Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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県立高対決(八頭×角館)甲子園球場

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49代表校のうち公立高校は13校。
第4試合は鳥取県立と秋田県立高校の対決となった。
角館は春夏通じて初出場。卒業生には著名人も多く、火曜9時「あすなろ三三七拍子」の主演、柳葉敏郎もOBという。
初出場ながら遠路大応援団を動員し、伝統校らしく校歌、応援歌を組み入れた大合唱はブラバン中心の応援スタイルが多い中で古き良き高校野球応援を彷彿させてくれた。

試合終了は18時40分。
急ぎ甲子園を後にしたが、大渋滞は覚悟していたものの、京都、滋賀、岐阜と各県でゲリラ雨に見舞われ、ホトホト疲れる復路となった。
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by crewcs77 | 2014-08-17 16:22 | 野球

優勝候補去る(東海大相模×盛岡大付属)甲子園球場

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4人の好投手をそろえ優勝候補のひとつに挙げられていた東海大相模であったが、今大会屈指の豪腕盛岡大付属のエース松本を切り崩せず1点差で惜敗、東海大相模は初戦を飾れず甲子園を去った。
某新聞は「まさに宝の持ち腐れ・・・継投機を見誤る」と酷評していた。
東海大相模のアルプス応援団、大学野球応援スタイルで応援は他を圧倒していたのに早くも去るとは少し残念な気がした。
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by crewcs77 | 2014-08-17 15:57 | 野球

泥まみれの熱闘(城北×東海大望洋)甲子園球場

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試合開始時からの弱雨が途中から烈しい雨と変わる。
雷鳴が轟き、即座に試合は中断。
しばらく中断の後、試合は再開されたが、水はけの良い甲子園のグランドもたちまち水溜りができる状態に。
泥まみれの熱闘は8回に城北は満塁のチャンスからスクイズで同点においつき、2死2、3塁から2点タイムリーで逆転劇を演じた。
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by crewcs77 | 2014-08-17 15:40 | 野球

近江快勝(鳴門×近江)甲子園球場

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ふたたび高校野球観戦に甲子園へでかてきました。
第一試合はわが故郷滋賀県代表の近江高校。
本大会予選最高打率を誇る近江にあたっては鳴門を寄せつけることなく8-0のスコアーで快勝。
銀だこ食べて、チューハイ呑んだら気持ちよく途中1イニングは爆睡していました。
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by crewcs77 | 2014-08-16 23:08 | 野球

まさかまさかの大逆転(藤代×大垣日大)甲子園球場

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藤代、初回の猛攻で一挙に8点を先制。
名将阪口監督(元東邦高校監督)が率いる大垣日大にとってはまさかまさかの大量失点となった。
そのウラには4点を奪い反撃するも、5回を終えて10-5。
大垣日大がここで終わるとは思わなかったものの、復路の渋滞も気になり甲子園球場を後にした。
8回の大垣日大の攻撃を名神の車中で見た。
まさかまさか・・・8点差をひっくりかえし、決勝ツーランでとどめをさし、12-10で勝利するという劇的なゲームとなった。
春夏通じて30回の甲子園で采配をふるった名将は「正直、8点で観念した」「涙が噴き出るぐらい感激した。野球人として一生の思い出」と勝利インタビューの言葉を残した。

高校野球はこれだから面白い。
試合の展開もさることながら、力の限り応援するアルプススタンドの光景。ブラバンとコールが大銀傘に響き渡り迫力を増幅させる。敵も見方もなく、ファインプレーには拍手が送られる。
甲子園球場、やっぱりいつ来ても聖地は偉大なり。
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by crewcs77 | 2014-08-14 12:27 | 野球

速球派対決(大分×日本文理)甲子園球場

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プロ注目の速球派対決となった第三試合。
大分が先制するも終盤に日本文理が引き離し逆転勝利を収めた。

この試合終盤頃から甲子園に夏の空が戻りはじめた。
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by crewcs77 | 2014-08-12 12:20 | 野球

ミラクル星稜(静岡×星稜)甲子園球場

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石川県予選決勝を9回裏0-8からの大逆転で甲子園出場を決めた星稜。
国内のみならず米国紙もミラクルと報じたらしく、今大会の注目校として、この試合でも甲子園球場は満員となった。

初盤は静岡にリードを許しながらも終盤でシナリオ通りの逆転で逃げきった。
県立高校にして静岡の名門進学校。内心では静岡を応援していたが、拙守が重なり惜敗となった。
アルプススタンドの応援は星稜を勝っていると感じた。
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by crewcs77 | 2014-08-12 10:09 | 野球

東邦快勝(日南学園×東邦)甲子園球場

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雨で開幕が2日遅れた甲子園。
台風一過、青空と金属バットの音が戻ったのは初日だけ。
大会2日目は雨こそやんだが、曇天の下、愛知代表東邦高校と宮崎代表日南学園のゲームから始まりました。
東邦高校は1年生エース藤嶋。37年前の夏、1年生ながら東邦を準優勝に導いたバンビー坂本にちなんでバンビー2世と呼ばれている。
ここ数年、愛知代表は1回戦敗退が多く、初戦突破が悲願である。
打ちに打って20安打、11得点の快勝。
全国制覇への一歩が始まった。
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↑このクロスプレーの判定は?いかに?
by crewcs77 | 2014-08-12 09:51 | 野球