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Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

カテゴリ:我が家のペットたち( 35 )

ガレージデッキ 完成!

15日間の工期を経て念願のガレージデッキが完成しました。
(工事までの経緯などは10月8日「ガレージデッキ 建造」を参照下さい)

仕様
 サイズ   6000×6000
 重 量   約2500㎏
 基礎構造  支柱 アルミハニカム構造材(押出型材)
       大引 アルミ製
       根太 アルミ製
 デッキ   ウリン(総天然木)
 下屋根   ポリカ材

 ガレージの高さは、掃き出し(テラス)窓との段差を極限に抑え、ガレージ下屋根とクルマの高さ に中途半端な空間が生じないよう、デリカD:5の高さギリギリにしました。
 側面は幕板で処理してもらい、大引や根太の構造を隠しガレージとデッキが一体となるようにしま した。

施工業者
 三喜谷建築株式会社 こだわりのトアホーム(西宮市)


 *ウリン
 アイアンウッドともよばれ、比重が高く(水に沈む)耐久性に優れた材木です。
 塗装も不要で自然体で150年はもつといわれています。
 ただし、一定期間は独特の灰汁がでるため、雨の後などは灰汁取りが必要です。
 灰汁はキッチンハイターだけに反応するようです。

デッキ建造のスペシャリストの施工によって、頑丈でイメージ通りのモノができたことを嬉しく思っています。
遠方の業者さんで当初は不安がありましたが、見積段階から信頼でき、また価格は既製品とほぼ変わりなく念願のスペースが完成しました。

車庫と開放的なデッキ。
突然できたドッグランに犬たちは大喜びです。
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by crewcs77 | 2012-10-22 21:27 | 我が家のペットたち

残暑お見舞い申し上げます

お盆休みは不安定な天気が続き、各地でゲリラ豪雨が勃発するという異様さでした。
今日は朝から真夏の太陽がギラギラ。

涼を求めて、愛犬「ふー太」と水遊びにでかけました。
場所は滋賀県の愛知(エチ)川。永源寺ダムの上流です。

名古屋からだと遠そうに思えますが、一昨年に鈴鹿山脈を貫くトンネルができて、1時間足らずで到達できる“穴場”です。

水清く、まさに安近短の清流です。

はじめての夏を体験する「ふー太」にとって、川ははじめてのことです。
怖がると思いきや、すぐに水に慣れ、水面をジャブジャブ。
深みもなんのその、短い足で犬かきをしてスイスイと。

これだけ活発に遊んでくれると、楽しいものです。
秋になれば山登りでもさせるか・・・。

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by crewcs77 | 2012-08-17 23:48 | 我が家のペットたち

わんぱく盛り

8ヶ月を迎え、わんぱく盛り。
こー太のときもこの頃は手こずったものであるが、さすがに同じ犬種。
育て方が悪いのか、こー太以上のやんちゃぶりを発揮してくれる。

飛騨・奥美濃の撮影から帰宅後、近くの河川敷で思いっきり走らせてみた。
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by crewcs77 | 2012-05-05 20:05 | 我が家のペットたち

老犬「ちび太」

ある人から「ちび太はブログに登場しない」との指摘を受けました。
「そういえば・・・」

ちび太16才。
チワワとシーズーのMIX犬です。

「ふー太」との同居を嫌がり、2階の部屋で隠居生活に入りました。
朝、夜の散歩は元気にでかけますが、日中はひたすら微睡ろんでいます。

数年前に胆石になり(今は回復)、そのときから療養食を与えています。
これが美味いのか、それまでの偏食がなくなり、ダイエットが必要に。
難点はこのエサが高いこと。
1キログラムあたり2千円だから、我が家では一番の食材を食べています。
1回あたりのエサの量が少ないので良いものの、これが大型犬だと大変なことです。

寒さに弱く、毛布に包まるネコみたいな犬です。
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by crewcs77 | 2012-01-31 21:07 | 我が家のペットたち

ふー太 4ヶ月

柔らかな陽射しがあるものの気温は5℃。
風が冷たい一日。

4ヶ月を迎えた「ふー太」を連れて、近くの河川敷で長玉動態撮影訓練。
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by crewcs77 | 2012-01-29 21:24 | 我が家のペットたち

DEBUT

目があった瞬間に・・・

迷いに迷った挙句、決断しました。
「この子を迎え入れよう」と。

『ふー太』と名づけました。

父は10㎏、母は9㎏。
かなり小型のコーギーかも知れません。

こー太を上回る“やんちゃ”ぶりです。
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by crewcs77 | 2011-12-25 22:48 | 我が家のペットたち

