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Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

どうする年末年始

10月も下旬となり、年末年始の過ごし方を本格的に考えなければならない時期に来た。
昨年は子供に留守番をお願いして、伴侶を助手に使ったが、今年は「一人で行くか、家族3人を連れていくか」と迫られていた。たまには家族3人ででかけるのもいいが、問題はワンコ2頭である。こんなときは制約があって辛いものだ。ペットホテルはいくらでもあるが、4日や5日も預けると費用が・・・。
考えた挙句、今冬の北海道はやむなく断念。

が、9日間の休暇の目処はたたない。折角の休みをダラダラ過ごす程、無意味なものはない。
「よし!一人で行こう」
と決意すれば、ここからは行動が早い。
まずは、鶴居を押さえなくては。早速、ホテルTAITOに電話を入れる。3日以降であれば空室があるとのこと。とりあえず3-4日を押さえることにした。鶴居で3日間、丹頂鶴を撮影するメインに旅程を組むことにした。
問題は12月-1月に限って名古屋-釧路便がないので空港をどこにするかである。
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条件を思案した挙句、往路は小牧-とかち帯広、復路は釧路-羽田と超変則・変人的なフライトスケジュールにした。条件とは時間もさることながら、いかに最安値で渡道するかが鍵である。
小牧-とかち空港は1月1日のJAL会員先行バーゲン価格で13000円。但し、復路は通常料金で38900円。これでもいいのだが、帯広のフライト時間を考えると移動時間が無駄になる。釧路-羽田をあたってみたら、1/5のバーゲン価格は12300円。しかも釧路夕刻発である。羽田から名古屋までの新幹線料金を足しても、16000円は安くなる勘定だ。
小牧のメリットは、県営空港になってから駐車場が無料。往路はクルマで行って、復路は東京から新幹線、地下鉄乗り継いで帰宅。翌日に小牧へ手ぶらでクルマを回収と思っている。
それにしてもトップシーズンで、航空運賃も安くなるものだ。

ちなみにせっかくだから帯広も有意義に過ごしたい。
帯広着が1/1正午となるのでそのままバスで十勝川温泉に向かい、十勝川のオオハクチョウを夕に朝に撮影。ここで連泊するかどうかであるが、メインはやはり丹頂鶴なので1/2夕刻までには鉄道で釧路市内に入り投宿、レンタカーを釧路で手配して翌朝から鶴居村に入るスケジュールを企てている。

帯広でハクチョウ以外、野生動物、風景でも良いので「これは!」という被写体があれば、アドバイスが欲しいところである。
by crewcs77 | 2006-10-24 22:23 | 動物