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Digital 四季彩感-森羅万象-PhotoBlog

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黄金週間を終えて・・・

思い切り遊びに集中したGWでした。
GW期間中の走行距離は3,660kmでした。
9km/ℓとして、消費したガソリンは406ℓ!価格が再び上昇しているので、1リットル@130円として52,780円。これに高速道路通行料を加算すると相当なものになりました。明日からは、慎ましい生活に戻らなくてはなりません。
とにかく、仕事のことを忘れて一生懸命に遊ぶことも大事なことだと思います。結構、これができない人が多いように思います。「仕事も遊びも一生懸命」、これが私のモットーでもあります。
このGWも当然に撮影中心のスケジュールでしたが、出来栄えはいまひとつでした。天気に恵まれたのは4/29の北信州ぐらいでした。他は晴れても霞に覆われて、スッキリしない天気でした。

明日から、スイッチを入れ替えて仕事人に変身です。
と、いいつつ次の週末はどこへ撮影に出かけようか考えている始末です。

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5月2日 九州自動車めかりPAより撮影--ちょうど電飾賑やかな大型船が通過して彩りを添えてくれた。
by crewcs77 | 2007-05-06 21:29 | アラカルト

快適さの反面

デリカD:5は疲れを感じさせません。
エンジンは滑らかで、高速道路とはうってつけの相性の良さです。
また、高速道路ではオートクルーズ機能をONにしておけば、アクセルを踏む必要がなく定速走行をしてくれるので、これがまた楽です。乗り心地もよく、快適な運転の反面、睡魔との闘いは大変です。この日は長崎を往復して、且つ名古屋までの帰省ですから通算で1,200km/1日の走行距離です。さすがに復路は、何度も仮眠しながらの帰宅となりました。

この4日間、残念なことは抜けるような青空を見ることができませんでした。
1日でも良いから五月晴れを期待したのですが、晴れても靄が強く、撮影には不向きな天候が重なりました。


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画像はJR山陰本線「特牛駅」です。
「特牛」と書いて「こっとい」と読む難読駅です。
長門へ行く道中に、興味があって立ち寄ってみました。
1日の乗降客数50人前後。駅周辺に民家は数えるほどしかありません。山陰線は日本海に面して走る路線ですが、この駅は海からも離れ、どちらかというと山間部の駅という感じです。
内外ともに朽ちた駅舎ですが、駅員が配置されていた国鉄時代は魅力的な駅だったと彷彿させます。ホームへは駅舎の改札を出て、階段で線路堰堤を昇ります。ホームは島式2線だったようですが、いまは単線になっています。
映画「四日間の奇蹟」でもロケ地として使われた駅のようです。


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木製の改札口が残されていました。階段を昇ると、昔は線路があり、線路を渡り、ホームに行きます。

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たまたま、気動車が到着し、出発していきました。改札の階段を昇るとこんな感じです。

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15分ぐらいすれば、上り列車が山の中からやってきました。
by crewcs77 | 2007-05-05 20:06 | アラカルト

長崎は雨だった

天気が良ければ、自然風景を求めて阿蘇周辺へ出かける予定にしていましたが、この日の予報は昼過ぎから本格的な雨とのこと。行き先を長崎に変更して、市内観光をすることにしました。渋滞予報もでていたので下関の出発は5時。長崎には7時30分頃に到着しました。到着間際から雨が降り出し、雨は観光中、止むことなく降り続けました。

行き先は言うまでもなく「グラバー園」「大浦天主堂」です。
せっかくなので「原爆資料館」と「平和公園」を加え、新地の中華街で昼食を摂って、昼には激しく雨が降る長崎を後にしました。

復路、佐賀県あたりから雨は止み、陽射しがでてきました。
疲れも累積していたので、一旦は投宿地に戻り、休養です。
明日は昼頃に当地を出発して、名古屋へ戻る予定でしたが、「明日も雨」との予報。おまけに明日が帰省ラッシュの大渋滞が予測されます。急遽、帰宅を早め、この日の午後8時30分、下関を発ち、名古屋へ帰ることにしました。

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5月4日 雨の長崎グラバー邸(よく目にする定番アングルで撮影したが、雨で長崎の港も見えない)
by crewcs77 | 2007-05-04 19:26 | 風景

爆煙に魅せられて

昨年の8月以来、9ヶ月ぶりとなった「やまぐち号」です。
車齢70年のC57。早々にトラブルがあり欠場したもののGW期間中は集煙装置を取り外して、麗姿よろしく勇ましい爆煙を見せてくれました。

今回の撮影は今日だけの予定で沿線に立ちました。
同行二人、今回は愛媛県のA氏とご一緒にしました。
一発目の撮影地は新緑が美しく輝く18・5km付近にしました。
新緑のカーブから飛び出してきたC57はこれでもかという煙を吐いて通り過ぎてくれました。
「やまぐち」を知り尽くした常連さん曰く、リクエスト通りだったようです。

この後、定番撮影地を駆け巡り1日のスケジュールを終えました。
天気はうす曇りに近い晴れ。霞が強く、青空を見ることはできませんでした。
それでも「山笑う」ような新緑がまばゆい沿線風景でした。

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by crewcs77 | 2007-05-03 21:17 | 鉄道

九州棚田めぐり

今朝は天気予報に反して雨でした。
今日は棚田めぐり。
「旅写真5月号」で紹介されているルートを1日で廻ってきました。

最初に訪れたのが佐賀県小城市にある江里山棚田。ここは田んぼに水が張られていなくシャッターも切らずに次のポイントへ移動しました。
次に訪ねたのが蕨野棚田。広大且つ石積みされた棚田は圧巻でした。日本一といわれる棚田の石積みはさながら要塞を思わせるようなものでした。

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3つ目に訪ねたのは玄海町の浜野浦棚田。
「夕照はここに限る」と思わずにいられないポイントでした。
棚田上空に高圧電線が通っており、広角ではこれを拾ってしまうので、望遠で海と棚田を切るとるのが相応しいようです。ポイントは展望台として丁寧に整備されています。殆ど田植えが終わった状態でした。

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土谷棚田を目指す途中、ナビで表示されたのが大浦棚田でした。
玄海灘に面したこの一帯は、「凄い」とうなるような棚田の連続です。どこでも水が入れば、素晴らしい景観になっています。殆どの田んぼが放棄されずに現役であることに脱帽です。
大浦棚田の下方は漁港、遠くに点在する島々が風情を醸し出していました。

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最後のポイントは県境を越え、島となっている長崎県肥前町の土谷棚田でした。
ここに立った瞬間に、夕暮れまでここに居座ることを決めました。
日暮れが近づくにつれ、カメラマンの数がどんどん増えてきます。
霞があるものの、まずまずの天気にあたるようです。
午後7時。西に沈みゆく太陽を絡めながらシャッターを切りました。

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by crewcs77 | 2007-05-03 00:01 | 風景

疲れもなんのその

自宅を20時に出発して、仮眠をしながら厚狭経由で下関へやってきました。
厚狭はわんこ2頭を「犬の民宿」に預けるためです。
天気は雨。途中で仮眠をしていても屋根をうちつける雨音で目が覚めるほど激しい雨でした。

今日の撮影地は長門市にある棚田。
夕日に輝く棚田が狙いですが、時折、薄日がさすものあいにくの天気となりました。
おまけに突風が吹き荒れています。

今日の撮影は諦め、早めに投宿です。

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by crewcs77 | 2007-05-01 19:35 | 風景