Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

<   2013年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

冬の函館名物・温泉サル/函館市

翌日は朝市で海鮮丼からスタートです。
う~~ん、こちらも昔とイメージが違う!
でも美味い!

函館の2日目はフライト時間の関係で午前中までの計画としていました。
レンタカーで回る予定でしたが、積雪の中、市内を巡るのは面倒なのでレンタカーをキャンセルしてタクシーで動くことにしました。
まずは五稜郭。雪景色の五稜郭をタワーから俯瞰。
相変わらず雪が降り続いているので、五稜郭内に行くことはやめました。

五稜郭のあとは函館熱帯植物園。
目的は温泉サルです。
温泉サルは長野県・地獄谷温泉のサルが世界的に有名ですが、地獄谷は野生のニホンザルであるに対して、こちら函館のニホンザルは飼育サルです。
北海道の自然界にサルは棲息していません。世界のサルの北限はここ日本であり、さらにその北限は青森県の下北半島です。
野生、飼育を含めても温泉に入るサルは地獄谷とここ函館の2か所だけです。
同園は予想外に小さい施設であり、またシーズンオフということもパラパラと人がいるだけの寂しい感じでした。
それでもサルたちは降りしきる雪の中、まったりと函館の名湯、湯の川の湯に浸かって気持ちよさそうに暖をとっていました。
e0056449_2249214.jpg

e0056449_22493372.jpg

e0056449_22494592.jpg

e0056449_2250315.jpg

e0056449_2250214.jpg

by crewcs77 | 2013-12-19 06:05 | 風景

冬の函館イルミネーション(2)/函館市

視界不良により撮影スケジュールを変更して、港を見下ろす八幡坂からの撮影にしました。
八幡坂周辺は異国情緒漂う教会が点在します。こちらもライトアップがされ、雪ならでは風情も見せてくれます。
その後、赤レンガ倉庫に移動し、巨大クリスマスツリーの点灯と同時に打ち上げられる花火のコラボを狙いました。
コラボポジションと信じこんで待機したのですが、花火は全く違う角度からあがり、愕然。
この頃、激しく降っていた雪が小康状態になり、空には月が出始めました。
「いざ、函館山へ」と急ぎました。
ロープウェイ乗り場につくと再び吹雪。
諦め気分で展望台へ。
展望台からは煙る眼下にほのかに耀く函館の街が。
とりあえず、これだけでも収めておこうかと三脚をセットして撮影態勢に入った瞬間、雲が流れ、函館市街が一望できる絶景を
見せてくれました。
ほんの数分のことでした。
iphoneでも撮影しておこうと思ったときには再び雪煙にかき消されました。
一瞬でも撮影できたのは幸運でした。

ロープウェイを下り、タクシーの運転手さんに教えてもらった函館の美味に舌鼓をうち右往左往の1日を終えました。

前職時代(30年前)、冬の函館には2週間滞在したことがありました。
往時は青函連絡船が往きかい、独特の風情を感じたものでした。
駅も建て替えられ、その面影を探すことはできませんでした。
「昭和は遠くになりにけり」
e0056449_22511595.jpg

e0056449_2251349.jpg

e0056449_2252395.jpg

e0056449_22522129.jpg

e0056449_22525766.jpg

e0056449_22531550.jpg

by crewcs77 | 2013-12-18 11:46 | 風景

冬の函館イルミネーション(1)/函館市

雑誌などメディアでみていた北の港町・函館のイルミネーションを撮影したくて、週末を利用して函館にでかけてきました。
当日の函館の天候は吹雪ときどき曇。
雪のちハレルヤを期待しましたが、北海道付近で発達した低気圧の影響により残念な天候となりました。

往路のフライトは出発地に引き返すことを条件とした「条件付フライト」となりました。
函館到着定刻20分前に機長から「出発前にお知らせしました通り、“誠に残念ながら”」という超ネガティブな前置き言葉のアナウンスが入りました。
“誠に残念ながら”と訊き、絶望の気持ちです。
続く内容は、函館空港は除雪のため閉鎖。除雪はあと1時間ほどかかる見込み。除雪が終り次第、点検に入るが状況によっては着陸できない場合もある。
これより、青森上空で旋回しながら待機に入るというものでした。
とにかく、到着できることを心待ちにするしかありません。
14時30分、再びアナウンスが入り、これより着陸態勢に入るというものでした。

