Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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日本三大桜

♪春よ来い、早く来い~~

何をもって日本三大桜と称するのかよく判らないところがあるが(一説には樹齢が千年以上の巨桜とか)、気がつけばこの10年で三大桜の撮影を完結していました。
ちなみに三大桜名所は「吉野山」「高遠城址」「弘前公園」で、こちらはまだ征服できていません。

『根尾谷淡墨桜」(岐阜県本巣市)
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推定樹齢1500年。樹高16.3m、幹囲9.91m。エドヒガン
幾度も枯死の危機に陥るが手厚い保護により蘇る。蕾は淡いピンク、満開時は白色、散り際は淡く墨を引いたような花色になることから淡墨(うすずみ)桜と呼ばれる。

『山高神代桜』(山梨県北杜市)
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推定樹齢2000年。日本最古の桜といわれる。

『三春滝桜』(福島県三春町)
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推定樹齢1000年以上。樹高13.5m、根回り11.3m。エドヒガン系のベニシダレザクラ。
樹形のよさ、濃い紅色の花は滝が流れるかの如く、地に注ぐ。
例年は4月中旬頃に満開を迎えるがこの年は4月に寒波が襲来し、GWに満開を迎えた。
数多くの一本桜を撮影してきたが、威風堂々、屈指の桜といえる。
2日間の三春滞在でこの撮影条件に恵まれたことは幸運でした。
by crewcs77 | 2013-02-23 22:27 | 風景

わが国鉄時代

♪古いアルバムめくり~~~・・・
屋根裏の物置で探しモノをしていたら、昭和50年代に撮影した国鉄時代の気動車写真がでてきました。ネガを探しましたが、いまのところネガが見当たりません。でてきたらデジタル化するつもりですが。

車番が判明するものを追えば、数奇な人生ならぬ車籍を歩んでいたり、30年以上経った今もなお現役で活躍している車両があったりと感慨深いものがあります。

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国鉄信楽線:信楽駅 終着駅に佇むキハ58・28
草津線の電化以降はキハ58・28の2連一編成で運行されていました。
それ以前にはキハ53 4が主役の路線でしたが、同車はのちに小浜線や大糸線に転属し、大糸線では国内最後のキハ53としてさよなら運転をした後、廃車となっています。
同車の信楽線・草津線時代に撮影したものがあるはずですが見当たらないのが悲しい。

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雲井駅に到着するキハ58・28

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関西本線:中在家信号場を通過するキハ58

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関西本線:加太築堤をゆくキハ58・キハ304連

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関西本線をゆくキハ47 81
同車は1979年、亀山新製配置後、福知山、鳥取、山口、下関を経て2012年現在芸備線で山口カラーから新製時の首都圏(タラコ色)で現役として活躍している模様。

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撮影時期不明。草津線甲賀駅にて撮影。
プリントをマクロレンズで撮影したため、本画像では車番がぼけているが、同車はキハ58 1023。
同車は平成3年、世界陶芸祭しがらき号として信楽高原鉄道に乗り入れ事故当事車となっている。
by crewcs77 | 2013-02-19 21:30 | 鉄道

梅の花 開く

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自宅横の梅が開花しました。
ぽん太を迎えて1ヶ月が経ちました。毛並みが少しづつ変わってきました。
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by crewcs77 | 2013-02-17 13:32 | 風景

SLあおなみ号

物見遊山でSLあおなみ号の撮影にでかけました。
D300に18-200のお手軽レンズ。
今回の運行は定期運行に向けての実験というが、恐らく実現はしないだろうから撮っておこうかと暇に任せて。。。
名古屋車両区にかかる黄金陸橋は撮影禁止だし、観覧場所となる「ささじまライブ」で構えることにしましたが、脚立がないと人の頭を避けることができません。
1号の返しはこんな感じです。
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2号はこんな感じで撮るつもりでしたが、通過時間になると一気に人が増えてなんともなりません。
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新幹線とのコラボは実現しましたが、本番は全く中途半端な撮影になりました。
撮るなら、脚立・三脚を備えて本格的に撮るべきでした。
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名古屋で汽車が走るのは27年ぶりということもあって話題性は十分にあったようです。
名古屋市の発表によると実験運行両日での観覧者は5万人弱。予想をやや下回ったそうです。

河村ナゴヤ市長の肝入りで行った事業ですが、定期運行に持ち込めるのはかなり困難といえる
でしょう。
特に地元有力新聞社の記事は批判的なことをクローズアップしています。