追伸~こー太より

パパが帰宅して、ブログを書き足した直後に供花が届きました。

贈って下さったのは、ボクが大好きだった「いちごちゃん」のママとボクとうりふたつで飼い主でも見分けがつかないほどだった「テツ君」のママからでした。

パパもママもびっくり(@_@;)
ふたりとも気丈に振舞っていましたが、このときばかりはウルウルして感極まっていました。
自宅での最期の一夜にお供えしていただきました。
とっても嬉しかったです。
ありがとう(=^0^=)

2001年にボクのパパが立ち上げた「ロン毛(こーぎー)倶楽部」。
カプチーノ君にはじまり、テツ君やいちごちゃんが加わり、その後、インタネット普及にあわせてサイトを閉鎖するまでに集まったお友達は北は北海道から南は沖縄まで全国で181頭になりました。
気球に乗るクッキー君や全国を旅行脚するむぎ育英会のむぎちゃんなどユニークなお友達もいました。
アジリティで頑張っていた神奈川県のももちゃんも仲良しでした。
野辺山で開かれた大会にも応援に行きましたね。
その、ももちゃんも今年の6月に天国へ旅立ったようです。

ロン毛以外には中部コーギーズのキャプテンだったごんた君、名東区のアレクッス君、瑞浪のレオ君、岐阜のはなちゃんもかわいかったなぁ~。
そして近所でいっぱい遊んでくれたラム君、チョコ君。

愛知池でよく遊びました。
あちこちから、みんな集まってくれてボランティアでうんちクリーンとかもしましたね。
三好のももちゃんも仲良しでしたよね。

みんな、素敵なお友達でした。
たくさんたくさん遊んでくれてありがとう!


最後まで面倒下さった主治医の獣徳会動物医療センター東元先生。
10月15日に診ていただいたのが最後になりました。
伸びた爪をきって下さり気持ちよかったです。

日進市在住の頃は近所で街の獣医さんとしてお世話になった「よしき先生」
よしき先生には男の操を容赦なく取り除かれましたね。
あれから「よしき」といわれると震え上がるようになりました。

夏になると見事なサマーカットをして下さった「ペットサロンしらとり」のご夫妻。
トリミング台に載せられるといつもイチコロでした。
まだお店に写真にあるのかな?

山口県へでかける際にはたびたびお世話になったハローわんわん「犬の保育園」。

家族で旅行の際には生まれ故郷の国際犬訓練所でもよくお泊りしました。
冬場の床暖房設備は最適で良かったです。

ちび太へ。
ボクの機嫌が悪いときに、ガウガウして何度も傷をつけてごめんなさい。
出血がひどくて、大慌てしたこともあったね。

餌をたくさん盗み食いしてごめん。

ボクが部屋でうんちを粗相したときに、ママに叱られるのを恐れて、ボクのうんちをよく隠してくれたね。あれ、食糞っていうんだよ。
でも、あれで随分と助かったもんだ。
ありがとう。

毎朝、毎晩、並んで散歩に行ったね。
いまの季節は近くから日の出がよく見えたね。
引越ししてからは境川の河川敷を走り回ったね。
カラスがしとめたウナギを2頭でカラスから奪おうとカラスを追い払ったこともあるね。

うさぎのクックとインコのちっちを一緒に見送ったね。

ちび太はボクより4才上の15才。
ボクが先立つとは思わなかったけど、ボクの分も精一杯生きてね。

そして、家族のみんなをよろしくね。

最後に家族のみんなに。

心配かけてごめんね。
ボク、最後までがんばったでしょ。

11月11日にこの家にやってきて、11年11月1日の11才まで・・・
一等賞になれなかったけど、1が並んだよ。

えらいでしょ。
ご褒美のビスケットちょーだいね。

いっぱいいっぱい、ありがとう。
また、どこかで会おうね。

注)
こー太がこの世に生まれて、ご縁あって生きてきました。
生きてきた記しとして、臨終の画像を掲載することにしました。
どうぞお許し下さい。
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by crewcs77 | 2011-11-01 23:35 | 我が家のペットたち

さようなら「こー太」

ありがとう。

犬名 CREWCS OF KOKUSAISOW(愛称:こー太)

2011年11年1日 午前4時19分。
家族に見守れながら、静かに安らかに永眠しました。

11年の生涯でした。
余命宣告を受けてから7ヶ月。

本当によくがんばってくれました。

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こー太を通じて、中部コーギーズやロン毛倶楽部で沢山のコーギーオーナーの方々と交流
させていただきました。
本当にありがとうございました。