約1時間遅れで函館に到着。
函館は激しく雪が降り、今度は撮影が絶望的です。
ホテルにチェックインして黄昏時の函館夜景が撮影に入る予定をしていましたが、予定をかえ夕方までホテルで待機することにしました。
e0056449_22545855.jpg

e0056449_22551530.jpg

by crewcs77 | 2013-12-18 06:40 | 風景

函館イルミネーション

e0056449_2257517.jpg

函館イルミネーション撮影
函館の天候は雪。
視界がない中、夜景のスポット函館山に登りました。
僅か数分、吹雪がやみ耀く函館の街を照らしてくれました。
奇蹟とも思える一瞬でした。
by crewcs77 | 2013-12-18 06:20 | 風景

作品展開催中/Nikon 名古屋サービスセンター

12月17日(火)~12月27日(金)の期間、Nikon名古屋サービスセンター
で今年のラストを飾る作品を展示しています。

タイトルは「四季彩感~冬の彩~」で、10年間で撮りためたデジタル作品の中から冬の彩・情景をテーマにA4サイズ10枚を展示しています。

東京や大阪のような本格的な展示ブースではありませんので、サービスセンター来所の方にご覧いただくような感じです。

次年度こそは、作品発表の機会が持てればと目論んでいます。
こうご期待下さい(笑)

なお、師走に入り連日連夜、酒席が続いていましてブログが更新できない状況にあります。

Facebookでは函館イルミネーション撮影など「近況」をいれておりますので、Facebookのカウントをお持ちの方はそちらをご覧ください。
北の港街を彩るイルミネーションや函館の温泉サルなどをUPしています。
by crewcs77 | 2013-12-18 06:00 | アラカルト

デリカ物語

私の三菱デリカ歴は第3ラウンドに入ることになりました。
当時スターワゴンではスキーに狂っていた時代であり、年齢も30歳代の頃でした。
月夜に燿るアイスバーンの志賀高原道路をノーチェーンでも駆け上がるスターワゴンは三菱の四輪駆動の強さを身に染みて実感できるクルマでした。

そしてその後、ホンダCR-V、日産ステージア、日産エルグランド、日産エクストレイルと乗り換え、再びデリカに戻ったのは2007年1月に発売された
D:5でした。発売と同時に現車もみずに「即決」で契約。以来、他に魅力的なクルマもなく乗り潰すつもりでいましたが、来年3月に7年目の車検を迎えること、そして消費税の増税、「残存価値があるなら、このあたりで」という思いになりました。

走行距離減点(98,000㎞)
車体色 減点(白、黒以外)
修復歴 減点

減点が重なり、見込み違いの残存価格でしたが、いつものローカル下取り屋で高値期待値で引き取ってもらって、査定と同時に「即決」で売却してきました。
年末年始の長期休暇のことを「ころっ」と忘れて、売り渡したので、年末年始は積雪のあるところへでかけられなくなりました。

デリカD:5は2007年1月以来、モデルチェンジがされていません。
他メーカーであれば確実にモデルチェンジの頃ですが、現在、その気配するらありません。
次モデルがでればと思っていましたが、やむなくこの時点で再び「デリカD:5」を購入することにしました。
ただし、エンジンは地球に優しいクリーンディーゼルにして、色はシロ、内装色はクロで7人乗り、顔立ちなどを代え、新年度登録車で納車してもらうことに
しました。

ナビやバイザー、フロアマットなどを全て社外調達品にしてコスト低減を図りました。
ただ、ナビ周辺のセンターパネルをブラックピアノにするためナビは老眼にも優しい9インチを装備しました。

デリカ物語、第3章が来月から始まります。

e0056449_22595246.jpg

e0056449_2301016.jpg

by crewcs77 | 2013-12-17 06:30 | アラカルト

名古屋ナイト/名古屋市中区ほか

e0056449_19335848.jpg
e0056449_19341198.jpg
e0056449_19343226.jpg
e0056449_19344559.jpg

by crewcs77 | 2013-12-09 19:34 | 風景