一方でM新聞社は、機関車の乗務員のコメントを載せていました。
「とんでもない数の市民が沿線にいて熱気を感じた」
「どのマンションでもベランダなどにSLを待つ市民がいた」と。

ナゴヤ市長は、「ナゴヤをSLに聖地にしたい」と意気込むが、2日にわたり汽車を走らす費用は4,000万円。
これらは名古屋市が事業費として充てたものです。
そもそもは名古屋市が中心に出資する第3セクター「あおなみ線」の赤字対策であるが、経済対策はいかがな
ものか。いつもは閑散としているあおなみ線であるが、この両日の乗車実績は良かったと思われるが。。
おななみ線の終点にはJR東海の「リニア鉄道館」があり、JR東海もあおなみ線の出資企業であるが、当のJR東海は汽車の運行を冷ややかに見ている。
また、東海圏には汽車運行の老舗、大井川鉄道も存在するが、こちらも「税金で運行するとは・・・」と批判的なコメントが地元有力新聞に掲載されていました。

お暇に任せて物見遊山ででかけた私ですが、名古屋駅を出て「関西線」をクロスオーバーする勾配での煙は「まずまず」でした。
by crewcs77 | 2013-02-17 12:54 | 鉄道

C56 160 本日、名古屋入り

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C56が今日、梅小路より名古屋に入ったようです。
2月16日、17日に「あおなみ線」で運行するにあたり、明日から点検及び習熟運転に入るようです。
C56が名古屋に入るのは何年ぶりのことでしょうか?国鉄時代以来のことでは?
JR東海管内に入るのも、94年12月の高山線60周年「SL飛騨路」以来、19年ぶりのことではないかと思います。このときは、キハ80系による「メモリアルひだ」の運行もあり、高山まで撮影にでかけたことを思い出します。
「あおなみ線」のC56を撮影に行くか?
まったくその気にはなりませんが・・・どうせなら、味わいのある非電化区間で走らせて欲しいものです。
by crewcs77 | 2013-02-11 21:18 | 鉄道

無邪気な“ぽん太”

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留守する日中、ぽん太はひたすらケージで寝ていますが、日中以外はできるだけケージの外に出すようにしています。
ケージから出すと嬉しそうにシッポを振りながら、リビングや台所の探検が始まります。

部屋の中ではふー太がウロウロするぽん太を心配そうに見ています。
デッキに出すと、ぽん太がふー太の後をついて廻り、ふー太の尻や胴体にとびかかり、冷や冷やさせられる場面が。
その都度、ふー太はぽん太の耳元を噛むようなしぐさや短い前足でぽん太を押さえつけようとします。ふー太の前足がでると、ぽん太は腹をだして服従の態勢をとります。

飼い主としては先住犬優先の姿勢をとっていますが、最終的には犬同士が決めることになるでしょう。

まだ社会性のついていないぽん太に邪気はなく、恰好の相手であるふー太と遊びたいのでしょうが、ときにはふー太に刃向うようなリアクションがあり、度胸満点のヤンチャぶりを発揮しています。

1歳と4ヵ月になり、ようやく落ち着きだしたふー太。
ぽん太とのやりとりを見ていると、兄貴としての自覚も芽生えているようですが、さて、この先どうなるのものか?
by crewcs77 | 2013-02-09 20:41 | 我が家のペットたち

今日の“ふー太”&“ぽん太”コーギーズ

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ぽん太83日齢、体重3.16㎏。2回目のワクチン接種を終えました。
2頭、仲が良いのか悪いのかよく判りませんが・・・
小春日和の中、元気に遊んでいます。
by crewcs77 | 2013-02-03 19:51 | 我が家のペットたち

日本の棚田(5)~儀明の棚田

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遅き春を迎えた棚田。桜が咲き始め、やがて田植えが始まります。
by crewcs77 | 2013-02-02 22:56 | 風景

日本の棚田(4)~蒲生の棚田

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越後三山からの昇る朝日が棚田を照らす頃、眼下に一面の棚田が広がります。
豪雪地もゴールデンウィークの頃には残雪が解け、桜が咲き、ぶなの新緑が彩りを添えます。
by crewcs77 | 2013-02-02 22:48 | 風景

日本の棚田(3)~星峠の棚田

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新潟県十日町市松代
米どころ新潟県は棚田が多く、殊、十日町市周辺は棚田が多いところです。
中でで星峠の棚田は日の出頃の光景が美しく名撮地として名高いところです。

豪雪地で田んぼの雪が融けるのは5月初旬。
暁闇の光景を長時間露光で撮影しました。
by crewcs77 | 2013-02-02 22:14 | 風景