こー太と過ごした4007日。
かけがえのない沢山の交流と思い出ができました。

最期にこー太に掛けた言葉は「ありがとう」でした。

こー太は瑞浪生まれでした。
生まれたところと同じ東濃の地で荼毘に付すことにしました。

今ごろは天国で先に逝った仲間らと楽しくWOWOWGAWGAWしているかも知れません。

ハンドルネーム:CREWCS(クルークス)はこー太の犬名から失敬したものです。
このHNはこー太を偲びながら末永く使っていきたいと思います。

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生後45日(2000年11月11日)こー太を我が家に迎えたころ
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生後90日(2000年12月)愛知池で散歩デビュー
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生後100日(2001年1月)はじめての雪にびっくり
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2歳頃
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あちこちへでかけたもんだ。
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強情で内弁慶。沢山のコーギー仲間と遊びました。
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夏は水遊びが好きで、短い足で上手に泳ぎました。
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雪が降ると走り回っていました。ロン毛には雪がからみドライヤーで乾かすのが大変でした。
by crewcs77 | 2011-11-01 04:19 | 我が家のペットたち

こー太と過ごした4000日

こー太の容態は23日からさらに悪化しました。

立つことも伏せになることも、横になることも苦しいようです。

呼びかけにも、耳がピクっと動くだけ。

全身が痛むのか、なでることも嫌がります。

呼吸は荒く、意識も遠のいていくようです。

走ることはもうありません。
一緒に散歩することももうありません。
帰宅すれば、嬉しそうに吠えて、足元にまとわりつくこともありません。
数日前まではビスケットをおねだりしていましたが、ビスケットを食べることもありません。
大好きだったドライブにでかけることも、待ちわびていた餌も食べることありません。

22日(土)の夜に、首輪を外してあげました。
4月以来、がん封じのお守りを2度にわたってつけていましたが、つけかえたお守りもいまではボロボロになっています。

首輪が外れ、夢の中で走りまわっているのか知れません。
そう、あって欲しい・・・。

こー太が我が家に来たのは、いつだったろう?と息子に話しかけました。
「11月11日の土曜日」だったと鮮明に覚えていました。
念のため、血統書を見てみると譲渡日は11月11日となっていました。

日めくりカレンダーなるサイトで、それからの日数を数えると今日(25日)で4000日目でした。

23日、緩和のために鎮痛座薬を3回投与しました。

24日朝、4回目となる痙攣が起きました。

24日昼、鎮痛座薬を再び投与。

こー太の状態にちび太(15歳)も落ち着かない様子です。

26日朝、ちび太と散歩にでかけました。
東の山並みから大きな太陽が昇りはじめました。

「今日一日が何事もないように・・・」と。

散歩を終えて、家に戻ればこー太は東の窓から差し込む光線を受けて、横たわっています。
せめてあすも、あさっても穏やかであって欲しいと祈るばかりです。
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by crewcs77 | 2011-10-26 21:04 | 我が家のペットたち

病魔と闘う

扁平上皮がんと闘う“こー太”のその後・・・

こー太をかわいがって下さった方々やこの拙作ブログを通読していただいてる方々、
こー太のことに関して、お心遣いをいただきまして、ほんとうにありがとうございます。

深刻な状態となってきましたが、こー太はがんばっています。

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9月28日に11歳を迎えました。

その直後の30日夕刻、はじめて全身痙攣が起きました。
その場には立会っていませんでしたが、座薬を投与してすぐに痙攣は治まったようです。

さらに6時間後にも痙攣が起こり、再び座薬を投与。

誕生日後、急に病魔は襲ってきました。
それとも、「ここまでは」とがんばり続けていたのでしょうか。

その後、今日まで痙攣は起きていませんが、
10月第2週からは、気道が圧迫されはじめたのか呼吸も荒く、苦しそうな状態となってきました。

10月15日、かかりつけの獣医さんにも診てもらいましたが、手の施しようがありません。
どうやら、上皮がんが呼吸器にも転移したと思われるとのこと。
目が見えているかも定かではないようです。

半年間投与している薬に加え、鎮痛用の座薬をもらいました。

食欲があるのが幸いですが、殆ど歩けなくなりました。
数歩あるいては横になってしまいます。

その夜、呼吸が荒く続くので鎮痛座薬を投与しました。
呼吸の荒さはその後数日間、収まりました。

10月17日朝、給餌中に喉を詰まらせたのか、家族を慌てさせました。

その夕方、かわいがってくれていた知人が様子を看にきてくれました。
以前のようにはしゃぐようなそぶりをしたものの、その後はいつものように横になったまま
身動きひとつしなくなりました。

夜の餌にも反応しなくなりました。

10月18日、朝も横になったまま。朝の餌にも反応なし。
鎮痛座薬を投与。立ち上がって、むせながらも餌を平らげてくれました。

刻々と忍び寄る病魔。

我が家に幼いこー太を迎えいれたのは生後50日ほどでしたから、11月が来ればこー太と過ごした
日数が4000日となります。

生老病死・・・生あるものの宿命ですが、こー太と過ごした日々を想いながら、こー太が
がんばる限り、余生を見守ってあげたいと思っています。
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by crewcs77 | 2011-10-18 06:30 | 我が家のペットたち