適合はもとより、造る側としても納得できる作品を造るが如くの作業。

聞けば、「匠」は公共工事(展望台や木道等)を中心に全国をまたにかけて仕事しているという腕利き。この工事の直前までは日光の霧降高原で作品を仕上げ、知床五湖では800mに及ぶクマよけ回廊や愛知万博などでも携わってみえたという。

36平米。
通りががりのジイ様に、「盆踊りができますね」と揶揄されたが・・・
宿願の“デッキ”がまもなく完成する。
e0056449_19183342.jpg
e0056449_19183994.jpg
e0056449_19185027.jpg

by crewcs77 | 2012-10-08 19:18 | アラカルト

ナゴヤ 最後の勇姿

10月3日
中日・阪神最終戦がナゴヤドームで開催されました。
順位が確定した今となっては消化試合にもかかわらず、今シーズンで引退する金本の勇姿を見届けようと、ナゴヤドームレフトスタンドは超満員。
ホームのライトスタンドに空席が目立つ中、ビジターだけ異様な雰囲気に包まれた。
スターティングメンバーで「ライト・金本」が入ることを願うが、金本はベンチスタートでがっかり。
野手で選手応援歌があるのは鳥谷だけのスターティング。
試合開始直前には中日球団を代表して、谷繁選手から金本選手への花束贈呈が行われた。
e0056449_20422258.jpg


同点で迎えた4回。
無死満塁の絶好のチャンス。
e0056449_20425290.jpg

「5番・ライト・坂に変わりまして、金本・背番号6」の場内アナウンスに、スタンドは大歓声。
「ここで一本・最後のタイムリーを」と念じながら、打席の金本、熱狂するスタンドに忙しくレンズを向けた。
e0056449_20431695.jpg


満塁なので、スタンドはチャンスマーチのはずであるが、ナゴヤドーム最後とあって金本の選手応援歌が響き渡る。
e0056449_20434663.jpg


ピッチャーは途中交代した最年長47歳の山本昌。
打席の金本は44歳。
20年以上にわたり球界に君臨してきた両者の対決もこれが見納め。

フルカウントからの金本の一打は内野フライ。
e0056449_2044524.jpg

スタンドは応援歌からため息に変わるものの、すぐさま「ありがとう・金本」の歓声と拍手に湧く。
攻撃の後、このままレフトの守備につくかと期待を寄せたが、ナゴヤドーム最後勇姿はこの一打席で終わってしまった。
e0056449_2044286.jpg


これで、今日の観戦目的は終了。
一応、7回までの攻撃を見届けて、ナゴヤドームを後にした。
by crewcs77 | 2012-10-03 20:40 | 野球